今、話したい坂道がある

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タグ:サヨナラの意味


『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。

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今回は『乃木坂46の衣装』について、私の好きな楽曲衣装をご紹介します。

王道ばかりかもしれませんが、どの衣装も乃木坂の歴史を語る上で切り離せない衣装ばかりとなっています。


乃木坂46の衣装

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乃木坂46の衣装はひざ丈で清楚。
表題曲・制服・アンダー曲・ユニット曲・ライブ衣装・番組衣装…たくさんの衣装があります。

毎回本当に手が込んでいて、細部までよく考えて作り込まれているなぁと思います。

今回はその中でも特に私が気に入っている、思い入れの深い衣装をランキング形式でまとめました。
異論はもちろん認めます。笑


目次

第5位  ◢ 今、話したい誰かがいる

同率5位 ◢ 裸足でSummer

第4位  ◢ 逃げ水

第3位  ◢ ありがちな恋愛

第2位  ◢ シンクロニシティ

第1位  ◢ サヨナラの意味

番外編   ◢ Route246

      ◢ Wilderness world



第5位 今、話したい誰かがいる

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13枚目シングル今、話したい誰かがいる

綺麗なグラデーションで、スカートの後ろが長くなってるのが非常に可愛らいしいです。

初めて見たときは色合いなどが今までにない感じで驚きました。

乃木坂カラーである紫を主張せずに、柔らかい雰囲気があります。


<曲の徹底解説はこちらから>



同率5位 裸足でSummer


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15枚目シングル裸足でSummer


同率ってせこいですね、すいません。

どうしても外せませんでした。笑


衣装はオリジナリティー溢れた個性的なもの。

 ベトナムの民族衣装アオザイを彷彿とさせるデザインとなっています。

この衣装の好きなポイントは、中央にある刺繍。


乃木坂の衣装は刺繍が本当に精緻で綺麗なんですよね。

これも乃木坂の特徴の1つだと思っています



裸足でSummer」という事で「夏」をイメージする青色が基調となっています。

乃木坂らしさである清楚さも忘れていません。

乃木坂46らしい爽やかなイメージの衣装です。


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<曲の徹底解説はこちらから>





第4位 逃げ水

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18枚目シングル逃げ水



こちらは好きな方が非常に多い印象の最強逃げ水!

グラデーションが綺麗なスカート衣装となっています。やはりグラデーションのセンスが素晴らしい。


種類として、

①オフショル ②肩出し ③肩~鎖骨出しの3種類があります。

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後ろに大きなリボンがついているのも特徴です。

乃木坂にしては露出度高めな衣装で、特にオフショルバージョンは夢があります。


<曲の徹底解説はこちらから>



第3位 ありがちな恋愛

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4thアルバム「今が思い出になるまで」リードトラック
ありがちな恋愛

ありがちな恋愛は楽曲・歌詞・振付・衣装その全てが乃木坂らしいと思います。

乃木坂の清楚なイメージの中にある芯の強さが感じられる衣装だと思います。



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あまり赤色の衣装を着ているイメージのない乃木坂のギャップと綺麗な花柄が印象的で、個人的にすごい好きです。

写真の久保ちゃんが可愛いのと、与田ちゃんの髪型が可愛いのも良い!(衣装関係ない)


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かなりんしか勝たん、、。



第2位 シンクロニシティ


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20枚目シングルシンクロニシティ

これは外せませんでした!
乃木坂=真っ白、というイメージを前面に追い出した、この真っ白で上品な形の衣装には圧倒されます。

これだけシンプルな白衣装でも絵になるのですから流石は乃木坂46です。


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●しあわせの保護色での、このまいやん以外が全員白衣装というのも、どこかシンクロニシティを彷彿とさせ感動します。
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第1位 サヨナラの意味


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16枚目シングルサヨナラの意味

結局これかよ!と思った皆さん。
よく考えて見てください。皆さんが実際に衣装をランキングした場合、、、
結局これです。


MV中のストーリーは2つの民族の仲をテーマにしています。
センターを務めた橋本奈々未さんは北海道出身であり、
北海道を拠点にしているアイヌ民族をモチーフにしているのではないかという風に言われています。


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楽曲とメンバーが良すぎるという点を考慮していないと言ったら嘘になります。

ですが、またまたこの刺繍のお洒落感。
乃木坂カラーを彷彿とさせる色合い
統一されたシンプルさもありつつ、腕の部分のゆったり感。
そして何よりひめたん。

完璧な衣装です。
本当に好きです、カッコいい!!

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あら、可愛い。

<曲の徹底解説はこちらから>


番外編 Route246

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配信限定シングルRoute246

この記事を更新するにあたって、この衣装は絶対追加しないといけないと思いました。笑
乃木坂史上、最大露出とも言われるこの曲ですが、ここに来て新たな扉を開いた感があります。

露出を極力せず、清楚を保ってきた乃木坂ちゃんの色気が解放しています。

もちろん下品な感じはなく、大人な雰囲気を上手く引き出した衣装となっています。


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また、こちらの種類もあります。
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何を基準に衣装の丈感やスタイルを決めているんでしょうか。
大人メンバーが足出しなのかと思いきや、最年少のあやめちゃんもショート丈ですし。
最初はパンツスタイルだったれんたんが途中からショート丈になったのも不思議です。

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紫のウィッグを付けている点も新しい試みで新鮮です。

<曲の徹底解説はこちらから>



番外編 Wilderness world

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26枚目シングル収録曲Wilderness world

Route246」に加えて、こちらの衣装も外せませんでした。

最近の乃木坂の衣装は少しセクシーなものが増えているように感じ、今までとまた違う乃木坂に毎回驚かされます。


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●胸についた「NEOTGSI」の意味はNOGIとEffort・Thanks・Smileの頭文字を組み合わせた造語のようです。
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●フォーメーションが綺麗に見えるように並んだ時の外側のプリーツを長くしたり、10種類のグラフィックパッチにもこだわったデザインとなっています。
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また、こちらの種類もあります。
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こちらは全5型のジャケットがあり、1列目から3色のグラデーションになるようにフォーメーションまで意識されている様です。
スカートは風車のように4枚羽根をつけて風を巻き込む作りとなっており、非常に工夫がなされています。

早くLiveで見てみたいですね!



まとめ

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いかがだったでしょうか?

あれだけの数の衣装があって、毎回良いなと思ってしまうわけですから、感動です。

着る人が可愛いっていうのも少なからず影響しているのかもしれません。
美女軍団がセンス抜群の衣装を着てステージに出るってカッコ良いですね。

今後の衣装にも目が離せません。








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『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は乃木坂46 16thシングル『サヨナラの意味』を掘り下げていきたいと思います!



サヨナラの意味 選抜メンバー


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センターは今作で卒業の橋本奈々未

センター隣は西野七瀬白石麻衣

両端には高山一実生田絵梨花と文句なしのフロント。

3列目には2作連続で選抜入りを果たした北野日奈子中元日芽香(ひめたん)新内眞衣

また14thシングル以来の選抜入りとなる伊藤万理華も3列目に選抜入りを果たしています。


まいやんと並び乃木坂のエースとして引っ張ってきた橋本奈々未ですが、センターは今作で初めて。
ファンが長年期待していたななみんのセンターですが、表題曲では最初で最後となりました。


ちなみに収録曲での幻のななみんセンター曲と言えば、7thシングル収録の「やさしさとは」があります。



サヨナラの意味 歌詞とMV内容


とある村に住む、感情の起伏によって体からトゲが出てくる「棘人(しじん)」と出ていない一般人の2種類の人種が、互いに恐れてはいるが年に一度のお祭りでは協力し合う、という内容のMVになっています。

棘人は橋本奈々未、一般人は西野七瀬が中心となってストーリーが展開しています。

そして歌詞ですが、橋本奈々未卒業シングルということもあり、題名からもわかる通り、 『別れ』について歌ったものとなっています。

別れに関しては、歌詞の内容をそのままに解釈をすると、


 『恋人(大切な人)との別れ』、橋本奈々未の卒業を加味して解釈すると 『アイドル(今作は橋本奈々未)の卒業』について綴られています。


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〈1番の歌詞〉




 電車が近づく 気配が好きなんだ
 高架線のその下で耳を澄ましてた





主人公の「僕」は恋人と待ち合わせをしています。

恋人を待っているその時間と恋人が乗っている電車が近づいてくる感じが好きだそうです。




 歳月の流れは(歳月の流れは)
 教えてくれる(教えてくれる)
 過ぎ去った普通の日々が
 かけがえのない足跡と





これから恋人と会えるというのにどこかこの歌詞からは悲しみを感じます。

主人公は何かを感じ取っていたのかもしれません。


〈2番の歌詞〉



 電車が通過する 轟音と風の中
 君の唇が動いたけど 聞こえない


 静寂が戻り 答えを待つ君に
 僕は目を見て微笑みながら頷いた




この歌詞からなんとなく主人公は恋人から別れを告げられたのかな?と読み取ることが出来ますね。

先ほどの歌詞は、恋人から別れを告げられるのを察していたのかもしれません。

そんな心の準備をしていたので、別れを受け入れることが出来たのかもしれません。


そしてここからそんな主人公の別れに対しての気持ちがサビでつづられます。


〈1番サビ〉



 サヨナラに強くなれ 
 この出会いに意味がある
 悲しみの先に続く 僕たちの未来

 始まりはいつだって そう何かが終わること
 もう一度君を抱きしめて
 守りたかった愛に代わるもの





〈2番サビ〉




 サヨナラを振り向くな
 追いかけてもしょうがない
 思い出は今いる場所に 置いて行こうよ

 終わることためらって 人は皆立ち止まるけど
 僕たちは抱き合ってた
 腕を離してもっと強くなる





僕は恋人との別れを受け入れて未来に向けて切り替えています。

ここまで受け入れられている主人公はすごいですね。

そしてこの歌詞は、アイドルの卒業に関しても言えることですね。

大エースとして白石麻衣とともに乃木坂を引っ張ってきた橋本奈々未。

そんな彼女の存在はファンとグループどちらからしても大きく、卒業の悲しみはとても大きいものです。


しかし、

サヨナラに関して悲観的になるのではなく、新しい未来が始まるために必要なものだと、前向きにとらえよう


ということを歌っています。

恋人との別れ、メンバーの卒業、どちらの意味にしてもこの歌詞はとても前向きなものになっています。

これだけ前向きすぎると、別れを惜しむのはいけないことなの?と思ったり、この主人公は何でこんなにドライなんだと思うかもしれません。

こちらの歌詞に続きます。




 躊躇してた間に陽は沈む(切なく)
 遠くに見える鉄塔ぼやけてく(確かな距離)
 君が好きだけど(君が好きだけど)
 ちゃんと言わなくちゃいけない
 見つめあった瞳が星空になる






別れを躊躇している間になんと日が沈み夜になってしまいました。

恋人のことは好きだけど「じゃあね。」と一言を言い出すことが出来ません。

これまでの歌詞だけ見るとなかなかドライで現実を素直に受け入れられる主人公のように思えましたが、それはほんの強がりで、気持ちで受け入れられてもやはり別れの一歩踏み出せません。


〈大サビ〉



 サヨナラは通過点
 これからだって何度もある
 後ろ手でピースしながら
 歩き出せるだろう君らしく…





誰だって別れは辛いものですが、これから何度も別れはありますし、別れがあるからこそ何かが始まります。

このサヨナラによって

君(恋人)の明るい未来を願い、君らしく歩いて行けるという主人公の君への思いやりと優しさ

を感じることが出来ます。

これこそがサヨナラの意味であり、この出会いに意味があるという歌詞が意味することなんだと思います。



まとめ


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いかがだったでしょうか?

最初で最後の橋本奈々未センター曲、歌詞もとてもメッセージ性が強いものとなっています。

合唱曲としても愛されているこの楽曲、多くのファンから今でも愛されている曲であり、私自身も大好きな曲です。
実際に、ファンが選ぶ乃木坂46ベストソング 楽曲ランキングでは、2回連続で不動の1位となっている伝説の楽曲です。

別れというネガティブな印象のあるものにも美しさや幸せを見出しているこの楽曲は、まさに乃木坂らしさがギュっと詰まっていると思います。

世代交代が進む乃木坂46において、この偉大なメンバーが務めた美しい楽曲のセンターを誰が引き継ぐのかも注目ポイントのように思えます。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


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