google-site-verification=rzL2XcVyyduZYjJ6fq_Q2iJ719g7JcTsSqQK225Dsjw

今、話したい坂道がいる

坂道グループに関して日々楽しく語っていきます


カテゴリ: けやき坂46


どん!始まりました!今、話したい坂道がいるです!

今回は日向坂46の神曲、JOYFUL LOVEについて語っていきたいと思います!

いきますよ〜~ビーム。

ひ!!!

JOYFUL LOVE 基本情報


まずはMVを見てみましょう。



JOYFUL LOVEのMVと言えばこのカラフルな衣装

自然あふれる開放的な場所での撮影となっており、見ているだけで歌詞の通り温かい気持ちになりますね。

また、JOYFUL LOVEはもともとけやき坂46時代に作られた楽曲で、楽曲の販売やMVなどの予定はなくメチャカリのCM曲として使われているだけでした。

しかし、けやき坂46から日向坂46への改名後、1stシングル「キュン」の収録曲としてリリースされました。

ファンからの人気も非常に高く、ライブではファンがペンライトの色をブロックごとに変えてジャケットのようにカラフルな景色を演出します。

JOYFUL LOVE 歌詞考察


o0480027014370602052

JOYFUL LOVEはどのような歌なのかと言いますと、

「君」と出会いその微笑みや優しさに触れたことで、悲しみや痛みからも解放されて本当の恋に気づき始めた僕。

という「君」に対する「僕」の思いを歌った曲です。

これが、素直に歌詞を読み取った場合のものになります。

しかし、今回は少し踏み込んで歌詞を考えていきたいと思います。

この曲に出てくる



 まるで木漏れ日のように
 温かい気持ちになれる



 頬に落ちる涙は
 温もりに乾かされるのだろう


といったフレーズから、なにか温かさによって心が救われるというように読み取れます。

そしてその温かさとは何か?

それは、「日向坂46」であり、我々ファンの「おひさま」でもあります。

つまりこの曲は、

私たちの日向坂46への気持ちを歌った曲であり、

日向坂46が私たちファンへの気持ちを歌った曲、
とも読み取ることが出来ます。

それを踏まえて歌詞を見ていきましょう。



 誰も生きてれば嫌なこととか
 傷つくこといくつもあるよ
 だけど君と出会ってから変わった
 俯くより顔を上げた方が
 人生は楽しいんだ



世間一般からすればアイドルなんてアイドルに過ぎないかもしれません。

しかし、ファンにとってはアイドルが笑顔で頑張っている姿を見るだけで、嫌なことや傷つくようなことも忘れて顔を上げることが出来ますね。

日向坂のメンバーも芸能界という荒波に揉まれながらも、私たちファンからの応援で元気に慣れていたら嬉しいですね。



 君がしあわせならば
 そう僕もしあわせな気がする
 風が木々を揺らすように
 笑顔は連鎖して行く

私たちファンからすれば、応援しているメンバーが幸せならもちろん私たちも幸せです。

メンバーが笑顔でいるのを見ているだけで、こっちも笑顔になってしまいます。

メンバーも、ファンが日向坂を応援していて幸せならメンバーも幸せに感じているかもしれません。

握手会やライブでメンバーが笑顔であれば私たちも笑顔になりますし、私たちが笑顔でメンバーたちも笑顔になってくれていたら何よりですね。



 頬に落ちる涙は
 温もりに乾かされるのだろう
 僕も笑顔になれたら
 今より強くなれるね



苦しいことや辛いことがあったときは、日向坂46のメンバーを見ているだけでその温かさで元気が出てきますよね。

日向坂のメンバーたちも、私たちファンのおひさまの言葉や応援によって涙が乾かされて笑顔になれていたら幸いですね。


この歌のように、我々「おひさま」は「日向坂のメンバー」に出会いその温もりに触れることで笑顔になれて人生までも楽しいと感じることが出来ています。


けやき坂46時代と日向坂46に改名後の両方で歌っていたこの曲

けやき坂と日向坂をつなぐ曲であり、メンバーとファンをつなぐ曲でもあります。

また、日向坂メンバーたちが我々にとっての日向となって人生の光になっており、我々ファンの「おひさま」がメンバーたちにとっての光となっている、そんなことを感じさせてくれる一曲です。

そんな多くのつながりを持つこの一曲を大切にしていきたいですね。




まとめ

IMG_0340


いかがだったでしょうか?

歌詞の深読みと言えばそうかもしれませんが、曲を聴いているだけでなぜか涙が出てきてなぜか感謝でいっぱいになるその理由はもしかしたらこれが理由なのかもしれません。

また今回、日向坂のメンバーから私たちファンへの気持ちという要素も含めました。

それは過去に、松田好花がSHOW ROOMにてこの曲を歌ったときに涙があふれてきたというところから、この曲にはメンバーも
何かへ対して持つ気持ちがあるのではないかと考えたからです。

日向とおひさま。

お互いがお互いを照らすことが出来ていたのなら素晴らしいことですね。


今回はこのあたりで。

では!







IMG_5157

ん!本日も始まりました
今、話したい坂道がいるです!


今回は日向坂46の前体制のけやき坂46時代に発売したデビューアルバム「走り出す瞬間」に収録されている楽曲、期待していない自分歌詞やMVについて語っていきたいと思います。


いきますよ〜ひらがな~ビーム♪

期待していない自分のMV


まずはMVを見てみましょう。



センターはみーぱんこと佐々木美玲。


「走り出す瞬間」というアルバム名のリード曲ということもあり、ある場所に向かってメンバー各々が集まり、走りだす瞬間が描かれています。


そしてひらがなけやきが大々的にデビューして走り出す瞬間ということもあり、メンバーそれぞれの特技を披露することで、ひらがなけやきのメンバーを観ている人たちへ印象付けているように思います。


歌詞の魅力・考察



力強い曲調の期待していない自分ですが、歌詞はどのようなことを伝えているのか見ていきましょう。



 道の途中でつまずいて
 振り返って見ても何もない
 わずかな段差でもあれば
 言い訳できたのに…

 いつも僕だけ一人
 上手くいかないのはなぜ?
 背中丸めて 俯きながら
 答えを探そうか?



歌詞中の「つまずく」というのは人生での失敗や思い通りにいかないことを表しています。


失敗したときに何か言い訳があればそのせいにすれば済むのですが、自分以外の何かを言い訳にできないとするとそれは一体何のせいなのか。


この「僕」は言い訳がないのに全然うまくいかないのが何故なのか、答えを探します。



 青空のせいじゃない
 ずっと見上げてたわけじゃない

 期待しないってことは
 夢を捨てたってことじゃなくて
 それでもまだ何か待ってること


もしも青空を見上げていたとしたら躓いた原因は青空ですが、ずっと見上げていたわけではないから青空のせいじゃないと歌っています。


ここで「僕」が何かを言い訳にするのをやめた、という意思を受け取ることが出来ます。


つまり、「僕」はつまずいたのは自分自身の責任だと受け入れています。


この曲の歌詞の特徴はサビで、~じゃない、~じゃなくて、と否定が続いているです。


まだ心が不安定な青年が、周りに対して否定的な感情を振りかざしているように思えます。


そして「期待していない自分」という通り、自分に対しても否定的になります。


自分は上手くやれないし、期待なんてしていない。


でも、未来にやってくる「何か」があると信じて夢は捨てない!


といった、不安定ながらも自分を受け入れ前に進む青春時代の淡い心情を1番では歌っています。



 足元ずっと見ていれば
 つまずくことなんてないだろう
 景色を見ない人生が
 幸せなのかな

 慎重に生きろなんて
 大人たちは言うけれど
 行きたいほうへ歩きたくなる
 いけないことなのか?


1番で上手くいかない自分を受け入れた僕。


2番では失敗しないように生きて本当に大切なものを見失う人生は幸せなのか、と考えます。


大人たちに言われるように生きて、自分の生きたい人生を歩むのはいけないのかと。




 雨空は悪くない
 傘で空が見えなかっただけ

 その日の天気次第で
 下を向いたり見上げてみたり
 そんな落ち着かない青春よ



青空なら心も晴れますし見上げたくなりますけど、雨空だと気分が沈んで見上げる気なんてなくなりますよね。


しかし主人公はそれは違うよと。


空を見上げないのは雨空のせいではなくて、傘をさしていたから空が見えなかっただけなんだと。


この歌詞から、言い訳することから完全に脱却して、青年が一歩前に進むことが出来た、と受け取ることが出来ます。


青空だと空を見上げて、雨空なら足元を見ながら歩いて。


つまりは、失敗しないようにしたり、自分にとって大切なものを探したり、と青春時代の不安定さも青空と雨空で表しています。

まとめ


曲全体を通して、不安定ながら力強い青年の心情を歌っています。

秋元先生の作詞した歌の中でも自己啓発色が強い一曲ですね。


欅坂46の研究生的立ち位置で結成したひらがなけやき。

どれだけ頑張ってもひらがなのまま。ひらがなという不安定で先が見えない自分たちのこれからに期待しないなんてこともあったと思います。

そんな彼女たちも諦めずにそれでもまだ「何か」を待ち続けて、今の日向坂46があると思います。

まさに彼女たちの走り出す瞬間までの軌跡と重なり、グッとくるものがありますね。


皆さんが期待していない自分に関して感じたことなどもコメントいただけると幸いです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

では今回はこのあたりで!

↑このページのトップヘ