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今、話したい坂道がいる

坂道グループに関して日々楽しく語っていきます

カテゴリ: 4期生


『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『掛橋沙耶香の個人PV『拾ってください』についてまとめました。






個人PV「拾ってください」

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23rdシングル『Sing Out!』(2020年5月29日発売)
TYPE-Aに収録された4期生 掛橋沙耶香の個人PV『拾ってください』


出演:掛橋沙耶香さん(捨て猫役)と川合諒さん(男子高校生役)
監督:宇野まほみさん
作詞/作曲:猪瀬まな美さん

作詞/作曲を担当した猪瀬まな美さん
ノラネコデザインという東京都渋谷区にあるデザイン事務所の
グラフィックデザイナーの方です。
この作品を担当した事について以下の様に語っています。
ノラネコデザインとして、ノラネコを題材とする作品に関われて、
大変しあわせに思っています。かわいすぎるネコ掛橋さんの、
尻尾を動かすという大変光栄なお仕事も担当しました(笑)
掛橋さんは繊細で透き通るような本当に美しい歌声で、
ギターもとても上手にカッティングやアルペジオのアレンジ
までしてくださり、とても感動しました。
今回は撮影現場での一発弾き語り録音でしたし、
ボーカル補正などの調整もしていません。
ー本人Twitterよりー




また監督を務められた宇野まほ美さんは
この作品を担当した事について以下の様に語っています。


掛橋沙耶香さん
本人も、自身のブログで

今回の作品について以下の様に綴っています。
今回ありがたいことに
4期生の楽曲「4番目の光」と
4期生の個人pvも収録させて頂いています
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私の「拾ってください」は
Type-Aに入っております
 
色々な被り物とかメイクに挑戦しているので
是非ご覧ください(U 'ᴗ' U)
https://blog.nogizaka46.com/fourth/smph/2019/05/050972.php






本編文字起こし

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男:「えっと…微分の式は、sin-1乗の√1ーx、2乗分の…」


さ:「にゃー!」


男:「2乗分のにゃー。…って何だそれ!」


さ:「にゃー!」(段ボールに入り猫耳をつけた、さあちゃん登場)


男:「え?拾ってくださいbyネコ、、いや猫じゃない猫じゃない!

   何、何をしているんですか?」


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さ:「ネコだにゃ〜!拾ってくれないかニャ?」


男:「可愛い…じゃなくて!あの、こんな所に女の子が捨てられてるなんて

   大問題だし、ましては僕が女の子を拾うなんて出来ません!」


さ:「ダメかニャ〜?」


男:「誰か別の良い人に拾われて下さい…!」


さ:「あ!ふぅ〜。つれないのニャ〜。」



〜〜〜〜次の日〜〜〜〜


男:「please pick up that pen there. えっと〜、そこにあるペンを…」


さ:「拾って下さい!」(サイの着ぐるみ)


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男:「正解!10ポイント!

  って何で!朝はいなかったのに!」


さ:「拾ってくだ〜サイ!」


男:「ダメです!ダジャレのレベルが低すぎます!」


さ:「じゃあ…拾ってくだ〜埼玉!」


男:「うん、もっとダメです!僕、千葉県出身なんで!」


さ:「あ〜。難しいたけ〜。」



〜〜〜〜また次の日〜〜〜〜

さ:「どんぶらこっこ〜どんぶらこ!どんぶらこっこ〜どんぶらこ!
   どんぶらこっこ〜どんぶらこ!」

男:「今日は何なんですか?」

さ:「ん〜パッカ〜ン!ご存知!岡山名物、桃太郎です!」


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男:「僕じゃなくてお爺さんとお婆さんが拾ってくれますから!」

さ:「ん〜〜〜。」


〜〜〜〜またまた次の日〜〜〜〜

男:「やっぱこっちか〜…」
  (違う道から帰ろうとするが、工事中で結局同じ帰り道に)

さ:「沙耶香。拾わないとあなたの事、呪う。」
  (ホラーチックなメイクと衣装、手にはハサミ)

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男:「めちゃくちゃ怖いんですけど!」

さ:「ひろ、え。ひろ、え。」

男:「ああああああーーー!」(恐怖で逃げる)

さ:「ひろ、え。」

〜〜〜〜そのまた次の日〜〜〜〜

いつもの帰り道。ギターで弾き語りをする掛橋の歌声が聞こえてくる。


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さ:「いつかあなたに気づいて貰えるまで、私は待っているここでずっと〜
      あなたに選んでもらいたいの、あなたの笑顔を側で見たいから〜
      だから私を拾って、拾って拾って拾って拾ってください〜」

男:「ファビュラス!エクセレント!(拍手)
   …拾わないけど!」

さ:「拾わないんかーい!」


〜〜〜〜さらに次の日〜〜〜〜

男:「よし、今日こそビシッと言ってやるぞ!」

  いつもの帰り道に掛橋の姿がない。あるのはいつも入っている段ボールだけ。
  周りを確認しながら男は、段ボールのもとへ歩み寄る。

男:「やっと諦めたか。」

  通り過ぎようとするが、気になって段ボールの中を覗くと、そこには置き手紙が。


さあちゃんが実際に手紙を書いているシーンと共に、さあちゃんの声で文章が読み上げられる。
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【手紙の内容】
いつも拾わせようとして、ごめんなさい。
あなたがいつも、下を向いて歩いていたから
外の景色に気付いてもらいたかったの。
まだまだおもしろいことが、この世界にはたくさんあるんだよって。
それで、あなたに拾ってもらえなかった私も
ひょんなことから芸能界に拾われてアイドルになっちゃいました!
乃木坂46の4期生、掛橋沙耶香です!
以後、お見知りおきを!



男:…そんな…僕のために。さ、さやかぁぁぁぁぁ〜〜!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オシャレにティータイムを楽しむ4期生の制服を着たさあちゃん
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さ:「ん?なんか聞こえた?まぁいっか!」




作中歌詞・手紙の内容

🔲「拾ってください」の歌詞
出演:掛橋沙耶香/川合諒
企画:澤田桃子
監督:宇野まほみ
撮影:渡邉拓海
録音:蓬田智一
美術:猪瀬まな美(ノラネコデザイン)
作詞・作曲:猪瀬まな美(ノラネコデザイン)
『拾ってください』
いつかあなたに気づいて貰えるまで、私は待っているここでずっと。
あなたに選んでもらいたいの、あなたの笑顔を側で見たいから。
だから私を拾って、拾って拾って拾って拾ってください。



🔲手紙の内容
【手紙の内容】
いつも拾わせようとして、ごめんなさい。
あなたがいつも、下を向いて歩いていたから
外の景色に気付いてもらいたかったの。
まだまだおもしろいことが、この世界にはたくさんあるんだよって。
それで、あなたに拾ってもらえなかった私も
ひょんなことから芸能界に拾われてアイドルになっちゃいました!
乃木坂46の4期生、掛橋沙耶香です!
以後、お見知りおきを!


まとめ

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4期生の個人PVはどれも素晴らしく、優劣付け難いのですが、

個人的に
・遠藤さくらの「わたしには、なにもない」
・筒井あやめの「アイドル開幕宣言」
・掛橋沙耶香の「拾ってください」
の3つは特に好きな作品となっています。

この作品は、加入から間もない、彼女の初々しさが感じられます。
普段は見られない様々な衣装や着ぐるみ、そして何と言っても、
特技のギター弾き語り。
震えるような繊細で初々しいウィスパーボイスが本当に真っ直ぐで儚く美しく、
あの瞬間の等身大の彼女の「路上ライブ」を至近距離で聴いているかのような
緊張感ある音源となっています。

また、実際に芸能界に拾われ、アイドルとして遠い存在となってしまうエンディングも
現実と重ねられて何とも感慨深いです。

個人PVの音源化、もしくはライブのミニコーナーなんかで

披露して欲しいです。






どん!始まりました!


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今回は『4期生 遠藤さくらの素顔』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜えんさく~ビーム♪



遠藤さくら

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  • 生年月日:2001年10月3日
  • 年齢  :19歳(今年2021年に成人)
  • 出身地 :愛知県名古屋市


2018年11月29日に乃木坂46 4期生として加入した遠藤さくら
加入後、初参加の表題曲である「夜明けまで強がらなくてもいい」でいきなりのセンターに抜擢。
その後のシングルでも全て選抜入りを果たし、西野七瀬の後継者齋藤飛鳥に並ぶ小顔などと注目を集め、
今や齋藤飛鳥に次ぐ乃木坂のエースと期待されている。

そんな遠藤さくらの素顔や心境に迫っていきたいと思います。




アイドルになろうと思ったきっかけは?

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名古屋でいわゆる普通の高校生だった遠藤さくら。乃木坂46のオーディションを受けたときは、
アイドルになれるなんて全く考えていなかったという。スカウトされた経験もなく、オーディション自体が初めてだった模様。

オーディションを受けた理由は、「引っ込み思案の性格を変えたかった」​から。

友達ともうまく話せないほど、引っ込み思案だった事から、キラキラと輝く乃木坂46のオーディションを受ける
勇気を持つだけでも、大きな一歩を踏み出せるような気がしたと語る。


実際に、遠藤さくら自身の個人PVである「わたしには、なにもない」(23rdシングル『Sing Out!』Type-A収録)でも、作中の台詞で
「私には、何もないからさ」「自分が嫌になるの。自信がなくて、空っぽの自分が」「だから私動いてみようと思って」
と、実際の遠藤さくらの経験に基づいた内容で、作られています。

これを知った上で改めて個人PVを見ると、実際の高校時代の遠藤さくらを見ている様で、何とも感慨深いです。

↓動画・歌詞など載せています。








加入後の自身の変化


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遠藤さくら自身、ものすごい変化があったと話す。

ー乃木坂の4期生に加入。変化はありましたか?ー
 最初の頃は、4期生とも話はするけれど、少ししか出来ませんでした。打ち解けられるようになったんです!取材での受け答えも、昔の自分と比べたらですけど、信じられないくらい頑張れています。今もそうです!(笑) でもまだ、地元の友達や家族から「変わったね!」と言われるほどではないんですけど...(笑)でも一緒に時間を共有する中で、心を開くのが苦手な自分にしては、驚くほど。


ー何かきっかけが?ー
 まず、4期生のメンバーはとにかく性格がよいんです! 乃木坂46に入ってすぐ、4期生で『3人のプリンシパル』というミュージカルの公演をしたのですが、私は感情を表すのが苦手だから、演技がまったくできなくて…。稽古中にバーッと涙を流してしまうことがしょっちゅうでした。そうやって感情的な部分が出てしまった私をみんなが受け止めてくれました。「大丈夫」「頑張ろう」って声をかけてくれたんです。そんな経験を積み重ねていくことで絆が深まっていきました。今では私、4期生にべったりです♥


ー4期生の初お披露目で「インフルエンサー」のセンター、また、シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」でセンターに抜擢。
引っ込み思案なさくらちゃんにとってどうでしたか?ー
 お見立て会でセンターを告げられたとき、心の中で「絶対にイヤだ、無理かも…」とネガティブに考えてしまっていました。
ただただ、自信がなかったんです。泣いてしまったこともありましたが、このときも4期生のおかげで、自分だけではなくて
〝4期生全体で成功させたい〞と強く思うようになったんです。そして、7月の選抜発表では、そもそも4期生が選抜メンバーに
入ったことがなかったので、名前を呼ばれると思っていなくて、すっかり気を抜いていました。発表直後は動揺が99・9%、でした。


 
ーどうやって、どのプレッシャーを乗り越えましたか?ー
 練習中は必死で、自分のことで精いっぱいなので考える余裕もなかったんです。もともと、悩みは家族にも言わず、一人で抱えるタイプ。好きな音楽を聴いて、歌詞を受け止めながら乗り越えようと努力しました。



自身の性格、本音について


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自身の性格は”真面目“




人からも言われるし、自分でもそう思うと話す、自身の性格は「真面目」


​一度やると決めたことは、時間がかかっても必ずやり抜く性格。ネガティブになってしまう時間もあるけれど、
やると決めているから、やる。やります。負けず嫌いなのかもしれないですね(笑)






アイドル以外で就いてみたい職業は”保育士“




子供が大好きなんです。アイドルじゃなかったら、保育士さんを目指していたと思います。
あとは...本を読むのも大好きなので、図書館で働きたいな、と考えたこともあります!
白石麻衣もアイドルでは無かったら、保育士になっていたという事実を考えると、
乃木坂46は、現在の保育士不足の元凶なのかもしれません。言い過ぎですね。
(ちなみに西野七瀬・松村沙友理・鈴木絢音・賀喜遥香は看護師を目指していた様ですね。ちなみに筒井あやめの母親は看護師で、
 姉も看護学校に通っているそうですね。)


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※彼女がなりたかったのは、保育士です。







自分の世界を変える方法は”勇気“


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ーさくらちゃんが今思う、自分の世界を変える方法はやっぱり”勇気“?ー
 そうですね。人見知りな自分を変えたかったから、大好きな乃木坂46に履歴書を送りました。今、苦労することはありますが、好きなことだから何でも頑張れるし、自分的には驚くほど変われたと思っています。「やって損はない!」――それが、私の世界の動かし方ですね。

世界を動かすことって、まずは自分自身が変わること、ですよね。変わりたいと思ったら、とにかく何かをやるしかない。やってみて100%損することは絶対にないと思うんです。以前の私は、人見知りにも程がある、という感じでしたが(笑)、そんな性格がイヤでオーディションを受けました。自分が少しずつ変わることで、見えてくる世界も変わりました。予想外のプレッシャーで今でも泣いてしまうことはあるけれど…後悔することはありません。どんなことでも〝好き〞を軸に選べば、困難なことにぶち当たってもきっと頑張れると思います。




どん!始まりました!


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今回は『筒井あやめの個人PV「アイドル開幕宣言』について語っていきたいと思います!








アイドル開幕宣言とは

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23rdシングル『Sing Out!』(5月29日発売)TYPE-Bに収録されている4期生 筒井あやめの個人PV『アイドル開幕宣言』

筒井あやめがアイドルを志そうと思ったきっかけや、これからのアイドルとしての意気込みなどを
仮装したり、ダンスを踊ったりして歌いあげる可愛らしい個人PV。

「だって私これから、アイドルなんだもん」というキャッチーなフレーズで
何とも癖になる個人PVならではの良さが凝縮されています。


1年後・5年後・10年後一体何をしているのかというシーンでは

CM出演(あやめんち)

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クイズ番組出演

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をしている将来のあやめんを描写している場面もあり、ファンの期待も膨らませてくれます。





撮影したのは有名なあの監督


そんな筒井あやめの個人PV「アイドル開幕宣言」を制作した監督は「吉川エリさん」


この監督乃木坂の個人PVでは何度かお世話になっている方で、毎回笑っちゃうような
歌をメインにした個人PVを制作してくれます。



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https://twitter.com/eri_yoshikawa/status/1131765569286316032


実際このように自身のTwitterで、あやめんのポテンシャルの高さを買ってくれています。


吉川エリさんが携わった乃木坂メンバーの個人PVには
元乃木坂46の1期生 斉藤優里さんの「白玉優里のこねラップ」(22rdシングル「帰り道は遠回りしたくなる」に収録)や
3期生 岩本蓮加さんの「れんかのおうえんか」(20thシングル「シンクロニシティ」に収録)
があります。



気になる歌詞


気になる歌詞をご覧下さい。

好きな歌をすきなだけ
大切なあなたに歌いたいだって私これからアイドルなんだもん

どんな私に出会えるかな
大きな坂を目の前にしたとき
涙が出そうになったけど
これからどんな色がつくのかな分からなくて
かわいい私?それともかっこいい私?
初めての写真撮影うまく笑えなかった
汗だくのダンスレッスン大きな先輩の背中
好きな場所で好きなだけ新しい私見つけたい
だって私これからアイドルなんだもん

いろんな人とめぐり会えるかな
手と手を合わせて
いっぱお話を聞きたい笑い合いたい
私には何も無いって落ち込む日があっても
恐れずに一息ついてまた歩き始めよう

自分がどうしてアイドルになろうと思ったのかあやふやで最初はよく分からなかった。
オーディションのshowroom審査、まだ何もない私の事を応援してくれる人たちがいた。
そんな人達にお礼がしたい、その時アイドルになりたいって心から思った。

1年後5年後10年後
「いったい何してるかな?もしかしたらドラマに出てるかも!」
たくさんのわたしを見つけて
「もしかしたらこんな格好でCMに出てるかも!」
道に迷って失敗しても
「クイズ番組に出て間違えたらどうしよう」
たくさんの挑戦をしよう
「パイ投げもやってみたいけど、それはまだとっとく!」

好きな事を好きなだけ
全力な私で届けたい
だって私これからアイドルなんだもん
そして好きな歌を好きなだけ
大切なあなたに歌いたい
だって私これからアイドルなんだもん
だって私これからアイドルなんだもん

「乃木坂46 筒井あやめ。アイドル、開幕いたします!」




まとめ

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輝かしい未来を夢見るアイドル。

素敵なアイドル人生がきっと待っている事でしょう。


卒業生 伊藤万理華さんがライブで「まりっか‘17」を披露したことがありましたが、
いつか「アイドル開幕宣言」もライブで披露して頂きたいですね。

自己中プロデュース的な感じで個人PVをたくさん披露する機会があったら最高なんですよね。
今野さん、お願いします。


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