〜4期生 遠藤さくらの本音〜自分の世界を変える方法は“勇気”?【乃木坂46】

4期生

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今回は『4期生 遠藤さくらの素顔』について語っていきたいと思います!


いきますよ〜えんさく~ビーム♪


遠藤さくら

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  • 生年月日:2001年10月3日
  • 年齢  :19歳(今年2021年に成人)
  • 出身地 :愛知県名古屋市
2018年11月29日に乃木坂46 4期生として加入した遠藤さくら
加入後、初参加の表題曲である「夜明けまで強がらなくてもいい」でいきなりのセンターに抜擢。
その後のシングルでも全て選抜入りを果たし、西野七瀬の後継者齋藤飛鳥に並ぶ小顔などと注目を集め、
今や齋藤飛鳥に次ぐ乃木坂のエースと期待されている。

そんな遠藤さくらの素顔や心境に迫っていきたいと思います。




アイドルになろうと思ったきっかけは?

IMG_1519名古屋でいわゆる普通の高校生だった遠藤さくら。乃木坂46のオーディションを受けたときは、
アイドルになれるなんて全く考えていなかったという。スカウトされた経験もなく、オーディション自体が初めてだった模様。

オーディションを受けた理由は、「引っ込み思案の性格を変えたかった」​から。
友達ともうまく話せないほど、引っ込み思案だった事から、キラキラと輝く乃木坂46のオーディションを受ける
勇気を持つだけでも、大きな一歩を踏み出せるような気がしたと語る。


実際に、遠藤さくら自身の個人PVである「わたしには、なにもない」(23rdシングル『Sing Out!』Type-A収録)でも、作中の台詞で
「私には、何もないからさ」「自分が嫌になるの。自信がなくて、空っぽの自分が」「だから私動いてみようと思って」
と、実際の遠藤さくらの経験に基づいた内容で、作られています。

これを知った上で改めて個人PVを見ると、実際の高校時代の遠藤さくらを見ている様で、何とも感慨深いです。

↓動画・歌詞など載せています。







加入後の自身の変化

IMG_1518遠藤さくら自身、ものすごい変化があったと話す。

ー乃木坂の4期生に加入。変化はありましたか?ー
 最初の頃は、4期生とも話はするけれど、少ししか出来ませんでした。打ち解けられるようになったんです!取材での受け答えも、昔の自分と比べたらですけど、信じられないくらい頑張れています。今もそうです!(笑) でもまだ、地元の友達や家族から「変わったね!」と言われるほどではないんですけど…(笑)でも一緒に時間を共有する中で、心を開くのが苦手な自分にしては、驚くほど。
ー何かきっかけが?ー
 まず、4期生のメンバーはとにかく性格がよいんです! 乃木坂46に入ってすぐ、4期生で『3人のプリンシパル』というミュージカルの公演をしたのですが、私は感情を表すのが苦手だから、演技がまったくできなくて…。稽古中にバーッと涙を流してしまうことがしょっちゅうでした。そうやって感情的な部分が出てしまった私をみんなが受け止めてくれました。「大丈夫」「頑張ろう」って声をかけてくれたんです。そんな経験を積み重ねていくことで絆が深まっていきました。今では私、4期生にべったりです♥
ー4期生の初お披露目で「インフルエンサー」のセンター、また、シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」でセンターに抜擢。
引っ込み思案なさくらちゃんにとってどうでしたか?ー
 お見立て会でセンターを告げられたとき、心の中で「絶対にイヤだ、無理かも…」とネガティブに考えてしまっていました。
ただただ、自信がなかったんです。泣いてしまったこともありましたが、このときも4期生のおかげで、自分だけではなくて
〝4期生全体で成功させたい〞と強く思うようになったんです。そして、7月の選抜発表では、そもそも4期生が選抜メンバーに
入ったことがなかったので、名前を呼ばれると思っていなくて、すっかり気を抜いていました。発表直後は動揺が99・9%、でした。
 
ーどうやって、どのプレッシャーを乗り越えましたか?ー
 練習中は必死で、自分のことで精いっぱいなので考える余裕もなかったんです。もともと、悩みは家族にも言わず、一人で抱えるタイプ。好きな音楽を聴いて、歌詞を受け止めながら乗り越えようと努力しました。

自身の性格、本音について

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自身の性格は”真面目“


人からも言われるし、自分でもそう思うと話す、自身の性格は「真面目」

​一度やると決めたことは、時間がかかっても必ずやり抜く性格。ネガティブになってしまう時間もあるけれど、
やると決めているから、やる。やります。負けず嫌いなのかもしれないですね(笑)

アイドル以外で就いてみたい職業は”保育士“

子供が大好きなんです。アイドルじゃなかったら、保育士さんを目指していたと思います。
あとは…本を読むのも大好きなので、図書館で働きたいな、と考えたこともあります!
白石麻衣もアイドルでは無かったら、保育士になっていたという事実を考えると、乃木坂46は、現在の保育士不足の元凶なのかもしれません。言い過ぎですね。(ちなみに西野七瀬・松村沙友理・鈴木絢音・賀喜遥香は看護師を目指していた様ですね。ちなみに筒井あやめの母親は看護師で、 姉も看護学校に通っているそうですね。)IMG_1521※彼女がなりたかったのは、保育士です。

自分の世界を変える方法は”勇気“

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ーさくらちゃんが今思う、自分の世界を変える方法はやっぱり”勇気“?ー
 そうですね。人見知りな自分を変えたかったから、大好きな乃木坂46に履歴書を送りました。今、苦労することはありますが、好きなことだから何でも頑張れるし、自分的には驚くほど変われたと思っています。「やって損はない!」――それが、私の世界の動かし方ですね。
世界を動かすことって、まずは自分自身が変わること、ですよね。変わりたいと思ったら、とにかく何かをやるしかない。やってみて100%損することは絶対にないと思うんです。以前の私は、人見知りにも程がある、という感じでしたが(笑)、そんな性格がイヤでオーディションを受けました。自分が少しずつ変わることで、見えてくる世界も変わりました。予想外のプレッシャーで今でも泣いてしまうことはあるけれど…後悔することはありません。どんなことでも〝好き〞を軸に選べば、困難なことにぶち当たってもきっと頑張れると思います。

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