最高の夏曲!6thシングル「ガールズルール」の歌詞とMVの考察・内容・意味【乃木坂46】

乃木坂46

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どん!始まりました!


『今、話したい坂道がいる』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。


今回は乃木坂46 6thシングル『ガールズルール』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜ガルル~ビーム♪



ガールズルールの魅力


それでは今回も、ガールズルールのMVを見てみましょう!



まいやん初のセンター曲は爽やかな夏の曲。


最高という言葉はこのMVのために作られたといっても過言ではないですね。


ただ現在はShort.verとなっています。Shortにした運営の罪は大きいですね。。


このMVですが、乃木坂の表題曲のMVとしては初の物語形式の内容となっています。


そして表題曲ではぐるぐるカーテン以来となる、主人公の一人称が「私」のガールズソングとなっております。


さて、気になるその曲の内容ですが、


海の近くへ部活のメンバーと合宿へ行って、ガールズトークや恋バナをした。


ものすごく簡潔ですが、このようになっております(笑)


基本的に登場人物は全員同じ部活のメンバー(女の子)となっており、そのような内容の中で、お互いいやなとこを見せ合い、相手の恋愛に対しては自分のように喜んだり秘密を共有しあう「ガールズルール」というものに関して歌っています。


内容はぐるぐるカーテンに近いものかもしれません。


こういった女の子同士の親密な関係を歌っているものも、どこか乃木坂っぽさを感じます。


そして、MVのストーリーですが


乃木坂メンバーが通う高校では、夜に生徒たちが集まる秘密の場所である学校のプールがあります。

このプールでは花火をしたり泳いだりガールズトークをしたりと、まさに曲に近い女の子同士の秘密の空間となっていました。

しかし、その学校のプールの取り壊しが決まってしまいます。

それを阻止するべく、乃木坂メンバーで署名を集めて取り壊しの中止を申し立てる!




というものです。


このMVでは選抜メンバーそれぞれに細かい設定がされており、短いMVながらとても濃く楽しいものとなっております!


内容説明はこのあたりで、私が思うこのMVの魅力を紹介していきます!




①テーマカラーの淡い水色


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ダンスシーンではMVに登場する水色のプールに水色の衣装

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MVの学生服と通学用のバッグも水色

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そして弓道部の練習着まで水色


これまでの衣装は白やグレーをベースに乃木坂カラーの紫や紺など落ち着いた色(悪く言えば地味)でしたが、今回は夏曲ということで新しい色に挑戦しているように見えます。


また、夏曲ということで普通なら赤や青などインパクトのある色の衣装を着て砂浜で水着を着てダンスというのがありがちですが、淡い水色のワンピースを着て学校のプールでダンス。


一歩間違えれば超地味な画になってしまいますが、むしろ上品さや華やかさを感じてしまうのは乃木坂46のグループとしての才能のように思えます。


この淡い水色が終始映像を彩ることでガールズルールのイメージカラーとなっており、映像も少し靄がかっているようにすることで、ガールズルールで歌っている、その時しかない消え去ってしまう学生時代の淡い夏を儚く演出しているように見えます。




②無声でも伝わるストーリー展開


先ほど申し上げたように、このMVはストーリー形式なのですが、開始直後と終了間際以外はセリフが1つもありません。


しかしながら、登場するメンバーのキャラ設定や、ストーリーの展開が手に取るように伝わってきます。


特に白石生田の弓道部の立ち位置やライバルでもあり親友でもある関係性橋本松村お互いが同じ人を好きになってしまう恋愛事情などが、まるでセルフを聞いているかのようにわかります。


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これはメンバーの演技力もさることながら、MVの監督の演出もさすがです。



③フロントの御三家


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これまで乃木坂を引っ張ってきた年少メンバーだったフロントの、生生星(生田、生駒、星野)の三人が後列へ下がり、代わりに乃木坂の御三家といわれる松村、白石、橋本がフロントへ。


生生星の三人はどちらかというと乃木坂のどこか儚くもキラキラとしている部分を作り上げてきたという印象を受けますが、御三家はオシャレでカッコ良く、乃木坂の美しさを作り上げているというような印象を受けます。


生生星と御三家はどちらのほうがフロントとして優れているかという議論に関しては、どちらもそれぞれの色や雰囲気を持っているので優劣はなく、むしろグループとしてその多様な色を兼ね備えているからこそ、乃木坂のいろんなメンバーが活躍している要因になっていると思います。


御三家の並びの楽曲自体はあまりないですが、それでも同級生で3人とも専属モデルの乃木坂のエースとして乃木坂を引っ張っていました。


そんな御三家がフロントを務めていたこのシングルは、それだけでも神シングルといっても過言ではないですね。



まとめ


いかがだったでしょうか?


楽曲のみならずMVとしても非常に高クオリティの作品となっており、夏曲ながらどこか乃木坂特有の儚さも感じることが出来る曲です。


生生星も最高ですが、御三家も不滅ですね!


皆さんがガールズルールに対して思うことなどコメントいただけると幸いです♪


今回はこのあたりで。


それでは!

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