エースになっていたかも?坂道が逃した超実力派の卒業メンバー達【乃木坂46・欅坂46・日向坂46】

乃木坂46
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今回は『エースになっていたに違いない坂道グループ卒業生』について語っていきたいと思います。

エースになっていたかも?メンバー

柏幸奈(元乃木坂46 1期生)

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小学3年生から芸能活動をしていた柏幸奈は、2008年に「ももいろクローバー」で活動を始めました。
しかし、1年後の2009年に脱退し、受験勉強のため芸能活動も休止しました。

その2年後、乃木坂46の1期生としてオーディションに合格し芸能活動を再開。

乃木坂ってどこ?ではカメラに抜かれたときに変顔をしたり、大好きな微生物について語ったりと、キャラの強さも目立っていました。

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しかし選抜入ることなく、2013年 6thシングル「ガールズルール」をもって乃木坂46を卒業。

卒業後は「CanCam」のモデルとして活動

2016年には、ジャパン・ミュージックエンタテインメントに所属したことを発表しました。

米徳京花(元乃木坂46 2期生

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2013年の3月に乃木坂46の2期生として加入。当時14歳!しかし翌年の2014年に9月に学業専念のため卒業を発表。

卒業後は中央大学に入学し、アナウンサーを目指しているとのこと。

そんな米徳京花ですが、水泳が得意だそうで過去に背泳ぎで 神奈川県1位4回のジュニアオリンピック出場を経験していたそう。

そんなことから自分を一言でいうと?という質問に「人魚」と答えていたそうです。

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そんな才色兼備の彼女の卒業理由は、親からの反対が大きいのではないか?と言われています。
同じく2期生の鈴木絢音とともに乃木坂の未来を期待されていましたが、当時まだ15歳だったことや、AKB48の握手会での「ノコギリ事件」がそれらにつながったみたいです。

長濱ねる(元けやき46・欅坂46 1期生)

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長濱ねるは2015年の欅坂46の1期生オーディションで最終審査まで進んでいましたが、母親の反対によりその最終審査を受けることが出来ませんでした。

父親が運営にその事情を説明して相談した結果、特例で欅坂46に遅れて加入し、下部組織であるけやき坂46として活動することが発表された。

その後、2016年に欅坂とけやき坂を兼任することになり、その後2017年には欅坂への選任も発表された。

そして2019年、8thシングルをもって欅坂46並びに芸能活動を休止することを発表。
2020年7月7日、芸能界に復帰。番組MC就任や自身のエッセイ「夕暮れの昼寝」の連載を開始するなど、卒業後もメディア出演は留まることを知らない。

Twitter・Instagramも開設し、フォロワー登録者数からも絶大な人気があることがわかる。
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2017年には単独の写真集を発売するなど、エースになっていたかも?というよりも完全にエースに近いポジションでしたが、ファンにとっては驚きの卒業ということもあり、今回書かせていただきました。
また、現在の日向坂46の前身グループ、けやき坂46を引っ張っていたメンバーでもあり、のちに欅坂の選任となりましたが、もしねるが日向坂に加入していたら。。と考えてしまうファンも少なくありません。

柿崎芽実(けやき坂46・日向坂46 1期生)

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2016年、欅坂46の下部組織、けやき坂46のオーディションに合格。
3年間ひらがなけやきとして活動したのちにグループは日向坂46へ改名。

しかし、2019年にデビューシングル「キュン」をもって卒業、並びに芸能活動を休止することを発表。

卒業後の活動はわかっていません。

日向坂の ぶりっ子キャラとして、グループ冠番組「ひらがな推し(日向坂で会いましょう)」では大活躍。

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卒業理由は、ファンからのストーカー行為が原因だとされており、警察にも通報するほどの被害を受けていたそうです。
2020年には高校を卒業するので、もしかすると大学へ進学するために勉学へ励んでいるかもしれませんね。

まとめ

特殊な職業であるアイドル。

未来は誰にも分かりませんが、早くに卒業を決断したメンバーが、もしグループにその後も残っていたらと考えると、また違った素晴らしい未来を想像してしまいます。いずれにしても、そう言ったメンバーはどこへ行っても自分の力で未来を切り開いていくのでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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