【個人PV】乃木坂46 遠藤さくら『言えない。』文字起こし・ロケ地・感想まとめ

4期生
『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。

今回は『遠藤さくらの個人PV「言えない。」』についてまとめました!

FullSizeRender
27thシングル「ごめんねFingers crossed」(2021年6月9日発売)Type-Aに収録された4期生遠藤さくらの個人PV「言えない。

今回で3回目となる個人PVです。3作品全て高校生の青春ストーリーが描かれています。

多くのメンバーが複数の個人PVを出していますが、3つ全て同じ役柄である高校生を演じているのは、遠藤さくらだけではないでしょうか。
それだけ、高校生役が似合い、切ない青春を表現するのが上手いのだと思います。

監督が異なるのに、同じところに行き着くって不思議ですね。
それだけ、えんさくには青春を象徴する魅力があるのだと思います。

今回は全メンバー分の個人PVが特典映像として収録されており、非常に内容の濃いシングルになっています。
■27thシングル『ごめんねFingers crossed』特典映像「個人PV」(各形態別)
・初回仕様限定(CD+Blu-ray)Type-A収録
伊藤理々杏
梅澤美波
遠藤さくら 大園桃子
筒井あやめ
中村麗乃
林瑠奈
星野みなみ
吉田綾乃クリスティー
和田まあや
【個人PV】「わたしには、なにもない」
「いや、マジ天才!」もまとめております。

ロケ地・企画脚本

ロケ地:千葉県印西市の木下交流杜広場/牧の原公園

FullSizeRender

IMG_7316
FullSizeRender IMG_7317

企画脚本:澤本嘉光

◉本人Twitterより

作曲家:大藤史

◉本人Twitterより

本編文字起こし

FullSizeRender
女1(青):「さくらはさぁ、このまま言わないつもりなの?」
さ:「何が?」
女1:「何がってわかってるでしょう?」
女2(白):「こっちはね、もう聞き飽きてんの。」
さ:「だって無理なものは無理なんだもん。言えるわけないじゃん。」
女1:「恥ずかしくなっちゃうの?」
さ:「んー、もういい、この話終わりにしよう。」
女2:「あ、来た!先輩先輩!うっそー!」
さ:「ねーからかわないで。」
女2:「すぐ振り向くじゃん、ほんとに〜!」
3人でふざけ合っていると、本当にその先輩が歩いて来た。
女2:「先輩だって!後ろ後ろ!」
女1:「うお、ガチじゃん!」
女2:「今度こそ本物!チャンスだよ、チャンスチャンス!」
2人(女1・女2)は遠藤さくらを先輩の前に連れて行く。手にはクラリネット。
FullSizeRender

先輩:「なに?」
さ:「………。」
FullSizeRender

何も言えずに、その場から立ち去る遠藤さくら。
女1・女2:「ちょっと、どこ行くの!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
FullSizeRender
土手に座り、クラリネットを吹く遠藤さくら。
女1:「ねえ、さくら。先輩、大学東京行っちゃうってよ。」
さ:「………。」
女1:「後悔するよ、さくら。」
さ:「分かってるよ。話せないんだって。あの人の前だと。」
女2:「あの人って、もしかして。その人じゃない?」 FullSizeRender

女2の目線の先に目を向けるさくら。そこには先輩が。
FullSizeRender

2人(女1・女2):「じゃあね、頑張って!それでは失礼します〜!」
2人は急いで立ち上がり、その場を去る。再び2人きりに。
FullSizeRender
FullSizeRender
先輩:「………」
さ:「………」

先輩:「行くね。」 背を向け歩き出す先輩。
さ:「♪〜〜〜♩〜〜〜♫」(クラリネットで乃木坂46楽曲『ここじゃないどこか』を吹く)
FullSizeRender

振り返る男。
先輩:「上手いね。」
さ:「好きです………好きです。」(クラリネットに口を付けながら)
歩み寄る先輩。遠藤さくらの持つフルートを手に取り、そのままそのフルートを吹こうとする。 FullSizeRender

さ:「返してください!」 FullSizeRender

男:「なんだ、ちゃんと喋れるじゃん。はい。」 FullSizeRender

再び背を向け歩き出す先輩。 遠藤さくらは、地面に置いていたバッグを持ち、先輩の後ろに駆け足で歩み寄る。 FullSizeRender

さ:「東京、行っちゃうんですか?」
先輩:「うん。」

まとめ

FullSizeRenderFullSizeRender

今回も本当に素敵な個人PVでした。

前々作、前作に引き続き、高校生の青春ストーリーを描いた作品でした。初回作では、遠藤さくら自身がオーディションに受かり、上京をしてしまうという設定でしたが、今回はその逆で、好きな相手が上京をしてしまうという設定でした。

高校生にとって、上京というのは大きな意味を持ち、自分の力ではどうする事もできない切なさ・虚しさを感じる部分だと思います。
青春の儚さは、高校生だからこその無力さが象徴しているものなのかもしれません。

次の個人PVでは、また導入歌としてえんさくの歌声を期待したいと思います。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

Array

コメント

タイトルとURLをコピーしました