【徹底考察】白石麻衣の卒業が乃木坂46に与える影響と今後の未来について【後編】

乃木坂46
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『今、話したい坂道がある』を運営しております、のぎろぐ◢ ⁴⁶(@Nogi_log46)です。
今回は、前回の記事『①これまでの乃木坂46が抱えていた問題』に引き続き、『②これからの乃木坂46の未来』について語っていきたいと思います。
<前回の記事>『これまでの乃木坂46が抱えていた問題』

乃木坂46の未来について

これまでの運営の傾向と現時点での各メンバーの実力や人気度から考えられるグループの動向を予想していきたいと思います。
全開の記事でも挙げたように、乃木坂運営はシンメペア好み、そのタッグのメンバーをセットで売ることが多々あります。
また、選抜に入るための条件として歌やダンス、アイドル性はあまり考慮してないように思え、それよりは乃木坂工事中を中心としたバラエティでの活躍を選抜入りへの評価の一つとしている印象を受けます。
それらを踏まえて1期生以外から、エース候補中心候補選抜候補に分けて名前を挙げていきたいと思います。
【エース候補】
山下美月
・梅澤美波
・遠藤さくら
・賀喜遙香
・筒井あやめ
【中心候補】
・鈴木絢音
・岩本蓮加
・久保史緒里
・堀未央奈
・与田祐希
【選抜候補】
・大園桃子
・金川紗耶
・掛橋沙耶香
・田村真佑
・寺田蘭世

エース候補メンバー

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前提としてすでに専属モデルのメンバーとそのうち専属モデルになるであろうメンバーで組んでみました。
山下・梅澤・遠藤・賀喜の4人はフロントに来ても問題ないビジュアル・スタイル・ダンスを兼ね備え、当然人気もあります。
あやめんに関しては、
「恐らく4期生の中で最もこれまでの乃木坂らしさを兼ね備えている」
「1期生卒業後にさらなる人気を獲得すると予想される現時点での活躍」
を感じております。
また、フロントでの風当たりにも負けない年齢からは考えられない精神的なタフさもあります。
懸念点としては「梅澤のポジション」です。
身長が抜けて大きいため、シンメとしての起用は難しいのでセンターか、無理やり賀喜とのペアとして使うか2,3列目にの端に置くかになると思います。
しかしながらエースとしての役割を与えられると思われます。

中心候補メンバー

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候補5人に関しては、乃木坂らしい上品さを持ちつつ、人気のあるメンバーを選びました。
与田・堀・久保の三人に関してはエース候補でもある中心メンバーという印象です。
この三人をエース候補だと言い切れない理由としては、
【与田】ダンスの下手さは考慮しないといいましたが、与田がフロントに立つと下手さが目立ってしまうので、運営としてはフロントよりも2列目あたりに置きたい。そこを省いて考えると、その人気とバラエティでの活躍からフロントに来る可能性は非常に高い。
【堀】 7thで一度センターを務めアンダーセンターやフロントを務めた実力派だが、このタイミングでエースとして起用する理由が特にないため。ただ安定を取るのであればフロントでの起用の可能性は非常に高い。
【久保】一度休業していたように、人気と実力はさることながら、精神的な不安定さも垣間見えるのでフロントのエースとして使うのを運営は避けるのではないかと考える。
また、岩本、鈴木に関しては、
【岩本】24thアンダーセンターに抜擢されたように、これからの人気獲得次第ではエースの座をつかみ取る可能性もある。
【鈴木】2~4期生の中でも特に乃木坂の上品な部分を凝縮したような人柄であり、2018年の全国ツアーで白石と並びアンダーのセンターとしてライブを引っ張ったことから運営からは評価はされている。

選抜候補メンバー

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選抜候補としては中心候補レベルかそれ以上の人気を持つ寺田大園、そして4期生から3人を選びました。
【掛橋】正直あまり乃木坂らしさを持っているとはいいがたいが、バラエティにおいて天真爛漫に発言する感じが北野日奈子と少しかぶり、運営は北野と掛橋なら若く握手人気も北野に劣らない掛橋を使うと予想。
【田村・金川】スタイルの良さやバラエティでの活躍から運営は積極的に起用していくだろうと予想。
また誰が入ってもおかしくはないので、これまでのように新加入のメンバーを選抜として試しで起用し、そこから人気度で決めていくように思われます。
また音楽番組でのフロント、2列目での代打としてアンダーのダンスや歌ができて穴を埋められるメンバー渡辺山崎坂口は選抜よりもアンダーのフロントとして、またパフォーマンスの比重が大きいアンダーライブで重宝される思います。

筆者的エースに必要な要素

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まずは、乃木坂を背負って立つために必要な要素を1期生のセンター経験者を中心に参考にして挙げていきます。

①容姿

これはもう言わずもがなといった感じでしょうか。
容姿の中には顔、スタイル、メイクなども入っています。
顔やスタイルに関してはオーディションを勝ち抜いてきた猛者たちですので全く問題ないと思います。
メイクに関しても芸能人でかつ日本トップアイドルグループに所属しているので問題ないと考えています。
というわけでメンバーであればこの項目は全く問題ありません。

②性格

これが1番重要といっても過言ではありません。
性格というのはメンバーやファンへの態度、メディア出演の際の振る舞いや発言はもちろん、滲み出る上品さや優しさ、儚さなどのいわゆる乃木坂らしさもさします。
またどこか引っ込み思案なところやおとなしい性格というのは、多くのファンを獲得してきた1つの要因であると考えられます。

③個人での活動

ライブや握手会などのアイドルとしての活動以外での活躍が、中心メンバーとして活躍するには必要です。
それがファッション関連なのか舞台なのかバラエティなのかはわかりませんが、圧倒的に認知性として強いのはファッション関連です。
事実、これまで中心メンバーとしてグループを引っ張て来たメンバーはほとんどがファッション誌の専属モデルを務めています。
女性ファンを多く獲得してきた乃木坂にとっては、ファッション誌での活動は新規ファン獲得の大きなツールの一つでもあります。

まとめ

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今回は乃木坂46の未来を「独断と偏見」で運営のこれまでの傾向から多く起用されるであろうメンバーをピックアップしてみました。
正直フロント、中心、選抜のどのポジションでどのメンバーが起用されたとしても何ら不満も疑問もないので、逆に運営にはサプライズ選抜などもしてもらえたらファンとしては嬉しいなとも思います。
また、これまで1期生が中心に作り上げてきた乃木坂46という過去の幻影を追い続けると、本来のメンバーが持つ魅力とずれが生じて本来のメンバーの良さを引き出すことが出来ないということにもなりかねないと思います。
メンバーの魅力を最大限出していくことで今までとは違った新しい乃木坂46を作り上げてしまうことになったとしても、私個人としては何も反対の意見はありません。
いずれにせよ、坂道研究生から加わった新4期生も含めてどんな乃木坂46を作っていくのかとても楽しみです。
そして最後に、まだ在籍中の1期生2期生メンバー(特に1期)、まだまだ卒業しないで乃木坂を引っ張っていって頂きたいです。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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