今、話したい坂道がある

坂道グループに関して、様々な視点から情報をまとめています。 あなたの推しメン情報もきっとこの中に。



カテゴリ: 4期生



『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『乃木坂どこへのスタッフによる証言』について語っていきたいと思います。



オールロケ番組「乃木坂どこへ」

IMG_0183




乃木坂どこへ』は、2019年10月22日から日本テレビで放送されている乃木坂46のバラエティ番組。


乃木坂46に新たな風を吹かせる4期生メンバー

大注目の彼女たちを擁する平均年齢17.1歳の超フレッシュな4期生が、ほとんど縛りのない“ぶらり旅”ロケを行い、さまざまな街での自ら“はじめてのこと”を発見し、チャレンジをする。

そこに同行するのは、さらば青春の光。
コント&漫才に定評のある2人がMCを務め、メンバーの魅力を掘り下げていく。


スタッフが証言「1番底知れないポテンシャルを感じたメンバー」とは

 そんなオールロケ番組「乃木坂どこへ」のスタッフが、4期生の中で1番底しれないポテンシャルを感じたメンバー日経エンタメ乃木坂46特集にて証言をしていました。

そのメンバーとは、、、





筒井あやめ


IMG_5109

4期生を含め、乃木坂46の中で最年少の筒井あやめ」

そのスタッフ曰く、持っている世界観が違うらしいです。最年少15歳にして、あの落ち着きと完成された顔は確かに稀有な存在だと思っていましたが、スタッフからの証言で、1番ポテンシャルを感じたというのは驚きです。

推しメンの私の目は間違っていないということですね!笑


個人PVに見る「筒井あやめ」の未来

 23rdシングル「Sing Out!」初回仕様限定(CD+Blu-ray)盤【Type-B特典映像】に収録されている個人PV「アイドル開幕宣言

IMG_5245

1年後・5年後・10年後一体何をしているのかというシーンで

CM出演(あやめんち)

IMG_0184

ドラマ出演(筒とあや)、クイズ番組出演

IMG_0185


をしている将来のあやめんを描写している場面がありますが、本当にその通りになるのかもしれません。


4期生の中で1番底しれないポテンシャルを感じたのは「まとめ」

IMG_5244

結成から1年程しか経っていない現状で既に、4期生単独ライブやロケ番組を行なっている乃木坂46 4期生

その中でも最年少の子に1番ポテンシャルを感じるというのは非常に楽しみです。

今後一体どんな存在になっていくのか。

日本のアイドル戦国時代は続きます。






『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は4期生 筒井あやめが行った企画『制服コレクション』について語っていきたいと思います!




IMG_5067




制服コレクションとは?

FullSizeRender

乃木坂46 24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」のリリースを記念して4期生・筒井あやめが乃木坂46全シングル衣装を着用し撮影をするというもの。

乃木坂46の歴史と新世代のコラボレーションということで、最年少である4期生筒井あやめが抜擢されています。



◉24thシングルまでの24着と、2期生3期生4期生の制服の3着をベースに撮影をしています。

FullSizeRender
FullSizeRender






◉それぞれのシングルには、衣装のバリエーションがありその全てを着用しています。


FullSizeRender




◉さらに、各衣装で正面・ポーズ・横・後ろなど計6つの角度から撮影をしています。



FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
恐るべし企画です。笑
一体何回着替えて撮影をしたのでしょうか。



各衣装のバリエーション


○ぐるぐるカーテン:衣装4種類
○おいでシャンプー:衣装3種類
○走れ!Bicycle:衣装3種類
○制服のマネキン:衣装4種類
○君の名は希望:衣装3種類
○ガールズルール:衣装2種類
○バレッタ:衣装2種類
○気づいたら片想い:衣装2種類
○夏のFree&Easy:衣装2種類
○何度目の青空か:衣装4種類
○命は美しい:衣装2種類
○太陽ノック:衣装2種類
○今、話したい誰かがいる:衣装4種類
○ハルジオンが咲く頃:衣装2種類
○裸足でSummer:衣装2種類
○サヨナラの意味:衣装2種類
○インフルエンサー:衣装4種類
○逃げ水:衣装4種類
○いつかできるから今日できる:衣装4種類
○シンクロニシティ:衣装4種類
○ジコチューで行こう!:衣装2種類
○帰り道は遠回りしたくなる:衣装2種類
○Sing Out!:衣装2種類
○夜明けまで強がらなくてもいい:衣装4種類

●2期生:衣装1種類
●3期生:衣装2種類
●4期生:衣装1種類


全てを足し合わせると、、、
なんと73着!!
73着分の着替えをして撮影をしていることがわかりました。

そして、撮影回数に関しては撮り直しが当然ながらありますが、撮り直しを考慮せずに全て1回でOKだった場合でさえ、単純計算すると
73×6=438回!!

撮影が全て1回でOKになるはすがないので、実際の撮影回数は計り知れないですね。恐ろしいです。



恐らくこの撮影を終えた後のあやめんはこうなっていたと思います。

IMG_5551



まとめ

IMG_5583


自分の推しメンがこれまでの乃木坂の歴史を纏っている。
えも言われぬ(鈴木絢音風)感動と嬉しさがあります。

本当に大変な撮影だったと思います。
この企画を考えてくれた方々、撮影に携わってくれた全ての方々、そしてあやめんに感謝いたします。
ありがとうございます!

貴重な企画、今後も楽しみにしています。






FullSizeRender


『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は元乃木坂46の1期生 白石麻衣西野七瀬に匹敵する未来のメンバーについて語っていきたいと思います。


IMG_0646

IMG_0647
IMG_0648

様々な観点や期待も含めてメンバーを選んでいますので、異論はもちろん認めます。笑



元乃木坂46 1期生 白石麻衣

5005

白石麻衣(しらいしまい)
ニックネーム:まいやん
生年月日:1992年8月20日
出身:群馬県沼田市
血液型:A型
身長:162cm

⊿ 乃木坂1期生として全ての表題曲で福神入りを果たし、最後の楽曲「しあわせの保護色」で卒業。

計5回のセンター経験と、西野七瀬の8回に次ぐ多さです。


⊿ 乃木坂46イチの美貌を持ち、生駒里奈が0から1を生み出し、白石麻衣が1を100にしたとまで言われています。

このシングルを持って卒業することで、乃木坂の第一章が終わるとも噂され、言わば、乃木坂の神ですね。


元乃木坂46 1期生 西野七瀬

IMG_0586


西野七瀬(にしのななせ)
ニックネーム:なぁちゃん、ななせまる
生年月日:1994年5月25日
出身:大阪府
血液型:O型
身長:159m

⊿ 加入当初は福神入りを果たせなかったものの、着実に人気を獲得し、選抜入り→福神入り→センターという、パーフェクトな成長を遂げました。

 センター経験も8回と乃木坂最多であり、やはりこちらも白石麻衣と並ぶ乃木坂の神ですね。


⊿ 守ってあげたくなるような独特の雰囲気を持ち、特徴ある歌声からソロ曲も非常に多かったです。


ではここから後継者となり得るメンバーの紹介に入りたいと思います。


西野七瀬の後継者


遠藤さくら


IMG_5879


乃木坂4期生として加入した、遠藤さくら

遠藤さくら(えんどうさくら)
ニックネーム:さくちゃん、さくら、えんさく
生年月日:2001年10月3日
出身:愛知県
血液型:不明
身長:160cm


⊿ 4期生が初めて参加する表題曲24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」でいきなりのセンターに抜擢

IMG_5595


⊿ 4期生の中でトップレベルに人気が高く、齋藤飛鳥に匹敵する小顔でスタイルも抜群。

⊿ 4期生最初の楽曲「4番目の光」でもセンターを務め、期待の星とされています。

⊿ 乃木坂46 4期生が出演し、dTVで配信された西加奈子原作のドラマ『サムのこと』主役に抜擢。


 IMG_5607


マウスコンピューターのCM
IMG_5597




サッポロ1番 カップスターCM
IMG_5596
⊿ 実力・知名度共に高い白石麻衣・齋藤飛鳥と並ばせ、世間に印象付けようとする運営からの期待も強く感じられます。


⊿ さらには、白石麻衣の卒業ソングである25thシングル「しあわせの保護色」で1期生が全員福神入りをする中、3列目に4期生として抜擢されました。
IMG_0643


​⊿ 今後の乃木坂を牽引するエースメンバーであることは間違いなく、26thシングル以降も、選抜入り(福神入り)を果たし、センターも多く務めると予想します。


⊿ 名古屋ドームで行われた8th BIRTHDAY YEAR LIVEでは、西野七瀬の卒業シングル「帰り道は遠回りしたくなる」でセンターを務め、西野七瀬の後継者としての決意を感じました。
IMG_5594


⊿ モデルプレスでのインタビューではこのような回答をしております。
※引用:モデルプレス.インタビュー. https://mdpr.jp/interview/2005036,(2020.03.21)

白石麻衣さんの卒業曲でもある「しあわせの保護色」MVで、白石さんと遠藤さんがペアダンスを踊る際に何か話しているように見えますが、何を話していたのですか?
遠藤:ふふふ、あのシーンですね!何テイクか撮っていたのですが、「頑張ってね」と嬉しい言葉をもらった時もあれば、「お腹すいたね」とおもしろい会話をした時もあるので…。

遠藤さんにとって“希望”となっていることはなんですか?
遠藤:ファンの方や家族の笑顔を見られることが、私にとって1番の希望かな。テレビなどに出させていただいて、それを家族やファンの方が見て笑顔になってくれたら嬉しいし、もっと頑張ろうと思えます。

 遠藤さんの夢を叶える秘訣を教えてください。
遠藤:正直、まだ明確な夢が見つかったわけでもないですし、夢の叶え方は全然わからないのですが、私は何事にもあまり落ち込まないようにしています。落ち込んでいると、お仕事に対しても前向きに取り組めなくなっていくような気がするので、全部を楽しむ気持ちで、笑顔で1つひとつ丁寧に取り組んでいくことを意識しています。




⊿ 2020年3月30日に放送されたCDTVライブ!ライブ!での「帰り道は遠回りしたくなる」でも、やはりセンターを務めました
IMG_5739


現時点でここまでの活躍を見せる遠藤さくら。
卒業時にはセンターとして乃木坂第二章の終焉を感じさせるでしょう。

という事で、西野七瀬の後継者として伝説を残していって欲しいですね。
IMG_0645



白石麻衣の後継者



〇〇 〇〇


FullSizeRender


乃木坂〇期生として加入した、〇〇〇〇
〇〇〇〇(〇〇〇〇〇〇)
ニックネーム:〇〇やん
生年月日:20××年□月□日
出身:〇〇県
血液型:□型
身長:〇〇cm

⊿ 2019年に発売された4thアルバム「今が思い出になるまで」のジャケット写真に採用されていた女の子。

⊿ 乃木坂46美術館を眺める女の子の様子は、多くのファンに乃木坂46の歴史や未来、世代交代を感じさせました。

⊿ 乃木坂工事中にて、〇期生の自己紹介の際に



〇〇〇〇は、乃木坂のオーディションを受けたのは、あのジャケット撮影で乃木坂美術館を見たのがきっかけだというカミングアウト。

あれは本当に驚きましたね。私を含め、どれだけのファンが感銘を受けたのか、あの瞬間は忘れられません。

⊿ 当時は小さな女の子だった〇〇〇〇が、この度乃木坂のセンターを務めることに。



まとめ

FullSizeRender
FullSizeRender


2011年に加入し今の乃木坂46を作り上げた1期生の精鋭たちが次々と卒業をし、世代交代が始まっている現在。

二大巨頭であった白石麻衣と西野七瀬も卒業し、乃木坂の時代も終わりかと思われたのも束の間、乃木坂研究生であった5人のメンバーも新たに4期生メンバーとして加入し、さらに勢いに乗る乃木坂46。

1期生が築き上げた乃木坂の伝説・雰囲気・伝統は後世に受け継がれ、次世代メンバーの一人一人を大きく成長させてきました。


5005
これから乃木坂の体制も変化していく事と思いますが、その時代にあったやり方で、ぜひ乃木坂の新しい伝説を作っていって欲しいです。

この時の私たちは、これが乃木坂の分岐点となり、新体制の乃木坂46が世界を席巻する事になるなんて思ってもいなかった。なんてね。

乃木坂第二章の幕開けです。
乃木坂に幸あれ。









『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は2020年2月21〜24日に行われた、
『乃木坂46 8th YEAR  BIRTHDAY LIVE』の3日目で披露された「帰り道は遠回りしたくなる」について語っていきたいと思います。


IMG_5448






3日目 セットリスト


IMG_5449
IMG_5452


IMG_5454



帰り道は遠回りしたくなる

IMG_5446⚫︎西野七瀬の卒業ソングでもある22作目のシングル楽曲「帰り道は遠回りしたくなる
センターの西野七瀬は2018年度内の活動をもって卒業であったため、2019年最初の披露となったCDTVでのパフォーマンスでは、秋元真夏代役でセンターを務めています。


⚫︎グループ最多となる7度のセンターを務めた西野七瀬。彼女のセンターまでの軌跡は乃木坂46を歩んできた上り坂の歴史を映す鏡でもあります。


⚫︎そんな西野七瀬がいない今回の帰り道は誰がセンターを務めるのか、再び秋元真夏がするのか、1番慕っていた3期生の与田祐希がするのか、ファンの間で話題になっていました。



遠藤さくらが流した涙

FullSizeRender

この日6回目のMCはなんと遠藤さくら

48曲目が始まる前、遠藤さくらが挨拶をし、「乃木坂46にとって大切な曲なので全力でパフォーマンスしたい」と意気込みました。

私は最初、「シンクロニシティ」かなと思っていたら、「帰り道は遠回りしたくなる」のイントロ。
歓声と共にドームは緑一色に染まりました。そして、センターには遠藤さくら。


実は遠藤さくら、イントロで眉をひそめて悲しそうな表情をしていた様ですが、偉大な乃木坂の歴史を作り上げた大先輩「西野七瀬」の卒業ソングのセンターを務めるという重圧や不安、緊張に耐えていたのでしょう。

曲の途中、えんさくの目には涙が溜まってきます。その後ろでいつも以上に全開笑顔の大園桃子。
見せ場である、真夏とのクルクル場面ではもう既に泣いているようでした。バックで歌うコーラスの方々の透き通る歌声と相まって本当に鳥肌が立ちました。
FullSizeRender

そして最後の「強くなりたい」というフレーズと共に溜まっていた涙が目から溢れ出ていました。
本当に純粋で綺麗な涙でした。

FullSizeRender
この時、一瞬未来の乃木坂を見ているような錯覚に陥りました。
遠藤さくらがセンターを務める、新しい乃木坂46でした。それでいて乃木坂の暖かさや歴史を引き継いでいるようでした。



遠藤さくらの地元である愛知県で、この曲をセンターで披露する。本当に様々な感情が湧き上がっていたと思います。
このように涙を流せる人が、乃木坂を背負って行ってくれると思うと本当に安心しますし、乃木坂の意志はしっかりと受け継がれているなと感じました。

IMG_5456

また、改めて「西野七瀬」という人物の偉大さを実感するライブでした。
私は3日目のみの参戦でしたが、4日目で強がる蕾をソロで披露した賀喜ちゃんも見てみたかった、、!!


という事で今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
FullSizeRender







『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『遠藤さくらの個人PV「いや、マジ天才!」』についてまとめました!





個人PV「いや、マジ天才!」

FullSizeRender
26thシングル『僕は僕を好きになる』
(2021年1月27日発売)
初回仕様限定盤TYPE-Cに収録された4期生 遠藤さくらの個人PV『いや、マジ天才!』

Type-A~Dで4期生16人の個人PVが収録されており、Type-Cには、遠藤さくらに加え、柴田柚菜・早川聖来・林瑠奈が収録されています。


今作は「天才」がテーマとなり、制作には著名な映像作家・漫画家・デザイナーが参加しており、ドラマやバラエティ等、4期生の個性あふれる個人PVとなっている。

出演:遠藤さくら山本桂次
撮影:佐藤有
プロデューサー:佐賀原悠希
制作:株式会社Basedon



再生回数


個人PV公開から、20分での再生回数は以下の通りです。
1位  遠藤さくら  3万超 
2位  賀喜遥香          1.5万超
3位  筒井あやめ  5千超
        林瑠奈
     掛橋沙耶香 
6位  田村真佑   4千超
     清宮レイ 
     弓木奈於
9位  松尾美佑   3千超
     早川聖来
     金川紗耶
     柴田柚菜
     北川悠理
14位   佐藤璃果   2千超   
     黒見明香
     矢久保美緒






実際の撮影地


東京都目黒区八雲の道で撮影されていた様です。
八雲小学校が近くにあるため、小学生の通学路ですね。

FullSizeRender
FullSizeRender




【個人PV】「わたしには、なにもない」も
まとめております⬇︎


本編文字起こし

FullSizeRender


残りの高校生活もあと数ヶ月。見慣れた帰り道も、この制服を着て歩くのも、あとちょっとだと思うとなんだか寂しい気持ちになる。でも、この日は少しだけ変なことがあったんだ。

FullSizeRender
FullSizeRender
さ:「何やってるの?いや何やってるの?」

男:「うお!い、家に帰ろうと思って。」

さ:「は?」

男:「え?」

さ:「何でそんなとこにいるの?」

男:「い、いや、何となく、卒業も間近だし帰り道をいつもと違う角度で見ようと思って。」

さ:「どう?なんか違った?」

男:「いや。そっちこそ何でいるの?」

さ:「いや、家に帰ろうと思って。」

FullSizeRender

男:「家、こっちなんだ。」

さ:「会った事ないね。」

男:「会った事ないね。」





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

FullSizeRender
〜〜〜白いガードレールを挟んで歩く2人〜〜〜


さ:「もうすぐさぁ、(男:うん)卒業だけどさぁ、やり残した事とか無いの?」

男:「やり残したこと、、え〜何だろう。」

さ:「う〜ん、私も何だろうなぁ。(男:ある?)何だろう、やっとけば良かった事でしょ、、」

男:「まあ高校生しか出来ない事(さ:うん)考えたら、、青春。」

さ:「ふふふ。」

男:「違うか、違う?」

さ:「青春してそうだったよ、でも。(男:まぁまぁまぁ)サッカー部で楽しそうだったしさぁ。(男:それなりにね)」





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

FullSizeRender
〜〜〜〜公園のベンチに座る2人〜〜〜〜〜

男:「全然さくらの事知らなかったけど、(さ:うん)なんか、想像通りで良かった。」

さ:「ほんと?想像通りだった?」

男:「うん。」

さ:「そっか。」

男:「なんか、マジでほんとに本読んでるくらいしかイメージなかった。」

さ:「そうだよね。」

男:「なんか、思った通りの人だなぁ、みたいな。」

さ:「ふふふ。」

男:「マジで思った、今。」


FullSizeRender
FullSizeRender
鳥のさえずり。木々の隙間から差し込む夕日。






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

FullSizeRender
〜〜〜〜〜帰り道を並んで歩く2人〜〜〜〜

男:「似てる感じがしてたんだよ。」

さ:「ふふ、何となく、ね。」

男:「何となく。」

さ:「思った。」

男:「分かんないけど。だけど、なんか話せて良かったわ。」

さ:「うん。ね。」

男:「俺こっち。」

さ:「私こっち。」

男:「じゃあ。」

さ:「うん。」

FullSizeRender
男:「あのさぁ、そっちに帰るって事は、この先の絵、もしかして見た事ない?」

さ:「見た事ないかも。」






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

FullSizeRender
〜〜あるシャッターに描かれた絵を見る2人〜〜


さ:「星って歌ってるらしいよ。でも、宇宙って真空だから、誰にも聞こえないんだって。会った時、変なところから覗いてたよね?違った角度から見ようとか言ってたけど。あれって覗いた時から、世界が全部変わってるよね?」

男:「いや、マジ天才!」
さ:「じゃあね。」


FullSizeRender
さ:「いや、マジ天才!」



まとめ

IMG_6906
IMG_6905

映画のような青春ショートムービーでした。

前作の「わたしには、なにもない」でも高校生役を演じ、青春時代の雰囲気を上手く表現していましたが、
今作でも、あの何とも言えないもどかしさが残る、青春の世界を感じる事が出来ました。
こういった類の役が本当に似合いますし、演技も上手いなぁと感じます。
普通の高校生活を送っていたら、きっとこんなだったのかなと思い、何とも不思議な気分になりました。

会話にお互いの緊張や幼さが混じっている感じも良いですよね。
欲を言えば、えんさくが歌う曲が導入歌としてあって欲しかったです!笑

次の個人PVも期待大ですね。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。



↑このページのトップヘ