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今、話したい坂道がいる

坂道グループに関して日々楽しく語っていきます

2019年12月


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どん!始まりました!


『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は乃木坂46○○3rdシングル『走れ!Bicycle』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜バイシクル〜ビーム!


走れ!Bicycleの魅力


それでは、BicycleのMVを見てみましょう!



これまではゴリゴリのゴリくらいの清純派MVだったのですが、この作品ではどちらかというとかわいい印象が強く、設定もファンタジー要素が加わっています。


そして歌のほうも、これまでのある程度決められたの設定の中で、曲名という題材について歌う、というものとは異なり、歌がストーリー形式で進められてその中のキーワードとして曲名が登場する


という乃木坂(というより秋元大先生)の得意なパターンのやつですね。


そして気になるその内容は


君(女の子)は僕のことを好きで、君は曲の初めで「友情と恋愛はどう違う?」と僕に聞くことで、遠回しに僕の気持ちを確かめようとします。


しかし僕は鈍感で、その質問の意味を理解できず、君の気持ちに気づけませんでした。


このあと僕は周りのみんなに君の僕への気持ちに気づかされます。


君の気持ちを知った僕は気づかずにごめん、という気持ちとほかに、何か高ぶる感情があります。


その気持ちを君へ思いを伝えるために僕はBicycle(自転車)に乗って必死に追いかける。


といったものです。


またその後の歌詞で、


「言葉にできない心の独り言 誰もが見過ごして大事なその人失うんだ」


とあるように、好きという気持ちを素直に伝えることができない、そしてその心の独り言に気づかないことで、大事な人を失ってしまうとあります。


僕は君の気持ちに気づくのが遅かったのですが、ここで僕もきみに特別な感情を持っていると気づきます。


そしてそのあとの、


「出遅れた愛しさは君に追いつけるかな」


とすることで、
君に追いつくのは僕でもなければBicycleでもなく、愛しさなんだ表現していますね。なんともオシャレです。


気持ちを伝えるために必死で自転車をこぐ僕を容易に想像できますね。


さて、この時の選抜メンバーがこちら

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前作同様生駒ちゃんセンターでフロントに生生星、そして玲香です。


ちなみにこの時の7福神は生生星と御三家(橋本、白石、松村)と西野の7名でフロントの玲香は福神ではありません。


なので、7福神+1といった形でした。なんだそりゃって感じですね(笑)


そして、初選抜で若月と深川が入っています。未来のセンターがここで初選抜入りをしていわるけですから、選抜メンバーを振り返ってみると意外と面白いですね。


またこの時のヒット祈願はBicycleにちなんで全国各地を自転車でまわるといったものでした。


今となっては飛行機で海外行ってヒット祈願しているわけですから、ビッグになりすぎです(笑)


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まとめ


いかがだったでしょうか?



歌詞がストーリー調に変わったのと、MVにこれまでの清純さだけではなく少し演出も追加されたシングルでした。わずかな変化ですが、こうして乃木坂に様々な色がついていったのかなぁとも思います。


また初の夏曲ということもあり、ライブでも盛り上がる曲です!


皆さんの走れ!Bicycleを聞いて感じたことなどもコメントでいただけると幸いです♪


では今日はこのあたりで!


それでは!


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どん!本日も始まりました 
今、話したい坂道がいるです! 

本日は元乃木坂46中元日芽香さんの妹で、現BABYMETALのボーカル中元すず香さんについて語っていきたいと思います。

いきますよ〜すずたん〜ビーム!

知っている方も多いかと思いますが、BABYMETALのボーカル(SU-METAL)は元乃木坂46中元日芽香さんの妹です。

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SU-METAL    1997年12月20日(22歳) 広島県広島市出身



中元家は3人姉妹であり、中元日芽香は次女、中元すず香は末っ子の三女というわけです。
長女は一般人との事ですが、この逸材2人の姉、一体どんな一般人なのか非常に気になります。


今回お話をさせていただくのは、そんな3姉妹の次女、中元すず香さんについてです。



今や世界的アーティストとなったBABYMETAL

BABYMETALは、芸能プロダクションアミューズ社員のKOBAMETALこと小林啓がプロデューサーとなり結成された。企画背景は三つあった。


1.KOBAMETALが大のメタルファンだったこと。日本のバンドでは聖飢魔IIX JAPANを好んだ。


2.アミューズがマネジメントした可憐Girl's中元すず香の歌声を聴いたこと。その歌声は少年少女合唱団のようでありつつ時にリミッターが効いていないと思うほど強かった。


3.同じく同社がマネジメントするPerfumeテクノとアイドルを組み合わせて商業的に成功したこと。


これらからKOBAMETALは、ラウドなメタルサウンドと中元すず香の歌声を組み合わせれば商業的に成功するはずと考えた。中元は2009年3月に可憐Girl'sが解散した後、2010年4月にさくら学院に参加。KOBAMETALはさくら学院に関わる中で、自らの企画に対し社内承認を得て中元を中心に追加メンバーを探した。


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しかし中元が独特な存在感を持っていたためこれに伍する候補はなかなか見当たらず、「中元の周りを踊る天使のような子」という全く別のキャラクターを加えることに方針転換し、水野由結菊地最愛を選抜した。



先日結成メンバーのうちの1人水野由結(YUIMETAL)さんが脱退をされましたが、現在でも非常に高い人気を誇っています。

中でもボーカルの中元すず香(SU-METAL)は、BABYMETALの神髄であり、歌唱力は折り紙付き。

この中元すず香さん、幼少期から様々なコンクールで歌とダンスを披露していました。


当時9歳





可憐Girl's全盛期


実際に聞いてみましたが、この歳にしてこの素晴らしい歌声と表現力。歌の技術だけではない、人の心にダイレクトに響く透き通った歌声は
本当に素晴らしいです。














中元日芽香さんとのデュエット


他にも素晴らしい動画がたくさんありますので、是非ご覧になって心を癒して頂きたいです。


姉妹揃って、本当に素晴らしいパフォーマーだと思います。
この年齢から人前で歌を歌って、好きなことに全力で生きていたのだなと思うと、
同じ時代に自分は一体何をしていたのだろうと考えさせられます。
夢を掴んだ人々はみな、行動を起こしているということですね。






という事で、今回はこの辺で終わりたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。


それでは!








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どん!始まりました!


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今回は乃木坂462ndシングル『おいでシャンプー』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜おいシャン〜ビーム♪



おいでシャンプーの魅力


それではまずは、今一度ぐるおいでシャンプーのMVを見てみましょう!



「おいでシャンプー」という字面だけみてもよく意味がわかりませんね(笑)


今回もこの曲の魅力を見ていきましょう!まず、この歌の内容はといいますと、


僕(男の子)と君(女の子)がプールの掃除をしているという設定で、僕は君に恋をしているのかも。。といった感情を抱いています。


そして、君の髪からシャンプーの香りが風に乗って僕に届き、記憶として残っているその香りを思い出すだけで君を思ってしまうんだよなぁ。


という、「僕」の気持ちを歌った、なんともThe青春といった内容です。


こんな学生生活を送りたいものでしたなぁ。


そしてこのシングルのフロントメンバーですが、


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前回同様、センター生駒ちゃんの横に当時のキャプテンと中田花奈さんが入っております!!


本人が中田花奈全盛期などといっているように、この時期はフロントの座を勝ち取っていたのです!


そんなこともあり、曲の間奏では、ナカダカナシカコールが沸き起こるわけです。最高です。


また前作品のぐるぐるカーテン同様に長いスカート丈、そしてメンバー同士でくっつきあうようなダンスで、なんとも男性ファンからしてみれば軽い気持ちで近づいてはいけない、といったような何か聖域のようなものを感じてしまいますね。


しかし途中で問題の振りがあります。それがこちらです、

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!???
この光景なんすかぁぁ!!?(笑)


ぐるぐるカーテンではスカートをひらりするだけだったのにも関わらず、スカート思いっきりめくって中が見えちゃってます!!


中にミニスカートをはいていたのが唯一の救いですよ!!


清純派路線でいくのかと思いきや、このフリなのでファンからしてみれば本当に、


ダメダメダメ!!!ナカダカナシカ~♪ナカダカナシカ~♪といった感じですね。


しかしながらその思いが届いたのか、このフリは披露されてからすぐに変更されたようです。(視聴者から多くの批判が届いたのと、秋元大先生の指摘もあったからだそうです)


安心しました。我々には少し刺激が強すぎますからね。

まとめ


いかがだったでしょうか?


「おいでシャンプー」という曲名だけ聞いてもよく意味が分かりませんが、歌詞を聞いてみるとなんとも甘酸っぱい恋の始まりを連想させてくれるような歌です。


乃木坂を代表する歌の一つでもあり、一期生の初々しさとまだまだあどけない感じがあり、これを聞いてエモーショナルにならない乃木オタは存在しないと思います。


皆さんのおいでシャンプーを聞いて感じたことなどもコメントでいただけると幸いです♪

 
では今日はこのあたりで。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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どん!本日も始まりました
今、話したい坂道がいるです!

本日は乃木坂46 4期生の清宮レイについて語っていきたいと思います。

いきますよ〜レイちゃん〜ビーム!






乃木坂46 4期生として2018年にデビューをした清宮レイさん
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生年月日
2003年8月1日
血液型
O型
星座
しし座
身長
162cm 


そんな清宮レイさんの出身は埼玉県熊谷市であり、出身高校は同市にある熊谷市立富士見中学校。
市内最多人数の中学で、
県北最大の生徒数は約800人
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制服はブレザーで、濃い緑を基調。冬のセーターはfの文字が入っている学校指定です。

校則は厳しく、特に女子のスカート丈はとても厳しかったようで、男子もネクタイをしている時には第1ボタンまで必ずするよう指導があった模様。


県内屈指の学力が高い中学校の1つであり、開成高校の実績をはじめ、早稲田大学本庄高等学院、佐野日本大学高等学校の推薦枠もあるようです。


部活動も陸上部や水泳部は全国大会に出場。ソフトテニス部、音楽部は関東大会出場実績あり。


珍しく体操部もあり、清宮レイさんは機械体操部と言っていましたね。
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そんな大規模な中学校で、生徒会長を務めていた清宮レイさん。乃木坂での元気で活発なイメージが強いですが、真面目な優等生だった様です。


元気で誰にでも気さくな優しい雰囲気がありながら、勉学も真面目に行っていたという、正に「学生の鑑」だったようです。


熊本県に生まれた清宮レイさんは、アメリカのサンフランシスコに5年間生活されていました。そのため、英語もペラペラとのこと。








倍率が約1万倍だったという乃木坂46 4期生オーディション


一次審査 


二次審査 

三次審査 


最終審査








今回、清宮レイさんのスペックの高さをお伝えしましたが、その他メンバーも本当に厳選された奇跡のメンバー達なのだと思います。
そんな4番目の光達は本当に頼もしいですね。これからも素晴らしい乃木坂46を受け継いでいって欲しいです。
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という事で今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。


それでは!


















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どん!始まりました!


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今回は乃木坂46デビューシングル『ぐるぐるカーテン』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜ぐるカービーム♪



MVの内容、見どころ



まずは今一度ぐるぐるカーテンのMVを見てみましょう!





デビューしたての乃木坂46は今の華やかでオーラビンビンの感じとは違い、初々しさとどこかあどけない感じがありますね(笑)


この曲、どういうことを歌っている曲なのかざっくりいいますと、


教室の窓際でカーテンをぐるぐるに包んだ世界はガールズトークをしたり時には慰めあったりする、男子には秘密の女の子だけの空間なんだよなぁ~


ってことです。


思春期の女の子の気持ちをこれだけ事細かにかける秋元康大先生はこれまでに女子高生としての生活も経験していたのでしょうか、もうさすがとしか言いようがありませんね。


そしてこのシングルのフロントとセンターを務めたのは、

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伝説の生田、生駒、星野の並びである、生生星(いくいこほし、いくいぼし)です。


また二列目と三列目を見ても、後のシングルのセンターがいて今考えても豪華な布陣ですね。


乃木坂をこの時からすでに清純派の路線で売り込むと決めていたのか、48Gに比べてもスカートの丈は長く、髪色も黒髪です。


ぐるぐるカーテンの歌詞にも「ぐるぐる包まれたプライバシー」「男子禁制」などのワードが入っており、アイドルながら我々男性のファンとはどこか一定の距離を保つという印象も受けますね。


またダンスもカーテンを連想させるスカートをひらひらさせる振りを入れており、このスカート(カーテン)の中は見せません、というようにも受け取ることができます。


結果的にこの清純派の売り込み方は大成功のように思えます。ファンとしてはその清純さと華やかさはこの先ずっと受け継いでいってほしいですね!!



まとめ


いかがだったでしょうか?


乃木坂の曲の魅力は、MVの繊細な演出や歌詞の中に潜んでいると思います。
皆さんが感じた乃木坂の曲やMVの魅力などについてもコメントいただけると幸いです!

では今回はこのあたりで。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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