今、話したい坂道がある

坂道グループに関して、様々な視点から情報をまとめています。 あなたの推しメン情報もきっとこの中に。



2021年04月


『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『白石麻衣が2期生に渡した手紙の全文』をご紹介します。


乃木坂のセンターを務め、これまで中心メンバーとして活躍してきた2期生の堀未央奈が卒業した現在、
これまでの2期生の道のりの指針にもなったであろう、白石麻衣からの手紙を今一度掘り起こしましょう。

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「一緒に乃木坂46を盛り上げていこうね」


NOGIBINGO!4 #8あなたのムフフ叶えます!妄想リクエスト」(2015年5月26日放送)の乃木ルーム内にて渡された手紙。


加入してから2年が経った2期生に対して、白石麻衣の想いが綴られました。


2期生のみんなへ


純奈、琴子、絢音、蘭世、怜奈、みり愛へ
みんなノギルーム楽しんでますか?
うまく喋らなきゃ、とか、
面白いこと言わなきゃとか
考えて緊張していないかな?
私はみんなにこうして手紙を書くのは初めてなので
ちょっぴり緊張しています。
乃木坂46にみんなが入ってきて、あっという間に2年が経ちましたね。
私達1期生の時のは違い、みんなは研究生というポジションが長くて、
入ってきたものの何をしたらいいのか、
きっとたくさん悩んだ事と思います。
西武ドームでの3周年ライブで正規メンバーへの昇格が発表された時、
皆が涙を流して抱き合って喜んでいるのを見て、本当に嬉しく胸が熱くなりました。
私にとって乃木坂のメンバーは親友以上の家族です。
同じ夢を追いかける可愛い妹が増えたこと、すごく嬉しく思っているよ。
ただ、まだあまりお話が出来ていないのがちょっぴり寂しいかな。
一緒のお仕事になった時は、遠慮せずどんどん話しかけてきてください。
私は人見知りだけど、心の中ではいっぱい話したいと思ってるよ。
悩んだ時はいつでも相談してください。
頼りになるか分からないけど、年上の分ちょっとはアドバイスできるかなって
思っています。
これからいっぱい自分を磨いて一緒に乃木坂46を盛り上げていこうね。
白石麻衣




乃木坂らしさは白石麻衣

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白石麻衣の卒業コンサートにて披露されたバレッタ。

2期生の北野日奈子は曲中、涙を流しながら「いつも2期生の味方でいてくれてありがとうございます。」と白石麻衣に感謝の気持ちを伝えていました。

手紙にあった【同じ夢を追いかける可愛い妹・親友以上の家族】として接してきたからこその言葉だと思います。

3期生 大園桃子が白石麻衣に懐いたのも、人見知りのまいやんに積極的に桃子が話しかけていたからこそであり、そんなまいやんの優しさに後輩メンバーはみんな救われていたのだと思います。

そしてそれが乃木坂全体の雰囲気【乃木坂らしさ】を作り上げているのだと思います。



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今回は『乃木坂46の隠れた名曲』をご紹介していきたいと思います。


今回曲を選ぶにあたって、

「MVがない事ライブでもあまり披露することがない事」

を基準として設けました。

また、私の独断と偏見でもありますので、そこはご了承ください。笑


それでは見ていきましょう!


乃木坂46隠れた名曲7選


僕が行かなきゃ誰が行くんだ?



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9thシングル 「夏のFree&Easy」に収録。

歌唱メンバーは6thシングル 「ガールズルール」に収録されている「他の星から」のメンバー
伊藤万理華、井上小百合、斉藤優里、桜井玲香、中田花奈、西野七瀬、若月佑美の7人。


訴えかける様なサビの歌詞は、何か一歩踏み出したくなるような気持ちにさせてくれます。
聞くと勇気を貰え、全身が熱くなります!(※個人の見解です)

何か新しい事にチャレンジする際には、是非聞いてみて下さい。



遠回りの愛情


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10thシングル 「何度目の青空か」に収録。

歌唱メンバーは94年組の、井上小百合、桜井玲香、中田花奈、永島聖羅、西野七瀬、能條愛未、大和里菜、若月佑美。

また、センターは永島聖羅と桜井玲香の二人。
バラエティセンス抜群のムードメーカー永島聖羅が、しっとりとした落ち着いた曲を歌っており、
そのギャップを楽しむ事ができます。

桜井玲香の素敵な歌声と相まって、心が浄化される事間違いなしです。


新しい花粉


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19thシングル 「いつかできるから今日できる」に収録。

歌唱メンバーは生田絵梨花、久保史緒里の二人。

乃木坂を代表する歌姫二人によるミュージカル調の曲。

アイドルっぽくはない曲ですが、この二人が歌うと様になっているので流石です。
1期生×3期生のペアによる貴重な楽曲というのも魅力です。



ごめんねスムージー


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3rdアルバム 「生まれてから初めて見た夢」に収録。

歌唱メンバーは井上小百合、伊藤万理華、中元日芽香の通称「温泉トリオ」の三人。

明るくポップな曲調で聴いていて楽しくなります。

しかしこの楽曲は、唯一オリジナルメンバーで披露することが出来なかった楽曲となっています。


その点も今となっては、1つの伝説として、この楽曲の魅力となっているのかもしれません。
​ひめたん推しの私からすると、何とも切ない気持ちになります。




やさしさなら間に合ってる


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4thシングル 「制服のマネキン」に収録。

歌唱メンバーは、市来玲奈、井上小百合、齋藤飛鳥、高山一実、西野七瀬、能條愛未、深川麻衣、若月佑美の8人。

センターは高山一実・能條愛未の二人。

しっとりとしたバラード調の楽曲となっています。
しっくり来る言葉が見つかりませんが、昔の乃木坂っぽい曲と言いますか、良い意味で発展途上な感じがします。

現在アナウンサーとして活躍している「市来ちゃん」やドラマにも引っ張りダコの「まいまい」を含め、1期生のみで構成された楽曲は、それだけで魅力的です。



隙間

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13thシングル 「今話したい誰かがいる」に収録。

歌唱メンバーは、僕が行かなきゃ誰が行くんだ?同様の他の星からメンバーとなっております。

他の星からメンバーが歌う楽曲は良曲が本当に多い!笑

こちらもしっとりとした曲調で、歌詞もまさに心の隙間がなくなってきたときに聞きたくなる一曲です。
忙しなく生きる現代の皆様全員に聞いてほしい歌詞となっています。




海流の島よ


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3rdシングル 「走れ!Bicycle」に収録。

歌唱メンバーは安藤美雲、川後陽菜、齋藤飛鳥、中元日芽香、畠中清羅、樋口日奈、和田まあやの7人。

センターは齋藤飛鳥です。

当時の年少組で構成されたユニットで、今でこそセンター常連の齋藤飛鳥ですが、当時の初々しく可愛らしいセンターは、今の凛々しいオーラとは異なる魅力があります。

若さ溢れつつも、どこかはかなさも感じられるような一曲です。
今になって聞いてみると、時代の流れを感じ、胸が一杯になります。



乃木坂46隠れた名曲7選「まとめ」

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いかがだったでしょうか?

あまりライブで披露される機会がない曲の中から、ぜひおすすめしたい7曲を選びました。

気になった曲があればぜひ聞いてみてください。

全部知ってるよ~という方、さすがです!笑

これ以外にも、もしおすすめの隠れた名曲があればコメントお待ちしております♪

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。





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今回は『歴代の乃木坂46 個人PVのおすすめ楽曲7選』を紹介していきたいと思います!


いきますよ〜個人PV~ビーム♪




おすすめ個人楽曲PV 7選



① まりっか’17【伊藤万理華】


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やはり最初はこちら!5thシングル『君の名は希望』タイプA収録の『まりっか’17』。

個人PVを語るうえでこの方を外すことはできません。個人PV女王こと伊藤万理華

数ある個人PVの中でも、爆発的なヒットとなった楽曲となっています。


この作品は、伝説のスタッフと言われている、


監督:山本真純
演出:福島真希
振付:菅尾なぎさ
音楽:福島節

のグループで制作されました。


「定期とケーキ間違えた」
「童顔だけどセブンのティーン」


など、口ずさみたくなるようなフレーズばかりです。


また、音楽だけではなく、ダンスやこのヘッドフォン等、全ての要素が相まって作品として最高級の仕上がりになっています。







②お願いマイハート【星野みなみ】


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 続いてはこちら!『まりっか’17』と同シングル、5thシングル『君の名は希望』タイプC収録の『お願いマイハート』

 星野みなみがお面をつけた小学生の子供たちと遊ぶという、何とも平和でゆるゆるな内容で癒されます。笑


MVの撮影も実際に小学校で行われました。

乃木坂46の楽曲にみなみちゃんのソロ曲はないので、歴代で唯一のソロ曲となります。


お世辞にも上手とは言えませんが、その甘いボイスを聴くと、もはやそんな事はどうでもよくなります。
高い音が出ていない不完全感や、アンニュイなメロディが癖になり、絶妙なみなみちゃんワールドを味わう事が出来るでしょう。






③ 聖母と呼ばれる前に【深川麻衣】


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続いては乃木坂の聖母による楽曲、10thシングル『何度目の青空か?』タイプC収録『聖母と呼ばれる前に』


『聖母』というあだ名をつけられていた深川麻衣ですが、そのあだ名通りの格好で歌を歌っています。

ギター弾き語りという聖母にしてはギャップのある内容で、パンチが効いています。

あの特徴的な柔らかい歌声で、聴いているだけで心が癒されます。
声にまいまいの性格が滲み出ている様な、これぞイノセントワールドという感じです!






④ 食物連鎖【からあげ姉妹】


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続いては、 10thシングル『何度目の青空か?』タイプA(生田絵梨花)、タイプB(松村沙友里)収録『食物連鎖』


みなさんご存じ、生田絵梨花松村沙友理によるユニット 『からあげ姉妹』の個人PV楽曲です。
「表情がない」「唐揚げが好き」「姉妹」をキーワードに誕生したユニットとなっています。

生ちゃんとまっちゅんの2人分の個人PVを対にした様な感じですね。

12thに収録されている楽曲『無表情』の雰囲気と同様に、この個人PVも無表情で撮影をすると言うシュールな雰囲気に仕上がっています。

2021年には、からあげ姉妹としての新楽曲『1・2・3』がテレビアニメ「ポケットモンスター」のOPとして採用されましたが、その際には満面の笑顔を解禁しておりますので、そちらも是非ご覧下さい!







⑤ ヒナコはキタノ【北野日奈子】



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続いては、2期生 北野日奈子の個人PV、
 13thシングル『今、話したい誰かがいる』タイプA収録、『ヒナコはキタノ』

こちらはミュージカル調の明るい個人PV楽曲となっています。

「北野」と「来たの」を掛けて、
「北野は来たの〜日奈子は来ない〜♪」

というフレーズが何度も炸裂します。笑
一度聞くとなかなか頭から離れないキャッチーでコミカルなダンスは、お茶目なきいちゃんに良く似合っています。


北野日奈子個人的には、自身がメンバーとして入っているユニット「サンクエトワール」の『大人への近道』も同シングルに収録されるなど、躍進したシングルでもあります。







⑥ 伊藤まりかっと【伊藤万理華】


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今回2回目の登場となった伊藤万理華の個人PV
 17thシングル『インフルエンサー』タイプC収録、『伊藤まりかっと』

またしても個人PV女王の作品を選ばせていただきました。

この作品もあの『まりっか’17』と同じ、


監督:山本真純
演出:福島真希
振付:菅尾なぎさ
音楽:福島節



のグループで制作されています。


それもあるのか、ファンからはまりっか’17』を超えたという声もあがっています。


また、伊藤万理華は“検索がいらない”サロン予約アプリ「requpo(リクポ)」のPRキャラクターに就任したのですが、その際のCM動画は、なんとこの『伊藤まりかっと』を元に制作されたという逸話があります。






 


これを見ると、自分もセルフカットをしたくなるのですが、それに関してはお勧めしません。笑








⑦わたしには、なにもない【遠藤さくら】


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最後は4期生 遠藤さくらの個人PV
 23thシングル『Sing out!』タイプA収録、『わたしには、なにもない』


4期生初となる個人PVが収録されたシングルです。

この個人PVはほかの個人PV楽曲とは異なり、どこか悲しくなる様なエモーショナルな内容となっています。
メロディに合わせて歌ったり踊ったりが多い個人PVですが、こちらはストーリー性重視の青春小説といった感じでしょうか。

えんさくも初めてとは思えない堂々とした演技をしております。えんさくの持っている雰囲気を最大限引き出せており、必見です!


わたしには、なにもない』については、こちらの記事に私の熱い想いを語っておりますので、是非ご覧下さい⬇︎

※26thシングル「僕は僕を好きになる」に収録された個人PV『いや、マジ天才!』も筆者お気に入りの楽曲ですので、こちらも気になった方は是非ご覧下さい⬇︎







番外編



はじまりか【伊藤万理華】


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乃木坂の個人PV楽曲を少しでもいいと思った方、いや乃木坂46のファンであれば、こちらの神作品も必見です。

2017年末に開催された、伊藤万理華の個展『伊藤万理華の脳内博覧会』にて公開されたこちらのショートムービー 『はじまりか』

グループを卒業する彼女の、メンバーやファンへの愛のメッセージが詰まった作品となっています。
9分弱と長作品ながら、いざ見てみるとグループに加入してから卒業するまでの彼女の想いや、ポップでありながらしんみりとする曲調に、思わず涙でぐしゃぐしゃになってしまいます。

そしてなんとこの作品、 『まりっか’17』や 『伊藤まりかっと』で演出として制作に携わり、『まりっか』の愛称の名付け親である福島真希さんが監督を務めています。

乃木坂として最後の個人映像作品は福島さん以外考えられず、伊藤万理華自身からオファーをしたそうです


この最強コンビは、乃木坂個人PVの伝説的なコンビと言って言いでしょう。



おすすめ個人PV楽曲 7選まとめ


いかがだったでしょうか?

今回は完全に個人的に印象的で頭に残っていた作品を選出しました。

皆さんが思うおすすめ個人PV楽曲などもコメントいただけると幸いです。






『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。

今回は『9th YEAR BIRTHDAY LIVE〜2期生ライブ〜で披露された感動サプライズ』について語っていきたいと思います!

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9th YEAR BIRTHDAY LIVE〜2期生ライブ〜

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2021年3月28日、オンライン開催にて「9th YEAR BIRTHDAY LIVE ~2期生ライブ~」が行われました。

この日は8年前に2期生オーディションの合格発表が行われ、14人乃木坂46としての活動をスタートした誕生日。

当初、9回目のBIRTHDAY LIVE自体は全メンバー出演のコンサート公演、1期生〜4期生までの各期生別コンサートが各1公演の合計5公演を予定していました。
しかし、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、予定していた各期生別でのコンサートは緊急事態宣言下において、分散しての開催となりました。

これらの経緯より、オンラインLiveにて
伊藤純奈・北野日奈子・新内眞衣・鈴木絢音・寺田蘭世・堀未央奈・山崎怜奈・渡辺みり愛の8人による念願の2期生Liveとなり、また、2期生を牽引してきた堀未央奈の卒業Liveとなりました。

ファンもメンバーも、そして何より1番は堀未央奈自身が悔しい気持ちを抱えながらのLiveとなり、非常に大きな意味を持つLiveでした。

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2度目の披露となった「アナスターシャ」


今回のLiveで最初に披露されたのは、昨年のLiveで初披露した2期生楽曲「
アナスターシャ」。

北野日奈子新内眞衣からのメッセージと共に、堀未央奈がメインステージへ入場。
未央奈センターでのアナスターシャが披露され、いきなり感動的なムードに。初っ端にアナスターシャを持ってくるとは、神セトリ確定だ!と思いました。
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その後、2期生楽曲や思い入れの深い表題曲・アンダー曲、未央奈を含めた2期生3名がメンバーとなっているサンクエトワールの「君に贈る花がない」等を
主に未央奈がセンターとなり披露しました。

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2期生メンバー全員が選抜に入れるように頑張っていたのに、13thシングルで2期生メンバーが誰も選抜に選ばれなかった…。」と涙を流しながらの「嫉妬の権利」と「今、話したい誰かがいる」は非常に胸が苦しくなりました。


そして本編最後の楽曲は、昨年の2期生Liveのために書き下ろされた「ゆっくりと咲く花」。8人で円陣を組んで指ハートを合わせた後、手を重ね合わせる演出で絆を表現していました。


その後アンコールにて、ドレスに着替えて一層輝きを放った堀未央奈がステージに現れ、マイクを持って、挨拶。あまり語っていなかった家族の想いから、1期生・3期生・4期生、最後に2期生への想いを涙ながらに話し、そのまま最初で最後のソロ曲「冷たい水の中」を披露しました。
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また、初センターを務めた7thシングル「バレッタ」を2期生メンバーのみで涙ながらに披露しました。

そして、最後の楽曲は、なんともう一度「アナスターシャ
最初と最後を、2期生が最も大切にしていると言っても過言では無いこの楽曲で締めくくるのかと、感動で胸が一杯になりました。
センターで歌う未央奈に、後ろから2期生メンバーが駆け寄り左右に並んで顔を見合わせながら歌う。
1フレーズが終わると、メンバーは後ろに並び直し、次の2期生数人が再び未央奈に駆け寄り、並んで歌う。
これをローテーションで繰り返していました。そして、なんとその列の後ろに、、、



全期集結のサプライズ出演

1期生、3期生、4期生が段々後ろから近づいてきていました。
私は全期のサプライズ登場に鳥肌が立ちました。


2期生がさっと後ろに移動すると、4期生メンバーが未央奈の左右に。未央奈は左に並んだ2期生に顔を合わせようと見つめると、そこには賀喜遥香が。何も知らなかった未央奈は驚いて次の瞬間、顔を覆い声も出せず涙。この時の未央奈の表情が忘れられません。
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未央奈のことが大好きと慕っていた4期生の林瑠奈は号泣。いつもは泣き虫の遠藤さくらが満面の笑みというギャップも何だか胸に来ました。

4期・3期・1期と後ろに並び、各メンバーが未央奈の横で顔を見合わせながら歌う姿は、涙なしでは見られませんでした。
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このLiveの2日前に4期生の金川紗耶が文春にスクープされましたが、やんちゃんが後ろで並んでいる際に、(おそらく)先輩の誰かがやんちゃんの頭を優しくポンとしているのが映っており、これも含めて乃木坂というグループの暖かさを感じました。


「未央奈お疲れ様ー!皆来ちゃったよ」(生田絵梨花)、「ずっと観てたよ!本当に綺麗」(松村沙友理)と1期生も笑顔で声をかけ、秋元真夏
1期生でやってきた乃木坂に色んな色をつけてくれたのが未央奈だったなって私は思っていて。幅も広くしてもらったし、色んな一面を広げてもらった後輩だし、後輩がそういうのを広げるのって大変なのに誰よりも頑張ってくれたなって思っています
と正直な気持ちを伝えていました。

3期生からは梅澤美波、4期生からは賀喜遥香が代表として未央奈にメッセージを送っていました。


未央奈は最後に「本当に本当に8年間ありがとうございました。これからも乃木坂46最強グループなのでメンバー1人ひとりのことを見て愛して下さい」とファンに向かって呼びかけ、アイドル人生最後に幕を閉じました。


まとめ


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未央奈自身の心残りや、隣に居てあげられなかったと後悔を語る2期生の言葉。
ごめんアナスターシャ約束を守れずにあの夜の僕には勇気がなかった
乃木坂46 2期生、彼女達の生き様はいつも一際輝いている。



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