どん!始まりました!


『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『久保史緒里さんのブログ』について語っていきたいと思います!

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乃木坂3期生 久保史緒里さんのブログは
「また書きますね。

 久保史緒里   」

と一旦ブログを完結させた後、最後に毎回素敵な文章が綴られています。
決意であったり、自分の胸の内にある熱い想いであったり、書かれる内容に毎回心を打たれています。


今回はそんな素敵な文章の中で私が特に良いと思ったものをピックアップしました。

以前にまとめた過去のブログ記事はこちらから

いきますよ〜くぼちゃん~び〜む!




乃木坂46 4期生くぼしおり久保史緒里


久保、19歳になりました。

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から、
どこか責任を逃れる人間でした。 
中学時代、
部長としてその点を顧問の先生に
何度も怒られたことを
今になって思い出します。
 
でも今は、グループの愛に触れ、
このグループの一員として
恥じないように、
責任感を持って活動をしていきたいと
思いました。
 
そう思わせてくれた、
応援してくださる皆様、
そして、
乃木坂46の存在に感謝を。
 
これからも宜しくお願い致します。

引用 :  久保、19歳になりました。
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/07/057039.php


交わらない線

5003


車窓に映る景色を見ることが好きな私は、
いつも窓の外を見ています。
でもある時、
私が今、この景色を見ている瞬間、
反対側に映る景色を
見逃しているということに気がつきました。
勿体無いなと思いました。
それは、
『そっちの方が綺麗だったかもしれない』
というものではなく、
『一度の人生で知れることは
何一つ逃さず全部知りたいから』
という理由です。
欲張りでしょうか。
人生、色々な景色を見て、
私が私を越えたいのです。

引用 : 交わらない線
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/07/057166.php



目を閉じて見える世界

5003


空気には香りがある。
空気には温度がある。
空気には音がある。
そして今朝、
空気に重さがあることを知りました。
それは時間帯によるものだったり
時期によるものだったり
 
19年間生きてきて、
『当たり前』にそこにあるものから、
まだ新しい気づきがあることに
心から幸せを感じました。
 
目に見えないものにも
まだまだ見える世界がある。
そう思っただけで、少しだけ、
明日を生きるのが楽しみになりませんか?

引用 : 目を閉じて見える世界
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057319.php



通過駅を見送って

5003


帰り道。
いつもと何も変わらないものが
ふと、全く別のものに見えたのです。
それが嬉しくて、
それを捉えようとして、
写真に収めようとするけれど、
写真に映るものはいつも通りなの。
 
思い返すとその日は、
自分にとって大切な時間を過ごして、
大切な経験をさせていただいた1日でした。
経験というフィルターが
自分の目にかかったのでした。
こうやって、
自分の目の前に広がっていく景色は
自分で変えていけるんだって思いました。
 
よし、明日もがんばろう。


引用 : 通過駅を見送って
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057509.php


東北の空の下で

5003

その時の光景を覚えていなくても、
心の音、鼓動、胸の高鳴りを覚えていたら
いつまでも、私の心に残り続ける。
目で覚えた記憶は、
忘れてしまうのが怖くなるけれど、
頭でもない、心で覚えた記憶は、
忘れてしまう日が来ない気がして、
私の心をずっと温めてくれている気がして。
だから、次に進めるんだと思います。
次なるステップへ向けて、前へ。

引用 : 東北の空の下で
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057544.php


交わらない線

5003


車窓に映る景色を見ることが好きな私は、
いつも窓の外を見ています。
でもある時、
私が今、この景色を見ている瞬間、
反対側に映る景色を
見逃しているということに気がつきました。
勿体無いなと思いました。
それは、
『そっちの方が綺麗だったかもしれない』
というものではなく、
『一度の人生で知れることは
何一つ逃さず全部知りたいから』
という理由です。
欲張りでしょうか。
人生、色々な景色を見て、
私が私を越えたいのです。

引用 : 交わらない線
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/07/057166.php



目を閉じて見える世界

5003


空気には香りがある。
空気には温度がある。
空気には音がある。
そして今朝、
空気に重さがあることを知りました。
それは時間帯によるものだったり
時期によるものだったり
 
19年間生きてきて、
『当たり前』にそこにあるものから、
まだ新しい気づきがあることに
心から幸せを感じました。
 
目に見えないものにも
まだまだ見える世界がある。
そう思っただけで、少しだけ、
明日を生きるのが楽しみになりませんか?

引用 : 目を閉じて見える世界
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057319.php



通過駅を見送って

5003


帰り道。
いつもと何も変わらないものが
ふと、全く別のものに見えたのです。
それが嬉しくて、
それを捉えようとして、
写真に収めようとするけれど、
写真に映るものはいつも通りなの。
 
思い返すとその日は、
自分にとって大切な時間を過ごして、
大切な経験をさせていただいた1日でした。
経験というフィルターが
自分の目にかかったのでした。
こうやって、
自分の目の前に広がっていく景色は
自分で変えていけるんだって思いました。
 
よし、明日もがんばろう。


引用 : 通過駅を見送って
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057509.php


東北の空の下で

5003


伝わりきらないのがもどかしいです。
私の経験不足なのでしょうか。
臆病者で、
昔から一歩道を逸れることを
怖がってやらない人間でした。
もっともっと色んな景色を見て
私が伝えたい全てを、
100以上の言葉で
伝えられる人間になりたいです。
言葉じゃなくてもいいんです。
それぐらい、
今の私には大きくて大きくて
私の存在の中で留めておくことのできない
熱い想いが次々と生まれる場所。
それが今の私にとっての
乃木坂46です。

引用 : 東北の空の下で
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057544.php

5年目に右足を踏み入れて

5003

5年目は、皆様からいただいた愛を
少しずつ自分に向けていけるように。
それを力に夢を叶えていけるように。
 
 
 
 
手を繋ぐ関係性でなければ、
手を払う関係性でもない。
ただ、
上を見上げれば、
そこに救いの手が伸びていて。
下を向けば、
水溜りにはあの子の笑顔が映っていて。
 
横並びでゴールテープを切ろうとするよりも、
それぞれがバトンを持って
徒競走をしているようで。
 
 
私たちの関係は、
どうやら言葉で表せないみたいです。


引用 : 5年目に右足を踏み入れて
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/09/057630.php



一度決めたことだから

5003


探し物をしている時に、
探し物が見つからないように、
答えを探して考え事をしている時って
答えは出ないのですよね。
 
見つけなくていいんだと思います。
結果として『答え』があるだけで
考えたところで
実はどこにもないんじゃないかな。
 
毎日、様々な出来事が目の前を通り過ぎて
ひとつひとつ、なぞるように振り返っては
全ての回答欄を埋めようと頑張っちゃうけど
空欄だって、間違いだって、
どれもこれも、
自分が導き出した答えならば、
それでいいんだって、
思える自分になりたいな。

引用 : 一度決めたことだから
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/09/057800.php