【個人PV】乃木坂46 遠藤さくら「わたしには、なにもない」歌詞・撮影地・文字起こしまとめ

4期生
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今回は『遠藤さくらの個人PV「わたしには、なにもない』についてまとめました。

【個人PV】「いや、マジ天才!」「言えない。」もまとめております。



個人PV「わたしには、なにもない」

23rdシングル「Sing Out!」(2019年5月29日発売)Type-Aに収録された4期生遠藤さくら​の個人PV『わたしには、なにもない

高校生である遠藤さくらと男性役の神尾楓珠の切ない青春ストーリー。
監督は林希さん、ロケ地は旧足利西高校となっています。

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旧足利西高校は様々なロケ地として使われており、乃木坂御用達です。

10thシングル「何度目の青空か」

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22ndシングル「帰り道は遠回りしたくなる」

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そんな由緒ある旧足利西高校で遠藤さくらの個人PVも撮影されています。

ちなみにPV予告編の冒頭シーンは

遠藤さくらの好きな辻村深月さんの表紙のオマージュです。
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遠藤さくらが歩いていた土手

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本編文字起こし

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男:「もう会わないって、何で?」

遠藤さくら:

「前にさ、好きだって言ってくれた時、すごく驚いたの。

君は人気者だし、私なんか何で?って思ったけど、嬉しかったんだ。

けど、一緒にいるようになってさ、だんだん寂しくなってきちゃって。」

男:「寂しい…?」

遠藤さくら:

「部活・バンド・友達との付き合い、君には優先順位があってその隙間で私と会ってくれてたんでしょ?

私、うすうす気付いてたの。自分にもっと自信があったら、夢中になれるものがあったら、

君ももっとこっちを向いてくれたんだろうなって。」

男:「そんなこと…」

遠藤さくら:「……私には何もないからさ。」

男:「そんなこと考えてたの、だったら言ってくれよ。」

遠藤さくら:

「嫌われちゃうって思ったから、言えなかったよ。

自分が嫌になるの。自信がなくて、空っぽの自分が。だから、私動いてみようと思って」

男:「動く?」

遠藤さくら:「受かったんだ。オーディション。」

男:「え…」

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友達に囲まれて、祝福される遠藤さくら

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手には貰った色紙

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男:「おう。」

遠藤さくら:「おう。」

男:「あのさ、ずっと謝らなきゃいけないと思ってて。」

遠藤さくら:「なんで?」

男:「あんなこと言わせちゃってごめん。私は空っぽだって。」

遠藤さくら:「ううん。」

男:

「俺は自分のことばっかで、勝手だったな。

気付いたよ、大事なものが何なのか。もう遅いけど。

おれがそう思わせちゃってたのかもしれないけど、私には何もないなんて言うな。

お前はたくさんのものを持ってる。だから、さくらは絶対東京でも大丈夫だよ。」

遠藤さくら:「うん。」

男:「元気で。」

遠藤さくら:「あのさ、…………ありがとう。」

男:「(遠藤さくらに近づいて握手)、がんばれ。」

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目には涙が溜まっていき、溢れた涙が頬を伝う。

歌詞

もしも、あの頃に戻れたとしても
たぶんまた君のこと好きになっちゃうや
無くして気付く限られた時間は魔法みたいだよ
桜降る夜歩きたかったな、月が綺麗と伝えたかったな
もう遅い事分かってるけど
ずっと僕から、とけないまま
いつかまた会えたらな

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まとめ

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本当に大好きな個人PVです。
高校時代の青春をエモーショナルに上手く表現できています。

特に遠藤さくらが校舎を見ながら涙を流す2分間は圧倒されます。

なんと言っても曲が良い!
早く音源化して欲しいです。

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました。

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