『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は2020年2月21〜24日に行われた、
『乃木坂46 8th YEAR  BIRTHDAY LIVE』の3日目で披露された「帰り道は遠回りしたくなる」について語っていきたいと思います。


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3日目 セットリスト


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帰り道は遠回りしたくなる

IMG_5446⚫︎西野七瀬の卒業ソングでもある22作目のシングル楽曲「帰り道は遠回りしたくなる
センターの西野七瀬は2018年度内の活動をもって卒業であったため、2019年最初の披露となったCDTVでのパフォーマンスでは、秋元真夏代役でセンターを務めています。


⚫︎グループ最多となる7度のセンターを務めた西野七瀬。彼女のセンターまでの軌跡は乃木坂46を歩んできた上り坂の歴史を映す鏡でもあります。


⚫︎そんな西野七瀬がいない今回の帰り道は誰がセンターを務めるのか、再び秋元真夏がするのか、1番慕っていた3期生の与田祐希がするのか、ファンの間で話題になっていました。



遠藤さくらが流した涙

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この日6回目のMCはなんと遠藤さくら

48曲目が始まる前、遠藤さくらが挨拶をし、「乃木坂46にとって大切な曲なので全力でパフォーマンスしたい」と意気込みました。

私は最初、「シンクロニシティ」かなと思っていたら、「帰り道は遠回りしたくなる」のイントロ。
歓声と共にドームは緑一色に染まりました。そして、センターには遠藤さくら。


実は遠藤さくら、イントロで眉をひそめて悲しそうな表情をしていた様ですが、偉大な乃木坂の歴史を作り上げた大先輩「西野七瀬」の卒業ソングのセンターを務めるという重圧や不安、緊張に耐えていたのでしょう。

曲の途中、えんさくの目には涙が溜まってきます。その後ろでいつも以上に全開笑顔の大園桃子。
見せ場である、真夏とのクルクル場面ではもう既に泣いているようでした。バックで歌うコーラスの方々の透き通る歌声と相まって本当に鳥肌が立ちました。
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そして最後の「強くなりたい」というフレーズと共に溜まっていた涙が目から溢れ出ていました。
本当に純粋で綺麗な涙でした。

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この時、一瞬未来の乃木坂を見ているような錯覚に陥りました。
遠藤さくらがセンターを務める、新しい乃木坂46でした。それでいて乃木坂の暖かさや歴史を引き継いでいるようでした。



遠藤さくらの地元である愛知県で、この曲をセンターで披露する。本当に様々な感情が湧き上がっていたと思います。
このように涙を流せる人が、乃木坂を背負って行ってくれると思うと本当に安心しますし、乃木坂の意志はしっかりと受け継がれているなと感じました。

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また、改めて「西野七瀬」という人物の偉大さを実感するライブでした。
私は3日目のみの参戦でしたが、4日目で強がる蕾をソロで披露した賀喜ちゃんも見てみたかった、、!!


という事で今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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