今、話したい坂道がある

坂道グループに関して、様々な視点から情報をまとめています。 あなたの推しメン情報もきっとこの中に。



タグ:個人PV


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『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『歴代の乃木坂46 個人PVのおすすめ楽曲7選』を紹介していきたいと思います!


いきますよ〜個人PV~ビーム♪




おすすめ個人楽曲PV 7選



① まりっか’17【伊藤万理華】


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やはり最初はこちら!5thシングル『君の名は希望』タイプA収録の『まりっか’17』。

個人PVを語るうえでこの方を外すことはできません。個人PV女王こと伊藤万理華

数ある個人PVの中でも、爆発的なヒットとなった楽曲となっています。


この作品は、伝説のスタッフと言われている、


監督:山本真純
演出:福島真希
振付:菅尾なぎさ
音楽:福島節

のグループで制作されました。


「定期とケーキ間違えた」
「童顔だけどセブンのティーン」


など、口ずさみたくなるようなフレーズばかりです。


また、音楽だけではなく、ダンスやこのヘッドフォン等、全ての要素が相まって作品として最高級の仕上がりになっています。







②お願いマイハート【星野みなみ】


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 続いてはこちら!『まりっか’17』と同シングル、5thシングル『君の名は希望』タイプC収録の『お願いマイハート』

 星野みなみがお面をつけた小学生の子供たちと遊ぶという、何とも平和でゆるゆるな内容で癒されます。笑


MVの撮影も実際に小学校で行われました。

乃木坂46の楽曲にみなみちゃんのソロ曲はないので、歴代で唯一のソロ曲となります。


お世辞にも上手とは言えませんが、その甘いボイスを聴くと、もはやそんな事はどうでもよくなります。
高い音が出ていない不完全感や、アンニュイなメロディが癖になり、絶妙なみなみちゃんワールドを味わう事が出来るでしょう。






③ 聖母と呼ばれる前に【深川麻衣】


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続いては乃木坂の聖母による楽曲、10thシングル『何度目の青空か?』タイプC収録『聖母と呼ばれる前に』


『聖母』というあだ名をつけられていた深川麻衣ですが、そのあだ名通りの格好で歌を歌っています。

ギター弾き語りという聖母にしてはギャップのある内容で、パンチが効いています。

あの特徴的な柔らかい歌声で、聴いているだけで心が癒されます。
声にまいまいの性格が滲み出ている様な、これぞイノセントワールドという感じです!






④ 食物連鎖【からあげ姉妹】


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続いては、 10thシングル『何度目の青空か?』タイプA(生田絵梨花)、タイプB(松村沙友里)収録『食物連鎖』


みなさんご存じ、生田絵梨花松村沙友理によるユニット 『からあげ姉妹』の個人PV楽曲です。
「表情がない」「唐揚げが好き」「姉妹」をキーワードに誕生したユニットとなっています。

生ちゃんとまっちゅんの2人分の個人PVを対にした様な感じですね。

12thに収録されている楽曲『無表情』の雰囲気と同様に、この個人PVも無表情で撮影をすると言うシュールな雰囲気に仕上がっています。

2021年には、からあげ姉妹としての新楽曲『1・2・3』がテレビアニメ「ポケットモンスター」のOPとして採用されましたが、その際には満面の笑顔を解禁しておりますので、そちらも是非ご覧下さい!







⑤ ヒナコはキタノ【北野日奈子】



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続いては、2期生 北野日奈子の個人PV、
 13thシングル『今、話したい誰かがいる』タイプA収録、『ヒナコはキタノ』

こちらはミュージカル調の明るい個人PV楽曲となっています。

「北野」と「来たの」を掛けて、
「北野は来たの〜日奈子は来ない〜♪」

というフレーズが何度も炸裂します。笑
一度聞くとなかなか頭から離れないキャッチーでコミカルなダンスは、お茶目なきいちゃんに良く似合っています。


北野日奈子個人的には、自身がメンバーとして入っているユニット「サンクエトワール」の『大人への近道』も同シングルに収録されるなど、躍進したシングルでもあります。







⑥ 伊藤まりかっと【伊藤万理華】


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今回2回目の登場となった伊藤万理華の個人PV
 17thシングル『インフルエンサー』タイプC収録、『伊藤まりかっと』

またしても個人PV女王の作品を選ばせていただきました。

この作品もあの『まりっか’17』と同じ、


監督:山本真純
演出:福島真希
振付:菅尾なぎさ
音楽:福島節



のグループで制作されています。


それもあるのか、ファンからはまりっか’17』を超えたという声もあがっています。


また、伊藤万理華は“検索がいらない”サロン予約アプリ「requpo(リクポ)」のPRキャラクターに就任したのですが、その際のCM動画は、なんとこの『伊藤まりかっと』を元に制作されたという逸話があります。






 


これを見ると、自分もセルフカットをしたくなるのですが、それに関してはお勧めしません。笑








⑦わたしには、なにもない【遠藤さくら】


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最後は4期生 遠藤さくらの個人PV
 23thシングル『Sing out!』タイプA収録、『わたしには、なにもない』


4期生初となる個人PVが収録されたシングルです。

この個人PVはほかの個人PV楽曲とは異なり、どこか悲しくなる様なエモーショナルな内容となっています。
メロディに合わせて歌ったり踊ったりが多い個人PVですが、こちらはストーリー性重視の青春小説といった感じでしょうか。

えんさくも初めてとは思えない堂々とした演技をしております。えんさくの持っている雰囲気を最大限引き出せており、必見です!


わたしには、なにもない』については、こちらの記事に私の熱い想いを語っておりますので、是非ご覧下さい⬇︎

※26thシングル「僕は僕を好きになる」に収録された個人PV『いや、マジ天才!』も筆者お気に入りの楽曲ですので、こちらも気になった方は是非ご覧下さい⬇︎







番外編



はじまりか【伊藤万理華】


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乃木坂の個人PV楽曲を少しでもいいと思った方、いや乃木坂46のファンであれば、こちらの神作品も必見です。

2017年末に開催された、伊藤万理華の個展『伊藤万理華の脳内博覧会』にて公開されたこちらのショートムービー 『はじまりか』

グループを卒業する彼女の、メンバーやファンへの愛のメッセージが詰まった作品となっています。
9分弱と長作品ながら、いざ見てみるとグループに加入してから卒業するまでの彼女の想いや、ポップでありながらしんみりとする曲調に、思わず涙でぐしゃぐしゃになってしまいます。

そしてなんとこの作品、 『まりっか’17』や 『伊藤まりかっと』で演出として制作に携わり、『まりっか』の愛称の名付け親である福島真希さんが監督を務めています。

乃木坂として最後の個人映像作品は福島さん以外考えられず、伊藤万理華自身からオファーをしたそうです


この最強コンビは、乃木坂個人PVの伝説的なコンビと言って言いでしょう。



おすすめ個人PV楽曲 7選まとめ


いかがだったでしょうか?

今回は完全に個人的に印象的で頭に残っていた作品を選出しました。

皆さんが思うおすすめ個人PV楽曲などもコメントいただけると幸いです。





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今回は『遠藤さくらの個人PV「いや、マジ天才!」』についてまとめました!





個人PV「いや、マジ天才!」

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26thシングル『僕は僕を好きになる』
(2021年1月27日発売)
初回仕様限定盤TYPE-Cに収録された4期生 遠藤さくらの個人PV『いや、マジ天才!』

Type-A~Dで4期生16人の個人PVが収録されており、Type-Cには、遠藤さくらに加え、柴田柚菜・早川聖来・林瑠奈が収録されています。


今作は「天才」がテーマとなり、制作には著名な映像作家・漫画家・デザイナーが参加しており、ドラマやバラエティ等、4期生の個性あふれる個人PVとなっている。

出演:遠藤さくら山本桂次
撮影:佐藤有
プロデューサー:佐賀原悠希
制作:株式会社Basedon



再生回数


個人PV公開から、20分での再生回数は以下の通りです。
1位  遠藤さくら  3万超 
2位  賀喜遥香          1.5万超
3位  筒井あやめ  5千超
        林瑠奈
     掛橋沙耶香 
6位  田村真佑   4千超
     清宮レイ 
     弓木奈於
9位  松尾美佑   3千超
     早川聖来
     金川紗耶
     柴田柚菜
     北川悠理
14位   佐藤璃果   2千超   
     黒見明香
     矢久保美緒






実際の撮影地


東京都目黒区八雲の道で撮影されていた様です。
八雲小学校が近くにあるため、小学生の通学路ですね。

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【個人PV】「わたしには、なにもない」も
まとめております⬇︎


本編文字起こし

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残りの高校生活もあと数ヶ月。見慣れた帰り道も、この制服を着て歩くのも、あとちょっとだと思うとなんだか寂しい気持ちになる。でも、この日は少しだけ変なことがあったんだ。

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さ:「何やってるの?いや何やってるの?」

男:「うお!い、家に帰ろうと思って。」

さ:「は?」

男:「え?」

さ:「何でそんなとこにいるの?」

男:「い、いや、何となく、卒業も間近だし帰り道をいつもと違う角度で見ようと思って。」

さ:「どう?なんか違った?」

男:「いや。そっちこそ何でいるの?」

さ:「いや、家に帰ろうと思って。」

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男:「家、こっちなんだ。」

さ:「会った事ないね。」

男:「会った事ないね。」





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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〜〜〜白いガードレールを挟んで歩く2人〜〜〜


さ:「もうすぐさぁ、(男:うん)卒業だけどさぁ、やり残した事とか無いの?」

男:「やり残したこと、、え〜何だろう。」

さ:「う〜ん、私も何だろうなぁ。(男:ある?)何だろう、やっとけば良かった事でしょ、、」

男:「まあ高校生しか出来ない事(さ:うん)考えたら、、青春。」

さ:「ふふふ。」

男:「違うか、違う?」

さ:「青春してそうだったよ、でも。(男:まぁまぁまぁ)サッカー部で楽しそうだったしさぁ。(男:それなりにね)」





〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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〜〜〜〜公園のベンチに座る2人〜〜〜〜〜

男:「全然さくらの事知らなかったけど、(さ:うん)なんか、想像通りで良かった。」

さ:「ほんと?想像通りだった?」

男:「うん。」

さ:「そっか。」

男:「なんか、マジでほんとに本読んでるくらいしかイメージなかった。」

さ:「そうだよね。」

男:「なんか、思った通りの人だなぁ、みたいな。」

さ:「ふふふ。」

男:「マジで思った、今。」


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鳥のさえずり。木々の隙間から差し込む夕日。






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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〜〜〜〜〜帰り道を並んで歩く2人〜〜〜〜

男:「似てる感じがしてたんだよ。」

さ:「ふふ、何となく、ね。」

男:「何となく。」

さ:「思った。」

男:「分かんないけど。だけど、なんか話せて良かったわ。」

さ:「うん。ね。」

男:「俺こっち。」

さ:「私こっち。」

男:「じゃあ。」

さ:「うん。」

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男:「あのさぁ、そっちに帰るって事は、この先の絵、もしかして見た事ない?」

さ:「見た事ないかも。」






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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〜〜あるシャッターに描かれた絵を見る2人〜〜


さ:「星って歌ってるらしいよ。でも、宇宙って真空だから、誰にも聞こえないんだって。会った時、変なところから覗いてたよね?違った角度から見ようとか言ってたけど。あれって覗いた時から、世界が全部変わってるよね?」

男:「いや、マジ天才!」
さ:「じゃあね。」


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さ:「いや、マジ天才!」



まとめ

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映画のような青春ショートムービーでした。

前作の「わたしには、なにもない」でも高校生役を演じ、青春時代の雰囲気を上手く表現していましたが、
今作でも、あの何とも言えないもどかしさが残る、青春の世界を感じる事が出来ました。
こういった類の役が本当に似合いますし、演技も上手いなぁと感じます。
普通の高校生活を送っていたら、きっとこんなだったのかなと思い、何とも不思議な気分になりました。

会話にお互いの緊張や幼さが混じっている感じも良いですよね。
欲を言えば、えんさくが歌う曲が導入歌としてあって欲しかったです!笑

次の個人PVも期待大ですね。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。




『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『掛橋沙耶香の個人PV『拾ってください』についてまとめました。






個人PV「拾ってください」

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⚫︎23rdシングル『Sing Out!』(2020年5月29日発売)TYPE-Aに収録された4期生 掛橋沙耶香の個人PV『拾ってください』


出演:掛橋沙耶香さん(捨て猫役)と川合諒さん(男子高校生役)
監督:宇野まほみさん
作詞/作曲:猪瀬まな美さん

作詞/作曲を担当した猪瀬まな美さんはノラネコデザインという東京都渋谷区にあるデザイン事務所のグラフィックデザイナーの方です。
この作品を担当した事について以下の様に語っています。
ノラネコデザインとして、ノラネコを題材とする作品に関われて、
大変しあわせに思っています。かわいすぎるネコ掛橋さんの、
尻尾を動かすという大変光栄なお仕事も担当しました(笑)
掛橋さんは繊細で透き通るような本当に美しい歌声で、
ギターもとても上手にカッティングやアルペジオのアレンジ
までしてくださり、とても感動しました。
今回は撮影現場での一発弾き語り録音でしたし、
ボーカル補正などの調整もしていません。
ー本人Twitterよりー




また監督を務められた宇野まほ美さんはこの作品を担当した事について以下の様に語っています。


掛橋沙耶香さん
本人も、自身のブログで今回の作品について以下の様に綴っています。
今回ありがたいことに
4期生の楽曲「4番目の光」と
4期生の個人pvも収録させて頂いています
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私の「拾ってください」は
Type-Aに入っております
 
色々な被り物とかメイクに挑戦しているので
是非ご覧ください(U 'ᴗ' U)
https://blog.nogizaka46.com/fourth/smph/2019/05/050972.php






本編文字起こし

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男:「えっと…微分の式は、sin-1乗の√1ーx、2乗分の…」


さ:「にゃー!」


男:「2乗分のにゃー。…って何だそれ!」


さ:「にゃー!」(段ボールに入り猫耳をつけた、さあちゃん登場)


男:「え?拾ってくださいbyネコ、、いや猫じゃない猫じゃない!

   何、何をしているんですか?」


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さ:「ネコだにゃ〜!拾ってくれないかニャ?」


男:「可愛い…じゃなくて!あの、こんな所に女の子が捨てられてるなんて

   大問題だし、ましては僕が女の子を拾うなんて出来ません!」


さ:「ダメかニャ〜?」


男:「誰か別の良い人に拾われて下さい…!」


さ:「あ!ふぅ〜。つれないのニャ〜。」



〜〜〜〜次の日〜〜〜〜


男:「please pick up that pen there. えっと〜、そこにあるペンを…」


さ:「拾って下さい!」(サイの着ぐるみ)


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男:「正解!10ポイント!

  って何で!朝はいなかったのに!」


さ:「拾ってくだ〜サイ!」


男:「ダメです!ダジャレのレベルが低すぎます!」


さ:「じゃあ…拾ってくだ〜埼玉!」


男:「うん、もっとダメです!僕、千葉県出身なんで!」


さ:「あ〜。難しいたけ〜。」



〜〜〜〜また次の日〜〜〜〜

さ:「どんぶらこっこ〜どんぶらこ!どんぶらこっこ〜どんぶらこ!
   どんぶらこっこ〜どんぶらこ!」

男:「今日は何なんですか?」

さ:「ん〜パッカ〜ン!ご存知!岡山名物、桃太郎です!」


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男:「僕じゃなくてお爺さんとお婆さんが拾ってくれますから!」

さ:「ん〜〜〜。」


〜〜〜〜またまた次の日〜〜〜〜

男:「やっぱこっちか〜…」
  (違う道から帰ろうとするが、工事中で結局同じ帰り道に)

さ:「沙耶香。拾わないとあなたの事、呪う。」
  (ホラーチックなメイクと衣装、手にはハサミ)

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男:「めちゃくちゃ怖いんですけど!」

さ:「ひろ、え。ひろ、え。」

男:「ああああああーーー!」(恐怖で逃げる)

さ:「ひろ、え。」

〜〜〜〜そのまた次の日〜〜〜〜

いつもの帰り道。ギターで弾き語りをする掛橋の歌声が聞こえてくる。


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さ:「いつかあなたに気づいて貰えるまで、私は待っているここでずっと〜
      あなたに選んでもらいたいの、あなたの笑顔を側で見たいから〜
      だから私を拾って、拾って拾って拾って拾ってください〜」

男:「ファビュラス!エクセレント!(拍手)
   …拾わないけど!」

さ:「拾わないんかーい!」


〜〜〜〜さらに次の日〜〜〜〜

男:「よし、今日こそビシッと言ってやるぞ!」

  いつもの帰り道に掛橋の姿がない。あるのはいつも入っている段ボールだけ。
  周りを確認しながら男は、段ボールのもとへ歩み寄る。

男:「やっと諦めたか。」

  通り過ぎようとするが、気になって段ボールの中を覗くと、そこには置き手紙が。


さあちゃんが実際に手紙を書いているシーンと共に、さあちゃんの声で文章が読み上げられる。
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【手紙の内容】
いつも拾わせようとして、ごめんなさい。
あなたがいつも、下を向いて歩いていたから
外の景色に気付いてもらいたかったの。
まだまだおもしろいことが、この世界にはたくさんあるんだよって。
それで、あなたに拾ってもらえなかった私も
ひょんなことから芸能界に拾われてアイドルになっちゃいました!
乃木坂46の4期生、掛橋沙耶香です!
以後、お見知りおきを!



男:…そんな…僕のために。さ、さやかぁぁぁぁぁ〜〜!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オシャレにティータイムを楽しむ4期生の制服を着たさあちゃん
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さ:「ん?なんか聞こえた?まぁいっか!」




作中歌詞・手紙の内容

⚫︎「拾ってください」の歌詞
出演:掛橋沙耶香/川合諒
企画:澤田桃子
監督:宇野まほみ
撮影:渡邉拓海
録音:蓬田智一
美術:猪瀬まな美(ノラネコデザイン)
作詞・作曲:猪瀬まな美(ノラネコデザイン)
『拾ってください』
いつかあなたに気づいて貰えるまで、私は待っているここでずっと。
あなたに選んでもらいたいの、あなたの笑顔を側で見たいから。
だから私を拾って、拾って拾って拾って拾ってください。

⚫︎手紙の内容
【手紙の内容】
いつも拾わせようとして、ごめんなさい。
あなたがいつも、下を向いて歩いていたから
外の景色に気付いてもらいたかったの。
まだまだおもしろいことが、この世界にはたくさんあるんだよって。
それで、あなたに拾ってもらえなかった私も
ひょんなことから芸能界に拾われてアイドルになっちゃいました!
乃木坂46の4期生、掛橋沙耶香です!
以後、お見知りおきを!


まとめ

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4期生の個人PVはどれも素晴らしく、優劣付け難いのですが、

個人的に
・遠藤さくらの「わたしには、なにもない」
・筒井あやめの「アイドル開幕宣言」
・掛橋沙耶香の「拾ってください」
の3つは特に好きな作品となっています。

この作品は、加入から間もない、彼女の初々しさが感じられます。
普段は見られない様々な衣装や着ぐるみ、そして何と言っても、特技のギター弾き語り。
震えるような繊細で初々しいウィスパーボイスが本当に真っ直ぐで儚く美しく、あの瞬間の等身大の彼女の「路上ライブ」を至近距離で聴いているかのような緊張感ある音源となっています。



また、実際に芸能界に拾われ、アイドルとして遠い存在となってしまうエンディングも現実と重ねられて何とも感慨深いです。



個人PVの音源化、もしくはライブのミニコーナーなんかで披露して欲しいです。









どん!始まりました!


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今回は『筒井あやめの個人PV「アイドル開幕宣言』について語っていきたいと思います!








アイドル開幕宣言とは

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23rdシングル『Sing Out!』(5月29日発売)TYPE-Bに収録されている4期生 筒井あやめの個人PV『アイドル開幕宣言』

筒井あやめがアイドルを志そうと思ったきっかけや、これからのアイドルとしての意気込みなどを
仮装したり、ダンスを踊ったりして歌いあげる可愛らしい個人PV。

「だって私これから、アイドルなんだもん」というキャッチーなフレーズで
何とも癖になる個人PVならではの良さが凝縮されています。


1年後・5年後・10年後一体何をしているのかというシーンでは

CM出演(あやめんち)

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クイズ番組出演

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をしている将来のあやめんを描写している場面もあり、ファンの期待も膨らませてくれます。





撮影したのは有名なあの監督


そんな筒井あやめの個人PV「アイドル開幕宣言」を制作した監督は「吉川エリさん」


この監督乃木坂の個人PVでは何度かお世話になっている方で、毎回笑っちゃうような
歌をメインにした個人PVを制作してくれます。



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https://twitter.com/eri_yoshikawa/status/1131765569286316032


実際このように自身のTwitterで、あやめんのポテンシャルの高さを買ってくれています。


吉川エリさんが携わった乃木坂メンバーの個人PVには
元乃木坂46の1期生 斉藤優里さんの「白玉優里のこねラップ」(22rdシングル「帰り道は遠回りしたくなる」に収録)や
3期生 岩本蓮加さんの「れんかのおうえんか」(20thシングル「シンクロニシティ」に収録)
があります。



気になる歌詞


気になる歌詞をご覧下さい。

好きな歌をすきなだけ
大切なあなたに歌いたいだって私これからアイドルなんだもん

どんな私に出会えるかな
大きな坂を目の前にしたとき
涙が出そうになったけど
これからどんな色がつくのかな分からなくて
かわいい私?それともかっこいい私?
初めての写真撮影うまく笑えなかった
汗だくのダンスレッスン大きな先輩の背中
好きな場所で好きなだけ新しい私見つけたい
だって私これからアイドルなんだもん

いろんな人とめぐり会えるかな
手と手を合わせて
いっぱお話を聞きたい笑い合いたい
私には何も無いって落ち込む日があっても
恐れずに一息ついてまた歩き始めよう

自分がどうしてアイドルになろうと思ったのかあやふやで最初はよく分からなかった。
オーディションのshowroom審査、まだ何もない私の事を応援してくれる人たちがいた。
そんな人達にお礼がしたい、その時アイドルになりたいって心から思った。

1年後5年後10年後
「いったい何してるかな?もしかしたらドラマに出てるかも!」
たくさんのわたしを見つけて
「もしかしたらこんな格好でCMに出てるかも!」
道に迷って失敗しても
「クイズ番組に出て間違えたらどうしよう」
たくさんの挑戦をしよう
「パイ投げもやってみたいけど、それはまだとっとく!」

好きな事を好きなだけ
全力な私で届けたい
だって私これからアイドルなんだもん
そして好きな歌を好きなだけ
大切なあなたに歌いたい
だって私これからアイドルなんだもん
だって私これからアイドルなんだもん

「乃木坂46 筒井あやめ。アイドル、開幕いたします!」




まとめ

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輝かしい未来を夢見るアイドル。

素敵なアイドル人生がきっと待っている事でしょう。


卒業生 伊藤万理華さんがライブで「まりっか‘17」を披露したことがありましたが、
いつか「アイドル開幕宣言」もライブで披露して頂きたいですね。

自己中プロデュース的な感じで個人PVをたくさん披露する機会があったら最高なんですよね。
今野さん、お願いします。





どん!始まりました!
今、話したい坂道がいるです!


今回は、筒井あやめの個人PV「アイドル開幕宣言」を制作した監督 吉川エリさんが携わった
乃木坂メンバーの個人PVを紹介していきたいと思います!


アイドル開幕宣言

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23rdシングル『Sing Out!』(5月29日発売)TYPE-Bに収録された4期生 筒井あやめの個人PV『アイドル開幕宣言』

筒井あやめがアイドルを志そうと思ったきっかけや、これからのアイドルとしての意気込みなどを
仮装したり、ダンスを踊ったりして歌いあげる可愛らしい個人PV。

「だって私これから、アイドルなんだもん」というキャッチーなフレーズで
何とも癖になる個人PVならではの良さが凝縮されています。


そんなアイドル開幕宣言ですが、監督をしたのは吉川エリさん


https://twitter.com/eri_yoshikawa/status/1131765569286316032
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このようにあやめんのポテンシャルの高さを買ってくれています。


そしてこの吉川エリさん。
乃木坂の個人PVでは何度かお世話になっている方で、毎回笑っちゃうような
歌をメインにした個人PVを制作してくれます笑



斉藤優里の個人PV「白玉優里のこねラップ」


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22ndシングル『帰り道は遠回りしたくなる』に収録された1期生 斉藤優里の個人PV『白玉優里のこねラップ』


ゆったんの良さを最大限に引き出せています笑
「だんだん、団子好きになる♪」が癖になります。

こんな感じです。
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見たことない人は是非見てみて下さい。
絶対見終わった後、口ずさんでいると思いますw





岩本蓮加の個人PV「れんかのおうえんか」


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20thシングル『シンクロニシティ』に収録された3期生 岩本蓮加の個人PV『れんかのおうえんか


こちらも癖になる筆者お気に入りの個人PVとなっています。


こんな感じです。
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こちらも是非この機会に見てみて下さい。
最高に可愛いです。




まとめ

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毎回そのメンバーにあった個人PVを作ってくださる吉川エリさん。
今後も乃木坂の個人PV制作に携わっていただきたいです。

卒業生 伊藤万理華さんがライブで「まりっか‘17」を披露したことがありましたが、
いつか吉川エリさん制作の個人PVを披露していただきたいです、、!!

自己中プロデュース的な感じで個人PVをたくさん披露する機会があったら最高なんですけどね!
今野さん、お願いします。

それでは!!







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