今、話したい坂道がある

坂道グループに関して、様々な視点から情報をまとめています。 あなたの推しメン情報もきっとこの中に。



タグ:サンクエトワール

どん!始まりました!
今、話したい坂道がいるです! 
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今回は2月21〜24日に行われた、
乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE の4日目で披露された「自分のこと」について語っていきたいと思います!
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いきますよ〜ひめたん~びーむ!






4日目 セットリスト


影ナレ:佐藤楓、与田祐希、向井菜月
M00 OVERTURE
M01 シンクロニシティ C白石
M02 ロマンスのスタート C白石
M03 ロマンティックいか焼き C飛鳥
MC1
M04 白い雲にのって C秋元
M05 ライブ神 C堀
M06 三番目の風 C大園
M07 キスの手裏剣 C遠藤
M08 ないものねだり 白石 松村
M09 自分のこと 北野 寺田
M10 もし君がいなければ 純奈 久保
M11 強がる蕾 賀喜
M12 ワタボコリ 堀 北野 寺田 向井
M13 まあいいか 白石 秋元
M14 頬杖をついては眠れない 白石 高山 和田 新内 秋元
M15 地球が丸いなら 飛鳥 与田 大園
M16 欲望のリインカネーション C樋口
M17 誰かは味方 C岩本
M18 遥かなるブータン C山下
M19 のような存在 白石 飛鳥
MC2
M20 渋谷ブルース 白石 高山 松村 向井
M21 失恋したら、顔を洗え 乃木團(純奈 久保 飛鳥 和田 中田)
M22 滑走路 C寺田
M23 君が扇いでくれた C渡辺
M24 スカイダイビング
M25 吐息のメソッド
M26 僕がいる場所 C遠藤
M27 羽根の記憶 C遠藤

MC3 新4期生の5名登場

M28 いつかできるから今日できる C与田 飛鳥
M29 革命の馬 白石 松村 高山 秋元
M30 別れ際、もっと好きになる C堀
M31 魚たちのLOVE SONG 白石 松村 高山 秋元
M32 せっかちなかたつむり 白石 梅澤 秋元 松村 高山 中田 新内
M33 海流の島よ 飛鳥 渡辺 筒井 矢久保 樋口 鈴木 和田
M34 平行線 大園 与田 岩本 久保 阪口
M35 未来の答え C久保 山下
M36 でこぴん 白石 松村 高山 秋元 新内
M37 あらかじめ語られるロマンス
M38 心のモノローグ 白石
M39 制服のマネキン C白石
M40 自由の彼方 C岩本
M41 ここにいる理由 C鈴木
M42 扇風機 C飛鳥
MC3 乃木坂バンド演奏
M43 ガールズルール C白石
M44 空扉 C梅澤
M45 きっかけ C白石
M46 Sing Out! C飛鳥
飛鳥から挨拶。

本編終了

EN01 孤独な青空
EN02 僕だけの光
筒井あやめ時間制限により、アンコール2曲目退場
MC4
EN03 乃木坂の詩 C秋元
サプライズ発表
200曲目
25th「しあわせの保護色」

EN04 しあわせの保護色 C白石


自分のこと

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中元日芽香の卒業ソングである「自分のこと」

2018年1月10日に発売されたアンダーメンバーによるコンピレーション・アルバム「僕だけの君〜Under Super Best〜」に収録されています。

乃木坂の中でも一際アイドルを全うし、非常に人気がありながら中々選抜に入れなかったひめたん。

人気とポジションが比例していないメンバーとして認識している人も多くいるのではないかと感じています。






2018年の乃木坂46の全国ツアーの大阪公演では、自己中プロデュースという形で、選抜メンバーが好きなメンバーと好きな楽曲を披露する際に井上小百合さんが中元日芽香さんのソロ曲「自分のこと」を披露しました。

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また2019年に京セラドームで行われたバースデイライブでは4期生全員で「自分のこと」を披露しました。IMG_0430


久保史緒里や生田絵梨花、北野日奈子とも深い関係にあり、アンダーを現在の地位まで引っ張ってきた中心メンバーという事もあって、後輩からの信頼も人一倍厚いひめたん。寺田蘭世の有名な「ひめたん大好き」など、

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ひめたんを慕うメンバーは数多くいます。


そんな中元日芽香の「自分のこと」を今回は誰が披露するのか、ソロで歌うのか、非常に見どころでした。


北野日奈子&寺田蘭世による披露

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今回「自分のこと」を披露したのは、2期生でありサンクエトワールのメンバーである
北野日奈子&寺田蘭世

会場が緑色から、ひめたんカラーであるピンク一色に染まりました。
それをみて、感極まったのでしょう。
先に泣いていたのはきいちゃん。蘭世もつられて歌いながら泣いてしまいました。

きいちゃんと蘭世の2人が涙で詰まりながらも最後まで歌い切る。
きっとそのパフォーマンスはひめたんにも届いたと思います。
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蘭世はモバメで「今日ハーフツインをやる意味がある」と綴っていました。
これは、4日目のライブで「自分のこと」を披露することを言っていたのですね。
本当に泣かせてくれます。

ライブ後、きいちゃんもこのようにブログで綴っています。


「自分のこと」
たくさん練習して
本番直前の練習では
蘭世と目を合わせてニコニコしながら歌って
今までで1番いいって褒められたのに
やっぱりピンク色のサイリウムが目の前に広がると泣いてしまいますね
 
 
ステージにでる直前に涙を拭いて
笑顔でやろうと思ってたけど
自分の喉がギュッと締まってるのを感じて
泣くの我慢してるんだと気づくと
また少し過去に引きづらてしまうというか。。
 
 
彼女の歌であり
私のことを歌っているようで
それが私と彼女とで重なる部分が多すぎて
また思いが溢れてしまいます
 
別に何も後に引くような後悔はないのに
どうしてもどうしてもってあの頃の思いに
引きづられてしまうのが
自分が思ってるより自分は弱くて泣き虫なんだって今の自分の大きさに気づきます。
 
 
 
今ここでステージに立って彼女のかわりに
蘭世と私で歌うことの意味は十分にあったと思います。蘭世と一緒にできたこと嬉しいよ
蘭世と一緒にこの歌に向き合うことができたこと
良かったって思う!
私がどうしようもない弱々にならずにすんだよ!笑
いつも、日奈子は日奈子らしく!って
俯く私に前を向かせてくれる
 
 
もしまたいつか機会があれば
その時はまた2人で
今度は楽しい思い出ばかりを胸に
歌えたらいいね!
 
楽しいことを思い出しても
泣いてしまいそうだけど、私たち。。。笑
 
 
自分のことを歌うことが決まった日の夜に
ひめたんに連絡したときに凄く喜んでくれて
それがとても励みになったよ!
 
 
 
本番出る直前も連絡して
終わった後に携帯を見たら
返信がきてて開いたら
写真と動画が届いてたよ(。ρω-。)
どんな内容かは秘密だけど
どんな場面でも自分の思いをお互いに共有してきた
私とひめたんらしいやりとりだったね!
だいすきだよ!
 
大人への近道  君に贈る花がない  は、
私にとってやっぱり特別でした!
それにもまた気づけた!良かった!
サンクエトワールが大切です
 
 

3日目の「大人への近道」「君に贈る花がない」では、ひめたんのポジションに代役を充てることなく、サンクエトワールの4人で披露。
そして今回の4日目の「自分のこと」をサンクエトワールのメンバーである北野日奈子と寺田蘭世が披露する。
サンクエトワールをはじめ、中元日芽香が残していったものは本当に今後も乃木坂の伝説の1つになると確信しました。
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中元日芽香と乃木坂46は本当に強い絆や愛情で繋がっていると感じます。
それは、この先何年経とうが変わらない事であって欲しいですね。
これまでも偉大な功績を残していった卒業生は数多くいますが、中元日芽香の生き様は、
同じような境遇にいるメンバー達の心を誰よりも強くさせ、アンダーが乃木坂の1つのブランドとなり
乃木坂全体をここまで大きくさせているのだと思います。

乃木坂46の歴史・アンダーメンバーの熱さ・完成されたグループ愛
正に、中元日芽香が残した遺産と言えるでしょう。

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という事で今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは!





どん!本日も始まりました
今、話したい坂道がいるです!

本日は乃木坂のユニット「サンクエトワール」について語っていきたいと思います!

いきますよ〜サンエト〜ビーム!





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乃木坂の派生ユニット「サンクエトワール」

メンバーは、左から中田花奈、堀未央奈、
寺田蘭世、中元日芽香、北野日奈子。



乃木坂にはユニットというものが存在する



松村沙友理率いる「さゆりんご軍団」
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メンバー: 伊藤かりん、佐々木琴子、松村沙友理、寺田蘭世。



秋元真夏率いる「真夏さんリスペクト軍団」
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メンバー: 渡辺みり愛、秋元真夏、相楽伊織、鈴木絢音。


その他、
○若様軍団(若月佑美・山下美月・阪口珠美・梅澤美波)
○からあげ姉妹(生田絵梨花・松村沙友理)
○孤独兄弟(橋本奈々未・白石麻衣)
○御三家(橋本奈々未・松村沙友理・白石麻衣)
○WHIGHT HIGH(白石麻衣・高山一実)
○スイカ(西野七瀬・川後陽菜・伊藤かりん・斉藤優里・伊藤純奈)
○女子校カルテット(中田花奈・桜井玲香・若月佑美・秋元真夏)
○みおみおな(星野みなみ・堀未央奈)
○格差社会コンビ(中元日芽香・齋藤飛鳥)
○塩アイス(堀未央奈・伊藤純奈・北野日奈子)
○乃木團(齋藤飛鳥・永島聖羅・中田花奈・能條愛未・中元日芽香・川村真洋・深川麻衣)

などがある。




乃木坂も結成から8年間が経過し、卒業していくメンバーも多い現在。
当時結成されたユニットのメンバーが全て揃っているのはレアになってきている。中には1人だけになってしまったユニットもある。




そんな中、今日紹介する「サンクエトワール」は人気も非常に高く、強者揃いのユニットだった。
13thシングル「今、話したい誰かがいる」の収録曲より『大人への近道』を歌う当時アンダーメンバーの5人で結成された。


ミュージックビデオ集発売記念イベントとして単独でフリーライブを行うなど、これまでユニットにない活動を展開していた。
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楽曲も素晴らしいものばかり
君に贈る花がない

大人への近道

「大人への近道」のMVは、筆者自身、数あるMVの中でベスト10に入る好きなMVである。





しかし、結成から2年後に中心メンバーである中元日芽香が卒業をしてしまう。
※私はひめたん推しです。

明治神宮野球場で行われた「乃木坂46 真夏の全国ツアー2016 ~4th Year Birthday Live~」でのMCで、きいちゃんがユニット活動の再開を呼びかけ再始動した以降、サンクエトワールの活動はありません。


よく考えてみると、このサンクエトワール。
メンバーは中元日芽香さん以外、全員残っています。


ひめたん推しの私にはひめたんの代わりなど存在しないのですが、サンクエトワール復活のため、ひめたんの意志を継ぐ新しいメンバーを考察していきたいと思います。






久保史緒里


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乃木坂の後輩メンバーの中で最も仲が良いと言っても過言ではない、久保ちゃん。

最近では選抜メンバーでも常連になり、2列目のセンターを務めるなど乃木坂新時代の代表メンバーになることは間違いないでしょう。
加入当初から高い人気を誇り、「乃木坂」感の強い、純粋無垢で貴重な人材だと思います。



久保ちゃんは、ひめたんが現役の頃から2人でご飯に行くほど、ひめたんことを慕っており、
休業を経験したことがあるという共通点からも、2人は似ている部分が多いと感じます。


久保ちゃんはブログで、「自分のために叶えたい夢ができました」と書いており、
とあるインタビューで、その夢について「いつか日芽香さんにライブで『君僕』を歌いましたと伝えることができる日がくればいいなと思っています」と語っていました。




そして2019年2月24日。実際にひめたんのセンター曲「君は僕と会わない方がよかったのかな」を
ライブで披露する際のセンターポジションを担い、このようなメッセージを綴っています。



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そしてその後、ひめたんは自身のブログにてこのように綴っています。


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その後も久保ちゃんは、ブログで「日芽香さんとお仕事をすること」を自分の夢としています。

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ここまでの関係性の後輩はおそらくいないと思いますし、歌唱力という点でも最有力候補だと考えます。









生田絵梨花


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ひめたんと同じ1期生として乃木坂に加入し、当時中学3年生だった「中元日芽香・斎藤ちはる・生田絵梨花」で中3組という
関係性を持っています。


これまで番組内でも、仲の良さを感じさせるやり取りが多く見受けられます。以前、番組内で他のメンバーから「移動中のバスで生ちゃんのお喋りがうるさくて、注意しても聞かない」というカミングアウトをされた時にも、生ちゃんはひめたんの言うことだけは聞くという事が分かり、ひめたんとの深い関係性を感じました。

また、サンクエトワールのメンバーである2期生「堀未央奈・北野日奈子」とも同い年であり、番組内の96年組の同窓会でも、仲の良さを感じさせられました。


歌はもちろんの事、ピアノの腕も日本クラシック音楽コンクールのピアノ部門で入選を果たすほどの実力。様々な舞台やミュージカルでも活躍しています。

あるミュージカルでは、「君は僕と会わない方がよかったのかな」を歌い、ひめたんの事を想って涙するシーンもありました





加入当初から同じ1期生として支え合い競い合ってきた2人。
この絆は他のメンバーと比較しても、一枚上を行っている様に感じます。








筒井あやめ


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4期生として2018年に加入した筒井あやめ

最年少ながら、15歳とは思えぬ落ち着きと魅力があり、年相応の可愛らしい一面も兼ね備えたあやめちゃん。
加入後、4期生が初めて選抜発表に参加したシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」で、いきなりの選抜入り。

遠藤さくら・賀喜遥香と共に1列目に抜擢されました。


個人PVでは、「アイドル開幕宣言」で歌を歌っており、アイドルに対する想いを人一番感じました。最後までアイドルを全うしたひめたんと重なる部分があるのかも?と思います。



今後も乃木坂を代表する中心メンバーになること間違いなしだと思いますし、これからの成長性も見込み、候補メンバーにさせて頂きました。


ひめたんに次ぐ私の推しという部分が1番大きいですけどね。






まとめ

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という事で今回は3人の候補メンバーを考察してみました。

皆さんが考える候補メンバーも是非コメントして頂けたら嬉しいです。



そしてサンクエトワールの復活を願います。


最後までお読みいただきありがとうございます。



それでは!




















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