今、話したい坂道がある

坂道グループに関して、様々な視点から情報をまとめています。 あなたの推しメン情報もきっとこの中に。



タグ:久保史緒里


『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『久保史緒里さんのブログ』について語っていきたいと思います!


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乃木坂46 4期生くぼしおり久保史緒里

乃木坂3期生 久保史緒里さんのブログは
「また書きますね。


 久保史緒里   」


と一旦ブログを完結させた後、最後に毎回素敵な文章が綴られています。
決意であったり、自分の胸の内にある熱い想いであったり、書かれる内容に毎回心を打たれています。




今回はそんな素敵な文章の中で私が特に良いと思ったものをピックアップしました。

以前にまとめた過去のブログ記事はこちらから







だいすきなひとは、
自分の心のピースのひとつです。
 
ひとつでも欠けてしまったら、
それは完成しないから、
きっと弱くなるんだと思います。
 
でも不思議ですね。
ここにいたら、
ちゃんと、強くなれる気がします。
 
絆創膏だらけでも、
逃げずにそこに自分が自分としていれば、
いつかは強くなれるんだと思います。
そう信じて、前だけを向きます。


引用:存在しない温度 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログhttp://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/2020/11/058708.php


2020/12/30 想いを詰め込んだ引き出し

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時間をかけて生み出した言葉たち。
だけど、明日になれば、
また違う言葉が頭にはいます。
正解のない世界で、
何かを毎日生み出していく。
ここにきてから私は、
毎日、新しい感情に出会い続けています。
この愛おしい毎日を
アルバムにするよりも前に、
心に刻み、その全てを包み込みたい。
心に記憶し続ける方法を探しています。


引用:想いを詰め込んだ引き出し | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログhttp://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/2020/12/059592.php


2021/1/11 姿を見せない永遠 

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永遠のない世界で生き続けること。
それは、誰もが背負った運命だけれど、
乃木坂46に入って、
永遠が存在しないからこそ
生まれる美しさを知りました。
 
 
『つづく』ことは美しいと同時に、
終わりが来ることの寂しさと戦うこと。
痛みを伴うことでもあります。
 
そんな世界が、『つづく』ことを願う私。
私の使命が見えてきた瞬間でした。


引用:姿を見せない永遠 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログhttp://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/2021/01/059705.php


2021/2/10 目で追いかけた音色

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私と付き合い始めて、
19年と半年が経ちました。
もう直ぐ20歳を迎えるという事実にばかり
目を向けてしまいますが、
19歳の私がとても好きです。
19歳になってから、
考え方が変わってきた気がします。
よく『10代のうちにやっておきたいこと』を
聞かれますが、
私は『10代に置いていきたいこと』の方が
多いです。
でも、19歳の私が、大人になる前に、
これから何十年先も私と付き合っていくために
大切なことをたくさん教えてくれます。
それらを抱えて、大人になることが今は楽しみ。
残り半年。
たくさんの景色を見て、
たくさんの人と話して、
出来るだけ多くのストーリーに
触れて生きていきたいと願います

引用:目で追いかけた音色 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログhttp://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/2021/02/060044.php


2021/2/28 眠れぬ日々を共に

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1年前までは
「はい」と答えられなかった質問があります。
だけど
今ならば首を縦に振る事ができる。
笑顔で答えることができる。
正直、自分で理想を語りながらも、
そうなれるなんて、
思っていませんでした。
この経験をどう刻んで、どう返していこうか。
これから先の長い未来が楽しみになりました。


『僕は僕を好きになる』


なれました。


引用:眠れぬ日々を共に | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2021/02/060240.php


2021/3/9 求められたその先で

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いつの間にか、
求められた自分でいようと
頑張っていたんだな
よく頑張りました。自分。
その事実に気がつけるだけで、
心って本当に軽くなるのですね。
さて、お腹が空きました。
自分の食べたいものを、食べることにします。

引用:求められたその先で | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2021/03/060340.php


2021/3/26 クロシンリ

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少し、前へ進めた気がします。
ここがスタートラインと
何度も思えたこの期間、
この感覚をいつまでも忘れずにいたいです。
長らくお待たせしてしまいました。
5年。
スタートラインに立つのは
遅くなってしまったけれど、
その分、これからもっともっと
皆様の力になれるよう、努力します。
嬉しいです!やったー!!!!

引用:クロシンリ | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2021/03/060592.php



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今回は『3期生 久保史緒里さんが東日本大震災に対して綴ったブログ』をまとめました。


久保史緒里さんは自身が宮城県出身という事もあり、東日本大震災に対して非常に強い想いを持っています。
毎年3月11日になると、ブログを更新し、その想いを語ると共に、多くの方々の救いになる様な素敵な文章を綴ってくれます。

今回は久保史緒里さんが、乃木坂46に加入してから更新された3月11日のブログをまとめました。
少しでも皆様も救いになることを願っています。







2018/3/11  「3月11日」


2011年3月11日
 
東日本大震災から7年が経ちました。
 
この日を忘れることはこの先もありません。
この7年という歳月の中で、
本当に沢山の方々が、復興に向けて、
前へ前へ、
一歩一歩助け合いをしてきたこと、
その努力、計り知れないものです。
 
今、私がここでできることを
必死に探し、私自身も復興に向けて
何か出来ないか、考えながらこれからも
活動していきたいと思います。
 
地元東北。
今までもこれからも
たった一つの大好きで大切な地元です。
 
 
地震により犠牲になられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
 
 
久保史緒里

引用:乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/?p=1&d=201803


2019/3/11   「2019年3月11日」


東日本大震災から8年が経ちました。
 
私1人の力は、
本当に小さなものではありますが、
大切な地元宮城県、そして東北の為、
自分にできることがあると信じ、
この活動を続けていけたらと思います。
 
 
 
8年が経った今、
復興に向けて、一歩一歩、前へ前へと
進もうとしている方々のお力になるために、
私にできることは何か。
考えながら、
今を生きていることの幸せと
有り難みを噛み締め、
毎日を大切に生きていこうと思います。
 
 
 
震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り致しますとともに、
被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
 
 
 
久保史緒里


引用:乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/?d=201903


2020/3/11  「2020.3.11」


東日本大震災から
今日で9年が経ちました。
 
 
 
当時、小学3年生だった私も
もう高校を卒業しようとしていると思うと
時の流れを感じます。
 
 
今ここに生きさせていただいていることの
有り難みをしっかりと噛みしめ、
1日1日、一瞬一瞬を
大切に生きていきます。
 
 
私は今東京にいます。
この地から、
大切で大好きなたった一つの地元 
宮城県・東北に向けて。
微力ではありますが、
一つ、
この活動を前を向いて続けていくことが
私にできることなのではないかと思います。
 
東北への愛は今も変わりません。
それどころか増し続けています。
 
この想いをお仕事を通しても
届けられるよう、
今後も活動に励んで参りたいと思います。
 
 
 
 
 
 
東日本大震災により、
犠牲になられた方々のご冥福を
お祈りしますと共に
被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。
 
 
 
 
 
 
久保史緒里
 
引用:乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/?d=202003


2021/3/11  「2021.3.11」


東日本大震災から
今日で、10年が経ちました。


この10年という歳月の中に、
数えきれない方々の想いがあり、
変わりゆくものも、
変わらないものもありました。






今でも鮮明に当時のことを覚えています。
目の前に広がる光景も、
ニュースで見た光景も、
音も、天気も、空も。
その記憶を残しながら、
今、東京の地で、
自分に何ができるのだろうと考える日々でした。







当時、私は小学3年生でした。
帰りの会の直後、
数人は既に帰宅途中でのことでした。


私は教室にいました。
雪の降る中、校庭に避難し、
親が来るのを待ち続けました。
普段、混むことのない道は、
非常に混雑していて、
10分の道のりも、
この日は1時間以上かかったそうです。
クラスの最後の3人にまでなり、
不安でいっぱいでした。


当時、しちりんで
雪を溶かして生活用水としたり、
お水が手に入らず、
炭酸水だけが残っていたので、
炭酸水で歯磨きをしたりしました。
父親と顔を合わせたのは1週間後のことです。


特に覚えているのは、音です。
当時、校内放送で聞こえてきた、
避難訓練とは全く異なる先生の声。
隣のクラスでは、
本棚が倒れていました。
今でも、
当時と同じように携帯電話が鳴り響くと、
怖くて怖くて、
どうしたら良いのかわからなくなります。
久しぶりに行った学校の校庭は、
地割れをしていて、
校庭で何かできる状況ではありませんでした。
その年、卒業生だった姉は、
母校での卒業式は叶いませんでした。


当時、
小学生だった私の目に飛び込んできた光景は
今でも全て、はっきりと覚えています。
その記憶を胸に、
今、ここに生きさせていただいている私に
何ができるのかを、
ずっとずっと考えていました。




自分には、
あの日のことを話すことなど許されない。
良いはずがない。そう思っていました。
しかし、風化させないこと。
その責任が、私にもあるのだと感じました。
あの頃、守ってもらっていた私が、
今年、成人を迎えます。
これからは、誰かを守れるように。
今、ここに生きていることは、
決して当たり前ではないということ。
その有り難みを、改めて噛み締め、
自分にできること、
与えられた使命を胸に、
前へ、進んで行こうと思います。







大好きな東北の地を離れ、
自分がこの場所で、
このお仕事をさせていただいている意味。
どこにいても、
東北のことは常に頭にあります。 
大切なたったひとつの地元。
大好きな大好きな東北の力に
少しでもなりたいと心から思っています。
その為に、今を懸命に生き、
この場所で、
活動を続けて行きたいと思います。
いつの日かこの想いが、
大切な地元まで届きますように。





このブログが、
未来へ繋がることを信じています。







東日本大震災により、
犠牲になられた方々の
ご冥福をお祈りいたしますとともに、
被災された方々に
心よりお見舞い申し上げます。




乃木坂46 久保史緒里

引用:乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/?d=202103






震災で被害を受けられた全ての皆さまに哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。



どん!始まりました!


『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『久保史緒里さんのブログ』について語っていきたいと思います!

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乃木坂3期生 久保史緒里さんのブログは
「また書きますね。

 久保史緒里   」

と一旦ブログを完結させた後、最後に毎回素敵な文章が綴られています。
決意であったり、自分の胸の内にある熱い想いであったり、書かれる内容に毎回心を打たれています。


今回はそんな素敵な文章の中で私が特に良いと思ったものをピックアップしました。

以前にまとめた過去のブログ記事はこちらから

いきますよ〜くぼちゃん~び〜む!




乃木坂46 4期生くぼしおり久保史緒里


久保、19歳になりました。

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から、
どこか責任を逃れる人間でした。 
中学時代、
部長としてその点を顧問の先生に
何度も怒られたことを
今になって思い出します。
 
でも今は、グループの愛に触れ、
このグループの一員として
恥じないように、
責任感を持って活動をしていきたいと
思いました。
 
そう思わせてくれた、
応援してくださる皆様、
そして、
乃木坂46の存在に感謝を。
 
これからも宜しくお願い致します。

引用 :  久保、19歳になりました。
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/07/057039.php


交わらない線

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車窓に映る景色を見ることが好きな私は、
いつも窓の外を見ています。
でもある時、
私が今、この景色を見ている瞬間、
反対側に映る景色を
見逃しているということに気がつきました。
勿体無いなと思いました。
それは、
『そっちの方が綺麗だったかもしれない』
というものではなく、
『一度の人生で知れることは
何一つ逃さず全部知りたいから』
という理由です。
欲張りでしょうか。
人生、色々な景色を見て、
私が私を越えたいのです。

引用 : 交わらない線
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/07/057166.php



目を閉じて見える世界

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空気には香りがある。
空気には温度がある。
空気には音がある。
そして今朝、
空気に重さがあることを知りました。
それは時間帯によるものだったり
時期によるものだったり
 
19年間生きてきて、
『当たり前』にそこにあるものから、
まだ新しい気づきがあることに
心から幸せを感じました。
 
目に見えないものにも
まだまだ見える世界がある。
そう思っただけで、少しだけ、
明日を生きるのが楽しみになりませんか?

引用 : 目を閉じて見える世界
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057319.php



通過駅を見送って

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帰り道。
いつもと何も変わらないものが
ふと、全く別のものに見えたのです。
それが嬉しくて、
それを捉えようとして、
写真に収めようとするけれど、
写真に映るものはいつも通りなの。
 
思い返すとその日は、
自分にとって大切な時間を過ごして、
大切な経験をさせていただいた1日でした。
経験というフィルターが
自分の目にかかったのでした。
こうやって、
自分の目の前に広がっていく景色は
自分で変えていけるんだって思いました。
 
よし、明日もがんばろう。


引用 : 通過駅を見送って
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057509.php


東北の空の下で

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その時の光景を覚えていなくても、
心の音、鼓動、胸の高鳴りを覚えていたら
いつまでも、私の心に残り続ける。
目で覚えた記憶は、
忘れてしまうのが怖くなるけれど、
頭でもない、心で覚えた記憶は、
忘れてしまう日が来ない気がして、
私の心をずっと温めてくれている気がして。
だから、次に進めるんだと思います。
次なるステップへ向けて、前へ。

引用 : 東北の空の下で
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057544.php


交わらない線

5003


車窓に映る景色を見ることが好きな私は、
いつも窓の外を見ています。
でもある時、
私が今、この景色を見ている瞬間、
反対側に映る景色を
見逃しているということに気がつきました。
勿体無いなと思いました。
それは、
『そっちの方が綺麗だったかもしれない』
というものではなく、
『一度の人生で知れることは
何一つ逃さず全部知りたいから』
という理由です。
欲張りでしょうか。
人生、色々な景色を見て、
私が私を越えたいのです。

引用 : 交わらない線
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/07/057166.php



目を閉じて見える世界

5003


空気には香りがある。
空気には温度がある。
空気には音がある。
そして今朝、
空気に重さがあることを知りました。
それは時間帯によるものだったり
時期によるものだったり
 
19年間生きてきて、
『当たり前』にそこにあるものから、
まだ新しい気づきがあることに
心から幸せを感じました。
 
目に見えないものにも
まだまだ見える世界がある。
そう思っただけで、少しだけ、
明日を生きるのが楽しみになりませんか?

引用 : 目を閉じて見える世界
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057319.php



通過駅を見送って

5003


帰り道。
いつもと何も変わらないものが
ふと、全く別のものに見えたのです。
それが嬉しくて、
それを捉えようとして、
写真に収めようとするけれど、
写真に映るものはいつも通りなの。
 
思い返すとその日は、
自分にとって大切な時間を過ごして、
大切な経験をさせていただいた1日でした。
経験というフィルターが
自分の目にかかったのでした。
こうやって、
自分の目の前に広がっていく景色は
自分で変えていけるんだって思いました。
 
よし、明日もがんばろう。


引用 : 通過駅を見送って
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057509.php


東北の空の下で

5003


伝わりきらないのがもどかしいです。
私の経験不足なのでしょうか。
臆病者で、
昔から一歩道を逸れることを
怖がってやらない人間でした。
もっともっと色んな景色を見て
私が伝えたい全てを、
100以上の言葉で
伝えられる人間になりたいです。
言葉じゃなくてもいいんです。
それぐらい、
今の私には大きくて大きくて
私の存在の中で留めておくことのできない
熱い想いが次々と生まれる場所。
それが今の私にとっての
乃木坂46です。

引用 : 東北の空の下で
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/08/057544.php

5年目に右足を踏み入れて

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5年目は、皆様からいただいた愛を
少しずつ自分に向けていけるように。
それを力に夢を叶えていけるように。
 
 
 
 
手を繋ぐ関係性でなければ、
手を払う関係性でもない。
ただ、
上を見上げれば、
そこに救いの手が伸びていて。
下を向けば、
水溜りにはあの子の笑顔が映っていて。
 
横並びでゴールテープを切ろうとするよりも、
それぞれがバトンを持って
徒競走をしているようで。
 
 
私たちの関係は、
どうやら言葉で表せないみたいです。


引用 : 5年目に右足を踏み入れて
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/09/057630.php



一度決めたことだから

5003


探し物をしている時に、
探し物が見つからないように、
答えを探して考え事をしている時って
答えは出ないのですよね。
 
見つけなくていいんだと思います。
結果として『答え』があるだけで
考えたところで
実はどこにもないんじゃないかな。
 
毎日、様々な出来事が目の前を通り過ぎて
ひとつひとつ、なぞるように振り返っては
全ての回答欄を埋めようと頑張っちゃうけど
空欄だって、間違いだって、
どれもこれも、
自分が導き出した答えならば、
それでいいんだって、
思える自分になりたいな。

引用 : 一度決めたことだから
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/09/057800.php





どん!始まりました!


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今回は『久保史緒里さんのブログ』について語っていきたいと思います!

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乃木坂3期生 久保史緒里さんのブログは
「また書きますね。

 久保史緒里   」

と一旦ブログを完結させた後、最後に毎回素敵な文章が綴られています。
決意であったり、自分の胸の内にある熱い想いであったり、書かれる内容に毎回心を打たれています。


今回はそんな素敵な文章の中で私が特に良いと思ったものをピックアップしました。

以前にまとめた過去のブログ記事はこちらから

いきますよ〜くぼちゃん~び〜む!




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希望の使命

5003

沢山頂いた言葉に、私もお返ししたいです。 
 
『私は、井上さんが大好きです。』
 
今は叶わないけれど、
約束のご飯に行ける日が来ることを
本当に楽しみにしています。
 
井上さんの歩む道が、
輝かしい出会いや出来事で溢れますように。
 
今もこれまでもこれからも
尊敬しています。大好きです。
本当にありがとうございました。
そして、
本当にお疲れ様でした☺︎
引用 : 希望の使命 
| 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/05/056083.php



未来に答えがある

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珠美ちゃんは、
本当に自分の殻を自分で破ることが上手で、
努力を見せない、強い子です。
珠美ちゃんは、
時々連絡をくれます。私もします。
元気ですか?珠美さん。
近頃なにかと行けていなかったので
色々と落ち着いて、
外に出かけられるようになったら、
初期の頃のように、
2人でカフェでも行きませんか
引用 : 未来に答えがある 
| 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/05/056248.php



愛に正直でいること

5003


少し前の自分の日記をたまたま見つけて
読み返していました。
辛そうな自分がそこにはいました。
それと同時に気がついたことは、
『しあわせ』に気がつけていないこと。
 
この拙い文章を読んでくださる方がいて
小さな小さなメッセージを
受け取ってくださる方がいて
一方通行と思わずに、
心を通わせることができています。
 
私はそれだけで幸せです。
どうか、元気でいてくださいね。
皆様の健康と元気、そして『しあわせ』が
私のしあわせです。
引用 : 愛に正直でいること
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/05/056267.php


期待している夏はもうすぐ

5003

ちょっぴり背伸びをして
ちょっとだけいつもよりも努力ができた時は
ちょっとだけいつも見えない景色が見られると思っています。
 
でもそれが見られるのは、
今日でも明日でもなくて、
1週間後かもしれないし...
1ヶ月後かもしれないし...
忘れた頃にやってくるから、
気がつかないんですよね。
 
それに気がつけるように、
ちゃんと自分を見ていてあげないとですね☺︎
引用 : 期待している夏はもうすぐ 
| 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/05/056285.php


365日生まれ変われるんだ

5003

伝わりきらないのがもどかしいです。
私の経験不足なのでしょうか。
臆病者で、
昔から一歩道を逸れることを
怖がってやらない人間でした。
もっともっと色んな景色を見て
私が伝えたい全てを、
100以上の言葉で
伝えられる人間になりたいです。
言葉じゃなくてもいいんです。
それぐらい、
今の私には大きくて大きくて
私の存在の中で留めておくことのできない
熱い想いが次々と生まれる場所。
それが今の私にとっての
乃木坂46です。

引用 : 365日生まれ変われるんだ
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/06/056432.php

片思いファンタジー

5003

想像を超えて
ようやく、
認めてもらえるんだと思いました。
知りました。
 
ところで私は、
誰に認めてもらいたいんでしょうか?
引用 : 片思いファンタジー
 | 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/06/056454.php



透明な壁の向こうに届いている声

5003


これまで、
自分が発した言葉を
自分の経験で
自分が否定してきました。
 
だから過去の自分の言葉を見ても聞いても
同じ人物として捉えられないのです。
 
常にアップデート。
『変わらないもの』を
とても優しく包んで、
大事に、大切にしながら、
変わり続けていたい。


引用 : 透明な壁の向こうに届いている声 
| 乃木坂46 久保史緒里 公式ブログ
http://blog.nogizaka46.com/shiori.kubo/smph/2020/06/056833.php






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5005

2020年5月5〜7日で配信した真夏の全国ツアー2017 IN TOKYO DOMEの特別配信に際し、各メンバーが

乃木坂46公式Twitterアカウントを使ってリアルタイムで各々のツイートを行った 『♯おうちでドーム企画』

ひめたんと特に仲が良く、慕っていた3期生の久保史緒里は、
1期生メンバーだった中元日芽香伊藤万理華の卒業ライブでもあったこのライブ配信でその当時の想いを素敵な言葉で綴ってくれました。





ひめたんがセンターを務める「君僕シーン」でのツイート

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君僕シーンでのひめたんカラー「ピンク一色」になった景色に対して言っています。

ひめたんの意志はしっかりと受け継がれています。

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この東京ドームでのひめたん最後の「君は僕と会わない方がよかったのかな」披露後、7th year birthday liveで久保ちゃんが見事に代役としてセンターを務め涙を流しました。

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これはもう乃木坂を語る上で絶対に忘れてはならない、本当に素敵なものだと思います。
大切な乃木坂の1ページとして、みなさんの胸に刻まれた事でしょう。



























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