今、話したい坂道がある

坂道グループに関して、様々な視点から情報をまとめています。 あなたの推しメン情報もきっとこの中に。



タグ:星野みなみ


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『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は『歴代の乃木坂46 個人PVのおすすめ楽曲7選』を紹介していきたいと思います!


いきますよ〜個人PV~ビーム♪




おすすめ個人楽曲PV 7選



① まりっか’17【伊藤万理華】


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やはり最初はこちら!5thシングル『君の名は希望』タイプA収録の『まりっか’17』。

個人PVを語るうえでこの方を外すことはできません。個人PV女王こと伊藤万理華

数ある個人PVの中でも、爆発的なヒットとなった楽曲となっています。


この作品は、伝説のスタッフと言われている、


監督:山本真純
演出:福島真希
振付:菅尾なぎさ
音楽:福島節

のグループで制作されました。


「定期とケーキ間違えた」
「童顔だけどセブンのティーン」


など、口ずさみたくなるようなフレーズばかりです。


また、音楽だけではなく、ダンスやこのヘッドフォン等、全ての要素が相まって作品として最高級の仕上がりになっています。







②お願いマイハート【星野みなみ】


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 続いてはこちら!『まりっか’17』と同シングル、5thシングル『君の名は希望』タイプC収録の『お願いマイハート』

 星野みなみがお面をつけた小学生の子供たちと遊ぶという、何とも平和でゆるゆるな内容で癒されます。笑


MVの撮影も実際に小学校で行われました。

乃木坂46の楽曲にみなみちゃんのソロ曲はないので、歴代で唯一のソロ曲となります。


お世辞にも上手とは言えませんが、その甘いボイスを聴くと、もはやそんな事はどうでもよくなります。
高い音が出ていない不完全感や、アンニュイなメロディが癖になり、絶妙なみなみちゃんワールドを味わう事が出来るでしょう。






③ 聖母と呼ばれる前に【深川麻衣】


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続いては乃木坂の聖母による楽曲、10thシングル『何度目の青空か?』タイプC収録『聖母と呼ばれる前に』


『聖母』というあだ名をつけられていた深川麻衣ですが、そのあだ名通りの格好で歌を歌っています。

ギター弾き語りという聖母にしてはギャップのある内容で、パンチが効いています。

あの特徴的な柔らかい歌声で、聴いているだけで心が癒されます。
声にまいまいの性格が滲み出ている様な、これぞイノセントワールドという感じです!






④ 食物連鎖【からあげ姉妹】


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続いては、 10thシングル『何度目の青空か?』タイプA(生田絵梨花)、タイプB(松村沙友里)収録『食物連鎖』


みなさんご存じ、生田絵梨花松村沙友理によるユニット 『からあげ姉妹』の個人PV楽曲です。
「表情がない」「唐揚げが好き」「姉妹」をキーワードに誕生したユニットとなっています。

生ちゃんとまっちゅんの2人分の個人PVを対にした様な感じですね。

12thに収録されている楽曲『無表情』の雰囲気と同様に、この個人PVも無表情で撮影をすると言うシュールな雰囲気に仕上がっています。

2021年には、からあげ姉妹としての新楽曲『1・2・3』がテレビアニメ「ポケットモンスター」のOPとして採用されましたが、その際には満面の笑顔を解禁しておりますので、そちらも是非ご覧下さい!







⑤ ヒナコはキタノ【北野日奈子】



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続いては、2期生 北野日奈子の個人PV、
 13thシングル『今、話したい誰かがいる』タイプA収録、『ヒナコはキタノ』

こちらはミュージカル調の明るい個人PV楽曲となっています。

「北野」と「来たの」を掛けて、
「北野は来たの〜日奈子は来ない〜♪」

というフレーズが何度も炸裂します。笑
一度聞くとなかなか頭から離れないキャッチーでコミカルなダンスは、お茶目なきいちゃんに良く似合っています。


北野日奈子個人的には、自身がメンバーとして入っているユニット「サンクエトワール」の『大人への近道』も同シングルに収録されるなど、躍進したシングルでもあります。







⑥ 伊藤まりかっと【伊藤万理華】


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今回2回目の登場となった伊藤万理華の個人PV
 17thシングル『インフルエンサー』タイプC収録、『伊藤まりかっと』

またしても個人PV女王の作品を選ばせていただきました。

この作品もあの『まりっか’17』と同じ、


監督:山本真純
演出:福島真希
振付:菅尾なぎさ
音楽:福島節



のグループで制作されています。


それもあるのか、ファンからはまりっか’17』を超えたという声もあがっています。


また、伊藤万理華は“検索がいらない”サロン予約アプリ「requpo(リクポ)」のPRキャラクターに就任したのですが、その際のCM動画は、なんとこの『伊藤まりかっと』を元に制作されたという逸話があります。






 


これを見ると、自分もセルフカットをしたくなるのですが、それに関してはお勧めしません。笑








⑦わたしには、なにもない【遠藤さくら】


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最後は4期生 遠藤さくらの個人PV
 23thシングル『Sing out!』タイプA収録、『わたしには、なにもない』


4期生初となる個人PVが収録されたシングルです。

この個人PVはほかの個人PV楽曲とは異なり、どこか悲しくなる様なエモーショナルな内容となっています。
メロディに合わせて歌ったり踊ったりが多い個人PVですが、こちらはストーリー性重視の青春小説といった感じでしょうか。

えんさくも初めてとは思えない堂々とした演技をしております。えんさくの持っている雰囲気を最大限引き出せており、必見です!


わたしには、なにもない』については、こちらの記事に私の熱い想いを語っておりますので、是非ご覧下さい⬇︎

※26thシングル「僕は僕を好きになる」に収録された個人PV『いや、マジ天才!』も筆者お気に入りの楽曲ですので、こちらも気になった方は是非ご覧下さい⬇︎







番外編



はじまりか【伊藤万理華】


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乃木坂の個人PV楽曲を少しでもいいと思った方、いや乃木坂46のファンであれば、こちらの神作品も必見です。

2017年末に開催された、伊藤万理華の個展『伊藤万理華の脳内博覧会』にて公開されたこちらのショートムービー 『はじまりか』

グループを卒業する彼女の、メンバーやファンへの愛のメッセージが詰まった作品となっています。
9分弱と長作品ながら、いざ見てみるとグループに加入してから卒業するまでの彼女の想いや、ポップでありながらしんみりとする曲調に、思わず涙でぐしゃぐしゃになってしまいます。

そしてなんとこの作品、 『まりっか’17』や 『伊藤まりかっと』で演出として制作に携わり、『まりっか』の愛称の名付け親である福島真希さんが監督を務めています。

乃木坂として最後の個人映像作品は福島さん以外考えられず、伊藤万理華自身からオファーをしたそうです


この最強コンビは、乃木坂個人PVの伝説的なコンビと言って言いでしょう。



おすすめ個人PV楽曲 7選まとめ


いかがだったでしょうか?

今回は完全に個人的に印象的で頭に残っていた作品を選出しました。

皆さんが思うおすすめ個人PV楽曲などもコメントいただけると幸いです。





どん!始まりました 
今、話したい坂道がいるです! 

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今回は3月16日放送の乃木坂工事中について語っていきたいと思います。 

いきますよ〜乃木中~びーむ♪ 


内容は、1期生 VS 2・3・4期生、団結力バトル!後輩チームは一致団結して1期生を倒せるか!?でした!





ではさっそく見ていきましょう!
個人的に気に入ったシーンがこちら↓


久保ちゃん&桃子コンビ


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世界を平和にする久保ちゃんと桃子コンビ。
乃木坂にはこういうフワフワメンバーが多いですね。

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そしてまたまた美月の手は鼻にあります、はい可愛い。




美月の祈り


プレッシャー全員成功バトルで成功を祈る美月
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良い子さが滲み出ているよ〜。
最近乃木中を見るたびに美月が好きになっていく自分がいます。笑


打ち合わせしてなかったのか、「ん?」ってなってる美月。
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遅れてポーズしていて鬼可愛い。






れんたんのプク顔


プレッシャー的当ての的がある人の顔になっちゃってますの時の反応。
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これ最高に可愛かったので、ぜひ動画で見てほしい!





キュンキュンするえんさく


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桃子が元野球部のマネージャーという事で、青春キャッチーボールのイメージに1人キュンキュンしてます。
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手の位置も可愛いねぇ!





偉いみなみちゃん

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curry  and riceをネイティブに言うみなみちゃん。
語尾をしっかり言うという飛鳥を見習っての発音
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それがこちら

andがほぼ聞こえませんw
 


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very nice!!笑


爆笑している1期生も最高ですw 
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これは今回のMVPですね!!



まとめ

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いかがだったでしょうか? 
皆さんが思う今回の乃木中お気に入りシーンをコメントいただけると幸いです。 

次回の #乃木坂工事中 は… 
みおな、オラウータンになる!!です!

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では今回はこのあたりで。 

それでは! 










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どん!始まりました!今、話したい坂道がいるです! !

今回は2月3日に乃木坂工事中で発表された25thシングル選抜発表について語っていきたいと思います!

いきますよ〜25th~ビーム!


まずはこちらをご覧ください。

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公式ホームページに記載されていた乃木中の内容の概要ですね。

最後の2行に25t選抜発表のこともさらっと書いてあります。

運営の必殺技、「選抜発表にサプライズがあるときは何もないような感じでさらっと告知をする」が今回も炸裂していたようです。(笑)

そして今回発表された布陣がこちら。

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なんですかこの美しい選抜はぁぁ!!!

フォーメーションは5-6-11の22人と少し変わっています。

ではではこの選抜メンバーの注目ポイントを見ていきましょう!!!(大興奮)

25thシングル選抜メンバー注目ポイント

1期生全メンバー選抜&福神入り

現在1期生は、卒業を発表している白石、井上を含めて11人。

そして今回の福神メンバー11人は全員1期生。

つまり1期生が11人全員が選抜メンバーに入り、かつ全員が福神メンバーになっているのです!!

1期生として加入し今まで乃木坂を引っ張て来たまいやんの卒業を1期生全員で見送り、背中を押すというなんとも粋な演出になっています。

そして今回選抜入りした樋口日奈は20thシングル「シンクロニシティ」ぶりの選抜入り、そして和田まあやはなんと8thシングル「気づいたら片想い」ぶりの選抜入りとなりました。

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そして2列目センターの後ろには秋元真夏高山一実、両端には中田花奈井上小百合がおり、後ろからそっと支えるといった演出もあります。


日頃ファンからあーだこーだ言われている乃木坂の運営ですが、今回ばかりは文句なしでむしろ感謝を何度言っても足りないくらい最高の布陣を組んでくれました。

色褪せないフロントメンバーの輝き

今回センターの白石の横を任されたのは、生田絵梨花松村沙友理

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まちゅはフロントに立つのが9thシングル「夏のFree&Easy」ぶり、センター横に立つのはなんと6thシングル「ガールズルール」以来!!

まいやんが初センターを務めた6thシングルの時に、まいやんの横にいたまちゅが、まいやん最後のセンターの時も横に立って送り出すという乃木オタなら涙しか出ないような演出。

逆側の隣には同じくこれまで乃木坂を引っ張ってきた生ちゃんが任され、御三家(白石・松村・橋本)の布陣をほうふつとさせるような三人。

そしてフロント端には、あしゅみなこと齋藤飛鳥星野みなみの2人。

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みなみはなんと5thシングル「君の名は希望」以来のフロント入り!!

運営は過去にもあしゅみなで推していたことはありましたが、フロントとして大々的に布陣を組んだのは今回が初

多くの1期生が卒業していき、たくさんの後輩たちが入ってきましたが、あしゅみなは終わっていない。むしろ、あしゅみなは未だ乃木坂の未来として光り輝いていると感じました。

また、1期生全員福神入りから、運営は1期生に対して本当に心の底から尊敬と感謝の気持ちを持っていおり、運営からの最大の敬意として今回の福神を伝えているように思います。

先輩の背中を見ている頼もしい後輩たち

3列目には2~4期生の、まさにこれから乃木坂を背負って立つような後輩たちがいます。

この配置もただ何となく選んで配置しているのではなく、乃木坂が今までやってきた、シンメペアが顕著にみられます。

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3列目センターには、まいやんに可愛い後輩として妹のようにかわいがられ、また同時に良き親友としても交流があった大園桃子が置かれました。

まいやん卒業に関して、ブログで読んでるこっちも辛くなるような内容の文をつづったした桃子ですが、まいやんの意思を受け継ぎ、乃木坂を受けついていってくれる、そんな気がします。

その両隣には2期生エースの堀未央奈4期生エースの遠藤さくらが。こちらは期生のエースとしてシンメで置かれています。


そしてこの堀・大園・遠藤の3人を挟むように左右2人ずつ3期生が4人。

こちらは恐らくペアとして、左側に山下・久保ペア、右側に岩本・与田ペアを配置しています。

その7人を挟むように、2期生を引っ張ってきた新内・北野のシンメ。

そして両端には、乃木坂の中では高身長の2人、梅澤・賀喜シンメを配置しています。

これらのポジションから、運営が考えているこの先の若手メンバーの売り出し方やフォーメーションの配置なども少し見えてくるように思えます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の選抜メンバーやフォーメーションですが、これまでのシングルの中でもトップクラスに考えれ実力者ぞろいの布陣となっています。

また、運営の1期生への感謝や敬意が目に見えるようなものとなっており、乃木坂46のグループはもちろん運営も含めた組織として本当に素晴らしいと感じます。

このシングルでの披露を見るたびに涙が止まらない未来しか想像できません。

また25thでまいやん、さゆ、選抜には選ばれていませんが琴子と、3人を応援できるのはこのシングルが最後なので、短い期間感謝しながら応援したいですね!

では今回はこのあたりで!

最後まで読んでいただきありがとうございました♪





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どん!始まりました!


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今回は乃木坂46 5thシングル『君の名は希望』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜君の名~ビーム♪



君の名は希望の魅力


それでは今回も、君の名は希望のMVを見てみましょう!



実は、君の名は希望のMVはもともと別のものが1つあったのですが、このDance&Lipバージョンも後から追加で作成されました。


もともとあったMVですが、君の名は希望の名誉のためこの記事では貼りません(笑)


作詞は秋元大先生、作曲は制服のマネキンに続き、天才杉山勝彦。


杉山さんが作曲する歌は面白いくらいに乃木坂の雰囲気にぴったりで、さらにその曲を秋元大先生が乃木坂に合わせて作曲するため、杉山✕秋元✕乃木坂の組み合わせは最強です。これはテストに出ます。


さて、この君の名は希望は、主人公である「僕」が「君」とことによって、絶望していた世界に対して希望を見出すというもの。


この曲のポイントは、


「君」の存在自体が希望なのではなく、「君」との出会いによってこの世界のすばらしさや、未来は希望にあふれているといったことに気づくことが出来たということ。


そして、ここでの「君」は具体的な存在なのではなく、抽象的な何かを指します。


また、最初は一人称が「僕」でしたが、曲の終盤には


おんなじ今日だって「僕ら」の足跡は続いてる


と一人称が「僕ら」と複数形になっており、孤独から脱却し他者とかかわることに一歩踏み出すことが出来たと表現しています。


その後、


何にもわかっていないんだ自分のことなんて

とあるように、自分のことは自分が一番わかっているようで全然わかっていない、ということに気づくことが自分自身が変わるためのきっかけであるとも表現しています。



朝日新聞と乃木坂のコラボサイト「乃木坂とまなぶ」での、君の名は希望の歌詞解説にて林修先生は、


人は今日一日だけ辛いというのは意外と耐えることが出来る。


けど、この先もずっと辛いということに対しては耐えることはできない。



だから僕は君に振り向いてもらえなくて今日が辛くても


君に気づかされた、この美しい世界の、明日の空という希望があればその切なさには耐えられる



と解説していました。


君の名は希望というタイトルですが、曲の最後では、


希望とは明日の空


といっているように、「君」がいることで未来に希望が持てる、そしてその希望とは明日の空なんだ。


となり終わっています。


乃木坂のメンバーは芸能界でバンバン名前を売っていきたいというよりも、今までの自分から生まれ変わりたいと思っていたり、過去に少し闇を抱えているメンバーなどが多いように思えます。


そんな彼女らがこの歌を歌うからこそ、強い意志や力を感じます。


孤独や絶望に打ちひしがれ生きる意味を見失ったとしても、何かに対して愛を向けることが出来れば、未来に希望を持つことが出来る。


僕たちのファンも乃木坂46と出会えたことで、明日という希望に向かって生きていけるのだと思えますね。


また選抜メンバーですが、

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フロントは前作同様、生生星、後ろに御三家、新旧キャプテンとなっています。


毎度ながら1期生だけでこの布陣を敷けるのは乃木坂のメンバーのレベルの高さを物語っていますね。


君の名は希望、文句のつけようがない素晴らしい楽曲で、初の紅白歌合戦選出の際もこの曲を歌いましたね。


まとめ


いかがだったでしょうか?


このような内容を歌っている曲を提供した秋元大先生は、乃木坂46がどんなグループなのかとても良く理解していたに違いありません。


この先メンバーが大きく変わったとしてもこの楽曲は大事にしていってほしいですね。


皆さんが君の名は希望に対して思うことなどコメントいただけると幸いです♪


今回はこのあたりで。


それでは!

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どん!始まりました!


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今回は乃木坂46 4thシングル『制服のマネキン』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜〇〇ビーム♪

制服のマネキンの魅力


では、制服のマネキンのMVを見てみましょう!




 乃木オタなら誰しもが知るマネキンポーズで有名な制服のマネキンは、乃木坂としては初のダンストラックとなっています。


これまでのシングルとはがらりと雰囲気が変わってめちゃくちゃかっこよすぎるとしか言いようがない作品となっています。


センターは生駒ちゃんですが、雰囲気がドンピシャです。


バックダンサーとしてアンダーメンバーが入っており、乃木坂46全員での演出となっています。


またMVのなかで、膝上のスカート丈に腰に巻いたカーディガン、笑顔のない真剣な表情、学校の廊下を集団で歩いたりダンスをしたりなどの演出など、今までの長いスカート丈や笑顔で楽しい雰囲気とはがらりと変わった作品となっています。


これまで清純なイメージがあった乃木坂だからこそ、なにかメッセージ性が強いものとなっているように思えます。


そしてフォーメーションです。

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フロントは生生星となっており、その後ろには御三家元キャプテン、そして今まで学業のため休業しておりこのシングルから復帰することになった真夏が入ってます。


今振り返ってみても一期生だけでこの布陣、選抜争いがなんとも熾烈な戦いです。


では、気になる曲の内容について。


乃木坂のメンバーがこの曲を歌っているので、


「女子学生である私は恋をするのはいけないの?」


と大人たちに訴えているように思えてしまいますが、実はそうではなく、これまで同様この曲も主人公は僕であり男子学生です。


僕(男子学生)と君(女子学生)は互いに両思いであり、僕は好きという気持ちを君へ伝えているが、君は好きという気持ちをはっきり言えない。


なぜなら私は、大人たちが求める純情という幻想にとらわれて、そのしがらみのせいで気持ちを伝える一歩を踏み出すことが出来ないから。


僕は
何度も呼び掛けるけれど、気持ちを伝えるという行動をするのは君次第。
気持ちを隠して大人たちに言われるがままなんてそれじゃまるで制服を着たマネキンやんけ!!


と僕が君に対して訴えかけている歌です。


テーマが、若すぎる恋愛というだけで、大人たちから支配されていいのか!と僕が君へ訴えているという点では欅坂46のサイレントマジョリティーと通ずる部分があります。


また、大人たちが若者の早すぎる性の目覚めを恐れている曲や、男性オタクが女性アイドルの恋愛禁止に対して訴える曲、


という意見もありますが、この曲は純粋に


大人たちの理想に合わせるような生き方をしている若者たちに、自らの意思で一歩目を踏み出す勇気をくれている曲だと思います。


芸能界という世界にもまれている少年のような純粋な心を持つ生駒ちゃんが歌うからこそ聞く人々の心を動かすのかもしれません。


また、曲を通して「1歩目を踏み出すのは君次第」、と僕は強調していたにもかかわらずラスト前に、


「僕に任せろ」


とあります。歌詞の流れから普通なら「僕を信じろ」とかになると思うのですが、僕に任せろとあります。


これは恐らく、君が自分の意思で一歩目を踏み出した後、僕が君と一緒になって大人たちに立ち向かっていく、という意思表示だと思います。


一般人から芸能界という世界に勇気をもって踏み出した彼女たちが歌う曲だからこそ、説得力があるといえます。


まとめ


いかがだったでしょうか?


今回は可愛さや今までの清純さから大きくイメージが変わった楽曲だったため、秋元大先生がこの曲を乃木坂に与えた理由やそれが何を意味するのか、少し踏み込んでの曲紹介となりました。


ライブでも様々な演出があり、何度見ても鳥肌が立ちます!


皆さんが感じた制服のマネキンの感想もコメントいただけると幸いです♪


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では今回はこのあたりで。


最後まで読んでいただきありがとうございます!


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